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砂漠、北極でも生産可能! 空気と電気でつくる食用タンパク質の可能性:少量の“うまみ”を含む(1/5 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン

10コメント 2021-04-05 13:53  ITmediaビジネス

粉末状の食用タンパク質「Solein」(ソレイン)をご存じだろうか。フィンランドのスタートアップ「Solar Foods」が独自技術によって、空気と電気から粉末状の食用タンパク質を開発したのだ。どんな...

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“ソレイン:代替肉、パン、麺、ヨーグルト、スムージー、スナック、豆腐など幅広い食品に加えて、栄養価と味覚にすぐれた食品を生み出すための研究を実施中”
おもしろいな、これ。味がしないっていうのがイマイチだけど。
そういえば、一昔前に人工肉とか流行ったけど、ベジタリアンって食べるのかな?
これは夢のようなお話ですね。二酸化炭素などを原料に微生物の力で豊富なタンパク質を含むソレインを生成するらしい。再生可能エネルギーと空気で生産可能。
これカナ「ソレイン」てかいてるけど
蛋白質がプラウティーンとかプロウティーンみたいな発音なんだから
ふつうにサウリーンとかソウリーンとカナ書きするべきでは?
フィンランドの企業が空気と電気から食用たんぱく質を製造する技術を開発!
ただ、技術があっても商業化はなかなか難しく、日本の企業との提携等を視野に入れているそう👀✨
要注目です😃
おまいらが好きなやつ! という感想が、真っ先に浮かびました
うーまーあーじー!
名前がアレを連想するんですけおw
フィンランドのスタートアップ・Solar Foodsに取材・執筆しました!
バイオテクノロジー技術で、空気と電気から食用タンパク質をつくるバイオテック。
2022年市場進出予定で、これが肉の代替品になれば環境負荷が大きく削減できる。
日本企業との協業を切望しているそうです!
視肉の完成(スワロウテイルの方)
>>
以上
 

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