「KDDIの会見、やらなくてよかったんじゃね」問題 どう考えるべきか:スピン経済の歩き方(1/7 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

54コメント 2022-07-05 09:56|ITmediaビジネス

ツイッターのコメント(54)

下げる頭は使い分けた方が良い、の正体
どうせ社長がこういう時の陣頭指揮なんかとれるわけはないのだから、社長は社長でできることをすれば良くて、それがこれだったという話ではないか?単純に言うと。逐次説明が必要なモノは色々ある。
なかなか面白い考察。
私は最初の会見はずいぶん遅いなという感じかな。
ただその次の会見はすごく技術的すぎてこれ誰向け?とちょっと違和感があった。
総務大臣がゴリ押ししたんでしょ>
まぁ最初の会見で社長が出て説明し、その後24時間くらいの間隔で、担当幹部が出てきて会見するというのはフォーマットとしては良かったんじゃないかな。
障害報だけじゃ限度はあるし、今回は時間だけが解決できるタイプの障害だったし。
具体的な技術的原因と対策 そして人の心理のバランス |
→会社としてはやらかしてしまった…。が、その後の対応は高橋社長が他の大手企業の社長とは違うことが鮮明に。今回の教訓を活かした経営を、高橋社長続投で実現を望む。
これはまさにそう。インシデント対応としての記者会見も大きくは「素人向けの広報」の側面が主。KDDIほどの大企業であれば、社長が腕捲くりで復旧しているわけでもないのだから、可及的速やかに記者会見するのは大正解。
エンジニアと大衆で意見が割れたというのは面白い視点  どう考えるべきか
ちょっと長い。もう少し要約できるのでは?でもとりあえずメモ📝

——

 どう考えるべきか(要約)
危機管理の観点からは早くやって良かったと
感じてます。一般向けへの伝え方は、課題ありましたので今後に活かして欲しいなと…。
やらなくて良かったと言ってる人は、やらなかった時はなぜやらないんだ!と怒る。ほっとけばよい。
2022/07/05
私は『KDDIの会見、やってよかったんじゃね」派。
「実は多くの人が誤解をしているが、企業危機管理的には、この手のアクシンデントが起きたときにやる会見は「正確な情報を伝える」という目的でやっているのではない。「安心を伝える」ことが実は主な目的だ。」
ユーザー側目線からも、IT業界としてもやってよかったと感じる
若い頃には一刻も早く顔を出し報告しろと求められるのがベンダーであったし、ユーザー側目線からもいつまでも悶々とさせられるよりはいい
なるほど。
状況が落ち着いてきた中。メディア、ジャーナリスト、ライターと呼ばれる取材される方々と、情報を出す側との日常的な距離感が滲み出ていくる記事が散見するように
簡単な話 要するに KDDIは顧客の方を向いて 知った口きくライターとか業界関係者にの方は向いてないってこと→
「原因の特定」か「企業の姿勢」か。
/ (窪田順生)

"お客様"って言ってるんだから業界ムラの人は黙っておけば良いのでは…
実際に困った人の大半は一般人なんだから良かったのだと思う。
そして、この社長はクビにして欲しくないね。
再発防止をやり遂げてくれそうと思える。
火消しは早い方がいいってことは、あるよねえ。
何でいつの間にか記者会見がジャーナリストのためのものだと勘違いしてるの?ゴミなの?何でたかがジャーナリストが専門家ぶってるの?研究者でもないし実務レベルにも達してない知ってる程度じゃん?ゴミなの?何で偉そうに不満とか言ってんの?判断するのはお前じゃねぇよ?
この記事のポイントも良き。企業危機管理的には「正確な情報を伝える」というより「安心を伝える」ことが実は主な目的。

情報錯綜時に「私たちはちゃんとこの問題に取り組んでいます」という企業スタンスを示して混乱を収めていく。部長レベルや役員では力不足。
どちらも正しくて、どちらであっても良くない!となるものなのよ!!!!!

これは全て受け手が感じる事であって、受け手には色んな考えを持っているから全ての受け手を満足させるなんて無理!

➡︎
一般ユーザーは、今何が起きていて、何をしていて、いつ直るのか!それしか知りたくない‼️このニュース自体が不毛な気がする‼️伝えるべきは、今何してるかでしょ‼️
メディアの人はブーメランになりかねないと思うんだけど(自分たちの時は会見してる?してないよね?)
会見をした方が余計な憶測からくる批判を鎮静化させられるとは思う。
が今回の会見で1番の問題は似たトラブルでの会見のハードルを爆上げし、
技術的な回答をできない場合にトラブルとは別に会社の体制批判がされる
可能性を作ってしまった事では……
記事の通り、エンジニアからすると企業の姿勢はどうでもいいからなぁ…
現場は復旧対応のためにエライ事になっているのは知ってるから。
記事は長いがよくまとまっている。原因という情報を求める会見と、謝罪や安心感を求める会見があるってことだね。→
いゃ 株主に対して責任があったろ(煽り失敗
誤解されそうなタイトルではありますが
「社長会見」を実施したほうがよかったのか?という点に対して
賛成の場合の考察と反対の場合の考察が
綴られています
とても面白い視点の記事だと思います

スピン経済の歩き方(1/7
どういう「危機管理界隈」か知らんが、リスクマネジメント業界では
・社長担当役員が技術的問題に明るいと判明し評価上がった
・技術的な問題が簡潔に示されわかりますい
・ただ技術系に無知な奴らは感情的に騒ぐだろな

という評価だったよ?
窪田くんは3番目のグループか
一般社会のムードに火を付けて回るのはマスゴミ。企業は普段からマスコミに金払っておけとい記事か。

>企業の危機管理にあたる人たちは「社会のムード」というものにも着目していただきたい
"正確な情報を迅速に伝える会見はもちろん大切だが、その前に社会に「信用できそう」「安心した」という心証を与えなくてはいけない。" どう考えるべきか:スピン経済の歩き方(7/7 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン
誰に対する,何を目的とした会見か:
自公政権による通信インフラ支配の弊害。
いきなり通信ムラに手を出したから遂にこの連載に終止符を打ち始めたのかと勘違いしてしまった
どう考えるべきか:スピン経済の歩き方 - ITmedia ビジネスオンライン
空気を読んで行動したほうがいいという日本ムラ代表の方の話と要約せざるを得ない結論。
良記事
大丈夫。やってもやらなくても文句は出る。
自民党主導権の総務省がユーザーと通信事業者の邪魔をしているとしか考えられない。総務省がクレーマーみたい。KDDI社長の説明は、よく状況を把握されていたと思います
「企業の姿勢」に関心があるのだ。
目に映っている「世界」がハナから違うのだ。
危機管理というのは、「ムード」を味方につけることが大事になる。
ITmedia見直した。
自身も「通信ムラ」のメディアで、そういう記者によって作られているメディアでこの視点の記事掲載はすごい。
会見で喋った内容の多くは、KDDIからの直接のお知らせ等で公開されてない内容だった。
会見によって「公開しないという事実」が浮き彫りになり、企業としての隠蔽体質が明らかになった。有意義だと思う

>
「企業危機管理的には、この手のアクシンデントが起きたときにやる会見は「正確な情報を伝える」という目的でやっているのではない。「安心を伝える」ことが実は主な目的だ。」

そうなんだよね。
これは参考になる記事。
まだ原因はわかってないようだけど「通信ムラ」はそれでも「原因の説明のない会見は時間の無駄」なのかね。そんなのが社会的に許容されると考えるITジャーナリストや通信業界の人間なんて本当にいるの?
通信障害が出たら各種メディアで
地震速報みたいに流せば良いんじゃね?

総務省も社会インフラだって言うなら自ら大々的に夜中でもなんでも表出てきて「障害が出てる」これだけ伝えるぐらい努力しろよ。
分かってること、分かってないことを具体的に説明してもらえれば、不安の解消にはなるね。原因不明なりに復旧作業してるのは理解できたし、時間がかかりそうというのも予想できた :
凄くミクロな話になるけれど吉田直樹ムーブって、日本においてスタンダードになるんじゃないかなって。 /
以上
 
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