「懸賞金1億2000万円」音楽系の企業が、数学の未解決問題に なぜ?:84年間未解決「コラッツ予想」 - ITmedia ビジネスオンライン

7月7日、数学の未解決問題「コラッツ予想」に懸賞金1億2000万円がかけられた。懸賞金をかけたのは、数学とは異業界の音楽事業を手掛ける会社だ。なぜ数学の未解決問題に膨大な懸賞金をかけるのだろうか?

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なぜ?:84年間未解決「コラッツ予想」
音楽系ウェブサービスを提供する音圧爆上げくんは、7月7日、数学の未解決問題「コラッツ予想」に1億2000万円の懸賞金をかけると発表
挑戦します(大嘘)
コラッツ予想
任意の正の整数に対して、偶数の場合は2で割る、奇数の場合は3倍して1を足す、という操作を繰り返すと、最終的に必ず1になる。
ついでに最近もう一問増えたよ!
これは割と「問題の意味が簡単にわかる」ので、暇な時にレッツチャレンジ!
つい最近も弄ってたけど、フェルマーの最終定理並みの沼なんだよな

 なぜ?(要約)
コラッツ予想の解決方法が気になって成仏できそうにないと言う大金持ちが懸賞金をかけた展開を期待した(←宇宙に行くよりセンス良くね?)のだが、経営している企業がかけているので広告効果狙いな面も否定できずやや残念。
「また、今後も資金が確保でき次第、素数に関する未解決問題「ゴールドバッハ予想」などに懸賞金を出す予定だという。」
これを子に教えてやったら、卒研締切直前なのにはまってしまった。やってしまったわ。コラッツ予想そのものは単純明快なので小学生でも理解できるよ。→
奇数の奇数で破綻する
半分に割れないから
素数は3倍にすると素数になる
自分も昔考えたことあるけれどさっぱりわからなかったなぁ(それはそう)
 
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