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『100日後に死ぬワニ』炎上、真の引き金は? Twitterデータで迫る (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

Twitterで毎日連載されていた『100日後に死ぬワニ』が最終回。感動だけでなくステマ疑惑など炎上も発生した。その真のメカニズムにTwitterデータ分析で迫る。 (1/4)...

ツイッターのコメント(24)

数字は嘘をつかない。事実である数値から冷静に分析する姿勢は大切。ただ数字以上にインパクトがあった気もする。同じ2%でも、濃くドロドロしていて辛かった。

> ...話題にしてくれた大多数の読者」の心をどうつかみ続けられるか、“Twitter外”での戦略が強く問われそうだ。
100ワニ。
>>20日の関連書き込み約115万件のうち、「疑惑系反響」はわずか約3000件。ステマ疑惑がピークに達した翌21日ですら、全約44万件のうち疑惑系は9分の1程度にとどまった。

ネガティブ意見って、印象に残りやすいから注意が必要と改めて思う。
「デマ情報によって炎上した」というデマ情報は面白いしそもそも以下のように書いてありますやん。
「Twitterの特性をうまく話題作りに生かしたSNSマーケティングの成功例である本作」
パワーワードはパワワ(変換すらできない)と略されるとデマこいた日経と同レベルやな
最終日までは上手くやってたのに最後の詰めが甘かったねっていう話だよね
デマ系の報道でってあるけどそれを起こしたのは作ってる側が急ぎすぎた結果であり自分の首を締めただけでしょ
>「疑惑騒動と関係なく話題にしてくれた大多数の読者」の心をどうつかみ続けられるか、“Twitter外”での戦略が強く問われそうだ。
クレームって声が大きいので目立ちますが、数は少ないって、事業やってたら、あるあるですよね。

SNSマーケティングの死角:
ネットを利用して都合が悪くなるとネットのせい。( ・ω・)
いい気なもんだな。
50日目くらいの時点から商品があったらもしかしたら炎上はしなかったのかもね。死んだワニの同情を買って売ろうとするにはあまりにもイラストが死んだワニをおちょくり過ぎなんだよね。/
こうゆうの、ログで後からほぼ実数に近い集計が取れるから群集心理の解析・研究にはもってこいだな
「100日後に死ぬワニ」が最終回を迎えましたが、感動のラストだけでなく“ステマ疑惑”などでも話題に。SNSマーケティングの代表例とも言える本作の、炎上メカニズムとその実態について、印象論や主観でなくTwitterデータ分析から迫ってみました!
(4/4) - ITmedia ビジネスオンライン
なかなか興味深い話
流行りのワニそのものは全く興味ないけど,こういう分析は面白い.
ピークですら疑惑コメント割合は少なく殆どが普通の感想コメント。やはり報道によるイメージはこわい。betterな方法はあったかもしれないけどそもそもここまで設計できること自体凄いことだと思う。

 Twitterデータで迫る(要約)
“実はこの漫画関連の書き込みのうち、炎上を引き起こした「疑惑系の反響」は、集計期間全体でたったの2%に過ぎないことも、今回の分析で明らかになった”点が興味深い。
炎上の件があろうが無かろうがグッズも本も買うつもりが皆無なワイは外野だと思ってるので正直もうこの話題飽きてる。それでも買いたい人相手に細々やっといてくれ…
売れるなら売れるでよいけどね。何ごとも炎上の影響は小さい方がいい。
ブームをデータで見る系好き。
だから踏み台なんだって。言論の発信源にはなりうるかもしれないが、電通だの嫌儲だと共感の幅は狭そう。
20日の関連書き込み約115万件のうち、「疑惑系反響」はわずか約3000件。ステマ疑惑がピークに達した翌21日ですら、全約44万件のうち疑惑系は9分の1程度にとどまった。Twitterユーザーの大半は、炎上という“祭り”に参加するより、「普通の感想を述べ合っていた」と言えそうだ。
『炎上を引き起こした「疑惑系の反響」は、集計期間全体でたったの2%に過ぎない』
「データ上の2%という割合はそうでもない量。ただ、こうした情報量自体は炎上したかどうかの物差しにはならないと(個人的には)考える。一般の人が(Twitterの)画面から接触する情報がネガティブだと、新規の読者もネガティブな心理に寄っていきがちだ」
参考になったのでシェア。
面白い。
以上
 

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