「格差の是正」へ舵 経産省の“画期的”提言が「コロナ禍で生まれた希望」といえるワケ:「緊縮財政」路線からの転換点(1/6 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

24コメント 2021-06-25 17:49|ITmediaビジネス

ツイッターのコメント(24)

さすがの森永康平さん。
山本太郎が言ってることそのまんまじゃん😊👍
言葉を選びつつ書かれていて、すごくわかりやすい。
経産省がようやくMMTに目覚めた。

けれど記事でも触れているように、すでに米国もEUも数百兆円規模の具体的な財政出動策を打ち出している。

遅いし抽象的だし一省庁の「提言」にとどまるという、矮小化された後追い状況。

間に合うのか、国が滅ぶ前の経済復興が。
長文ですが一読してほしい記事。

緊縮財政路線の世の中において、一筋の希望が見えたかもしれません。
まさか、それが経産省からとは。

 経産省の“画期的”提言が「コロナ禍で生まれた希望」といえるワケ:「緊縮財政」路線からの転換点
定額給付金、もっとやればいいのに。貯金に回ったっていいじゃない?と私は思うけど。→
森永康平氏が記事を書かれていたのですね、これは納得。
他の省庁も経産省に足並みをそろえて財政出動に舵を切ってほしい。ここは財務省へのプレッシャーのかけどころですよ
失業者の増加は将来の顧客減少に繋がるわけですから、「今」の業績が良くても、遠くない将来同じような状態になる…日本という鍋の中で茹で上がる温度にムラがあるだけなんですよね。
経産省の新規軸というのはなかなか素晴らしい考え方ですね!
森永康平先生の意見に完全に同意。特に積極財政を行いつつ、税の機能を格差の是正や縮小に用いる考え方に同意。
「緊急」経済(困窮)対策としての定額給付金を否定した人ってそんなにいたか?
分断と言うけど、今回の疫病の特性として、特定の層に集中的に打撃を与えるという側面を忘れてはいけない
給付金でほんとに困っている人に届いた事は良かったとおもう。

どんな支援をしても困っていない人の方がうまく利用してる事が多い世の中。知識や知恵が勝つではなく平等なのは良かった。
「総需要の急減は低成長を恒久化する恐れがあるため、低インフレ・低金利の現況下においては財政政策によって総需要不足を解消し、マイルドなインフレを実現することを提唱」
/ (森永康平)
マイルドなインフレ

コロナ禍は私たちの生活に悪影響を与えた。
だが、緊縮思考に凝り固まった政策決定機関に
経産省がこのような提唱を投げかけた事実は
希望の光
経済産業省の先日の「経済産業政策の新機軸」に関する論考。
国際的な潮流の積極財政に整合的な新規軸であり、同省には政府内での推進に頑張って欲しいと、個人として思います。
これから読む🔍(👀))| - B!
「緊縮思考に凝り固まった政策決定機関に経産省がこのような提唱を投げかけた事実はコロナ禍における数少ない希望の光といえるのでは」

珍しくまともな記事があると思ったら安定の森永さんで、積極財政界隈の層の薄さを知るなど。積極財政派はまだ数を増やす必要がある段階。
「自殺者の全てが経済苦を理由にしているわけではないという指摘も予想される。だが、病気などの健康的な理由で亡くなった人の中にも貧困が理由の人もいるわけで、」
一人でも多くの人が、選挙のある今年に読んで気づいてほしい。
まだこの国にはやれる事が山ほどあることを、やるべきことをやっていないのは政治の怠慢である事を。
フェスでいうところの前座どころかメインステージですよ。
収入が低いのは自己責任だと切り捨てるのは簡単なんですが、そういう人達を救うと自分の収入も最終的に上がるというのが経済のカラクリです。逆も然りでそれが今。
今夜の朝生を楽しみにしてる方も多いかと思いますが、その前にお目通しいただき、拡散もいただけますと幸いです☺️

フェスでいうところの前座的な感じでお楽しみいただければと思います🙇

大トリは「朝生」です🥳
以上
 
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