「今日の仕事は、楽しみですか」に、なぜイラっとしたのか 「仕事が苦痛」な日本人の病:スピン経済の歩き方(1/6 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

「今日の仕事は、楽しみですか」――。JR品川駅内のコンコースに表示された広告が、批判を受けて1日で終了した。なぜ多くのビジネスパーソンはこの文言にイラっとしたのか。筆者の窪田氏がその背景を分析したとこ...

ツイッターのコメント(172)

「独自の信仰を持つ日本人は違う。もちろん、お金はもらいたいが、労働に「働ける喜び」「やり甲斐」「成長が実感できる」、さらには「みんなが喜んでくれる」などという、精神的な幸福をやたらとのっけてしまう。これが他国と異なる最大のポイントなのだ。」
「今日の仕事は楽しみですか」問題

僕はちょっとイラっとする気持ちもわかるかも。
「忙しくてそれどころじゃない」
「会社いきたくないなぁ」
って思っている人からしてみたら「ドキッ!?」を通り越して「うるせえ」ってなる気持ちもわかる。

でも広告としては凄いと思う
あとで読む。
日本人労働者は他国のそれに比べて仕事に対して賃金以外の対価(やりがい、職場の人間関係等)を重視する傾向が強く、そのために苦痛が生じているという話。
正社員してた時の仕事がホントに嫌で、でもお給料は良くて。そのときに上司に言われたのが「我慢料だと思えば」と。妙に納得。
その当時にこの看板みてたらキレてただろうな( ̄▽ ̄;)
仕事はお金のためと割り切る諸国に対し、「やりがい」「働く楽しさ」を求める思い込みこそ、日本人が仕事に苦痛を感じる原因、という記事。めちゃ面白かった。
ほんこれだなあ。ある意味洗脳か…
現代NIPPONの労働価値観は、太平洋戦争時に編み出された「皇国労働観」によるものとは恐れ入った。
「異常な仕事観」を押し付ける経営者とそれを受け入れてしまう労働者が諸悪の根源
何を言われようが毅然とした態度で定時に帰り、有休は全て消化すればいい
カネ欲しいよなー。
『今日も1日頑張るゾッ❤️』
みたいなツイート見ると世界の違いを感じるし更に『不満ある人は本人の努力が足りないせい』と仰られたりするに違いない…
 
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