TOP > IT・テクノロジー > ITmedia > システム更新の見...

システム更新の見積もりが億単位? ならば自分たちの手で 信州ハムはどうやって9カ月で基幹システムを内製したのか (1/2) - ITmedia エンタープライズ

52コメント 登録日時:2018-12-05 08:01 | ITmediaキャッシュ

“時代に合わせて常に変化し続けなければ持続的な成長ができない”という大きな危機感と、億単位のシステム更新の見積もりを受け取ったことから信州ハムが踏み切った“基幹システムの内製化”。9カ月で導入を果たすまでの難関の数々とは。 (1/2)...

Twitterのコメント(52)

自分たちに必要な機能が分かっていて、不要な機能も分かっていて業務プロセスの変更も辞さない覚悟があってはじめて出来ることよね。すばら。
要件定義って「将軍様、屏風から虎を追い出してくださ!」ってやつだからな /
億単位の見積りに関わる身としては何だが、使う人が自分でシステム作れる世のかなになる方が良いと思う /
内製してる人のスキルが読み取れないけど、こういう内製化システムに「設計」って概念があるのか気になる/
FileMakerか。ライセンスがな…
「システム更新の見積もりが億単位?よろしい、ならば内製だ」あ、タイトル違うか。"ならば内製だ" スタイル、最高ですなぁ。
らしいすばらしい事例。↓
FileMakerで出来ることはいっぱいあるよ。開発スピード速くて画面駆動型開発の欠点はあるけど、トレードオフだから。iOSで動かしたいDB必要なアプリのプロトタイプとかにも。あー助っ人でいいからFileMakerで仕事したい。
「アジャイル"的に"」というワードがある時点で胡散臭さ全開。内情知ってる人がそのうち増田に投稿するとみる /
アウトソースして安くなるのってマスプロダクトだけで、ワンオフ依頼したら高くなるの当然だろ /
結局、億単位になりそうな。
"方が身の丈に合ったシステムを実現できる」というのが土屋氏の考えだ。「外注していた頃のシステムでは、立派なものを入れたはいいが現場が付いていけず、正直なところオーバースペックだった」" /
フルスクラッチではなくFileMakerの事例 /
随分とIT内製化とは縁遠そうなのによくやるなぁ −
内製化は大事/
どこでもできると思ったらケガするぜw
"「FileMaker」のプラットフォーム上でカスタムAppを構築する方法だった。" ドキッとするな |
あれもこれもと特殊な仕事へシステムが対応するよう要求する人たちに「黙ってて」と言えれば /
どっちも妥当だとは思うけど、この先の不安は残る。 /
久しぶりにFileMakerの導入事例を見た気がする◆
"これまでExcelと紙でつないでいた現場の仕組みを知っている土屋氏や織部氏らが現場の声を聞き、トライアンドエラーを繰り返しながらアジャイル的に開発を進めることでスピーディーにシステムを構築できたという" / "システム更新の見…"
FileMakerの記事広告、ではないんだな。一般論として業務をアプリ側に寄せれば、自ずと開発コストは下がるんだよね。システム導入するのに業務手順を変えたくないというとカスタマイズ費用が増大する。 / "システム更新の見積もりが…"
"トライアンドエラーを繰り返しながらアジャイル的に開発を進めることでスピーディーにシステムを構築できたという" リズム感ある
炎上案件の一番の原因は社内コントロールができてないことなんだから、内政でそのへんがクリアにできるなら内政が一番安全だね。 /
FileMakerは出来る子。 -
システム内製は加速していくのだろう。そのほうが、ユーザーからすれば必要十分でコストに見合うものが作れるわけだし。改善も容易だ。受託開発は無くならないにしても、きっと減っていく。いまから、どんな価値を提供できるのかよく考えておかないと仕事がなくなってしまう。
ITの会社じゃないのに内製したってのが良い! /
賢いやり方ですね。
システム更新の見積もりが億単位? 信州ハムは如何に9カ月で基幹システムを内製したかITmediaエンタープライズ
興味深い!FileMakerプラットフォーム上でカスタムAppを構築する、か。人を楽にする為のシステムが発展するほど人の負荷が増えるジレンマ…
クラウドを活用しながら、内製で手早くシステムを開発していきたいという話はよく聞くが、うまくいっていない企業が多いのではと思っています。こちらの事例は身の丈にあったアプローチで大いに参考になるかと思います。
filemakerとかシンジラレナイ。。。
システム要員の継続的確保が急所になるか。/
FileMakerで基幹システムを手作りってすごいな。500人くらいの会社だったらFileMakerでやれちゃうという事なのか
高橋睦美
自分で作るのが結局一番いいんよ。FMなら可能(IGC京都の時学会システム作ったなあ)//
「小さく導入して大きく育てる」というコンセプトの元、自分たちの工程に合わせた形で扱えるシステムをFileMakerで構築された信州ハムさんの素晴らしい事例
引用させて頂く「大学で情報系を専攻し、入社後に実際にハムなどの生産現場や生産管理の経験を積んだ織部氏」


卒業生の就職先として企業名称に「情報」とついている必要は無い(比喩,システムとかソフトとかも同じ意味)
>新しもの好きという長野県民の県民性
そうなの?
昨日友達と会話してたけど、パッケージ導入かパッケージ+カスタムかスクラッチか内製…って考えたら、パッケージか内製よね。
自社アピールなので話半分だが、ソリューションのひとつだな>
100人月程度なら妥当な感じがしないでもないが、システムありきで動いている業務をまず見直すべきなんだよな。
FileMakerの記事なんて20年ぶりくらいに見た。|
考えるきっかけを多くもらえる記事。

ユーザーサイドだけでなく、ベンダーサイドにとっても自らの存在意義や付加価値を問い直す視点をくれるように思う。

内製は決して簡単ではないが、一...
>困難なことが多い基幹システムの内製化だが、「実はその方が身の丈に合ったシステムを実現できる」。「外注していた頃のシステムでは、立派なものを入れたはいいが現場が付いていけず、正直なところオーバースペックだった」(土屋氏)。
すばらしいですね。とはいえ自分達の手で作りやすい環境は整っている。あとは覚悟だけ //
以上

記事本文: システム更新の見積もりが億単位? ならば自分たちの手で 信州ハムはどうやって9カ月で基幹システムを内製したのか (1/2) - ITmedia エンタープライズ

関連記事