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「新型コロナには一致団結で!」と叫ぶ組織が、残念な結果を招く理由 (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン

209コメント 登録日時:2020-02-25 08:30 | ITmediaビジネスキャッシュ

新型コロナウイルスの対応について、各国から批判の声があがっている。クルーズ船に3711人を閉じ込めたこと、乗客を下船させたこと、公共交通機関で帰宅させたこと。日本には“優秀”な官僚や感染対策の専門家がいるのに、なぜこのような事態を招いてしまったのか。 (1/6)...

ツイッターのコメント(209)

ネトウヨ政府の限界
でもニッポン会社ムラって本当に基本、この程度ですよね。
ホントこれ

『「船内のずさんな感染対策」より、「現場の規律を乱した人間」のほうがはるかに大きな問題だとい』

『批判する者を黙らせようとするのは、危機管理に失敗する組織の典型的な末期症状』
こういう一致団結とかoneteam……肌に合わないんだよなぁ〜
記事を読んで。観劇した『組曲虐殺』が浮かんだ。今、井上ひさしさんなら何を発信されたのかな…。

未知な部分がある今、安易に「今こそ(現場に行って)支えよう」は違うかも。それは余りに楽天的というか、思考停止寸前なのかも。
…なんて思った暖かな日。(観劇したい)
本当に全ての日本の諸悪の根源がここにある
なるほどー…
この論説は非常に興味深かった。
この論説の通りだと、アベ首相が「一致団結」を唱えていると、まもなく日本は終わる。
まあこんな感じだろうなって話。
とりあえず今出てるコロナの被害情報は数字的にもおかしいから。
重要な指摘。→
そうまさしくコレだよ,という記事……
結局竹槍の国なんだよなぁ。
これは痛烈な内容だ…

現在の 対応について

「”一致団結”を掲げるのは日本の組織の負けパターン」

「組織の”和”を重んじるばかりに、状況を俯瞰した危機管理に失敗する」

的を得た指摘
古い日本企業で働く者として耳が痛い

肝に銘じておこう
日本型組織のありがちな問題。問題が起こるとそれをお祭り化して、その祭りに参加しない人を批判する傾向。しかもトップがダメだと問題解決のプロジェクトが子供サッカー化する。
身近の小さな組織にもよくある
空気を読むことが最大のリスクになってしまった顕著な例 もはや日本の病
「前向きと見せかけて、ただの根性論=現実逃避」って、これのことかしらん→
こういう記事はきっと「一致団結で!」と叫ぶ組織のリーダーの目には一生届かないだろう。
今朝からTwitterとかではやり出している「文句言ってないで、自分にできることを一生懸命やりましょう!」って一見意識高い発言って怖いよな。戦時中といっしょだからな、それ。
危機管理と「一致団結」。
なかなか興味深いんだけど、エビデンスが、筆者の経験(しかも、そのうちの8割だという)というのが惜しい。
「一致団結で!」って言ったこと無いな・・・
ONE TEAMとか言っている奴…まだいるの?

それ、日本人の悪い文化💦

その密度が、濃くなれば、なるほど、悪い結末を迎える傾向にあるようだ…
”つまり、「一致団結」を叫ぶことは、「組織論理を優先する」こととほぼ同義であるため、危機管理において最も重要な「自分たちが置かれた状況を客観的に俯瞰(ふかん)する」ことができなくなってしまうのだ。“
日本医師会横倉会長「国民や医療関係者が一体となって、拡大防止に努めなければならない状況だと認識しており、我々も最大限の努力をしていきたい。安倍総理大臣にも、要望の内容をよく理解して頂いたと思う」💦
「一致団結」が国を滅ぼす。
80年前と同じ過ちを繰り返してはならない。
今一度シェア
歴史に学べば「絆」「一致団結」は日本負けのパターン。と記事には書いてますが「日本」という国家が負けても犠牲になるのは労働者や農民、貧しいひとたちなわけで、やはりこんな国は革命で変えるしかない。
「一致団結」「チームワーク」「全社員で一丸となった」
「どういう言い訳をしても…日本が失敗し、「適切」と胸を張った船内から多数の二次感染者がでている事実をひっくり返すことは難しい…顔を真っ赤にして反論したり、感染対策の専門家を憎々しくディスったところで、日本の評価は…イメージダウンをしていく…「惨敗」なのだ」
「一致団結」を叫ぶことは、「組織論理を優先する」こととほぼ同義であるため、危機管理において最も重要な「自分たちが置かれた状況を客観的に俯瞰(ふかん)する」ことができなくなってしまうのだ。(本文より)
こういう組織は最終的にどうなるのかというと、隠ぺいや改ざんに走って、それがおかしいと声をあげたものの口を封じるようになるのだ。なぜかというと、「一致団結」が何よりも大事なので、その秩序を乱すような都合の悪い事実は、組織の総力をあげてクサイものにフタ‥‥
団結とか、分断を煽るなとか、そういう言い方はあんまりしたくない。
要は、黙ってろってことだ。
これは、社会階層や思想信条の上下左右を問わない。
先日リツイートしたけど、この記事、実に良い。戦時中の日本組織も同じ雰囲気。インパール作戦で「あいつがそこまで言うならやらせよう」と無理な作戦を通す大本営。天皇からお褒めの言葉までもらったため訂正できなかった台湾沖航空戦の戦果…数え上げたらきりがない。
クソ安倍信者どもの思考そのものじゃないか 「
なるほどです。緊急時には。
もちろん「日本、しっかりしよう」論もありますが。
「新型コロナには一致団結で!」と叫ぶ組織が残念な結果を招く理由

完璧なロジックで、感銘です。読み進めるに連れ敗戦に向かう日本みたい、と思ってたらそれも記述。

コロナウィルスを題材に取り上げられてますが、日本人の思考、行動全般の弱点が鋭く考察されています。
見出しはビジネス向けでちょっとどうかと思うけど、クルーズ船に入った専門家と厚生省の方のやりとりで厚生省の方の意見がいかにも日本な対応だなと思ったこと、一致団結という言葉ですべて表現できてる。
団結したところで製品開発は1bitも進まない
ふむ

「一致団結しなければいけないときに、社内秩序を乱す不届き者」として…企業の不正などを内部告発した人間が、いきなり飛ばされたりクビに追いやられる…これが日本の名だたる大企業や巨大組織、ひいては政府や官庁が「隠ぺい」や「改ざん」が後を絶たない構造である
「なにかしら「危機」が発生したとき、「問題解決のために一致団結しよう」とか「全員野球で乗り切ろう」みたいな大方針を掲げる組織の危機管理は、ほぼ間違いなく失敗する。」
日本特有の全体主義とか内向きとかの話ではなく、割と一般的な心理的安全性の問題だと思うけど、日本特殊論ぽい感じになってしまうのか。
分かるわー。悪いのは日本政府ではなく、日本という概念だったんだな。
「新型コロナには一致団結で!」と叫ぶ組織が、残念な結果を招く理由( ビジネスオンライン)

この記事ムッチャおもろい。
岩田さんが批判されたように日本人の負けパターン、実践弱い理由。高齢が岩田さん批判に必死な理由がかかれている!あたってるとおもう。
納得
日本を駄目にする
一致団結
ガッカイもそうだ
なんかリーガル・ハイの「だって絆があるから!」を思い出した。ダニのような生き物になってしまった。
これが掲載されたその直後に、菅鉄面皮が記者会見で国民は一致団結と言っていて、この国は平成令和の東條英機こと安倍マリオくんによって一億玉砕するしかないのかと悲しくなった。
80年前の日本と一緒か、そうかもしれない。ええこと言うジャーナリストがいるもんだ、でも叩かれるだろうなー。ある集団のベクトルに異を唱えられないのは自分も一緒。
「新型コロナには一致団結で!」と叫ぶ組織が、残念な結果を招く理

(1)問題解決のためには、一致団結をしなくてはいけない

(2)一致団結のためには、現場の士気を乱すような情報を公表してはいけない

(3)問題解決のためには、都合の悪い新しい情報は隠すべきだ
またしても日本の「オレ流」が国際社会で叩かれている。
→やはりジョイナスがグローバルスタンダードだったのだな(ガッツポ
この国には都市型感染症対策の専門家など居ないことがつくづく思い知らされる。

まあ知ってはいたが、現実を目の当たりにするのもキツイものだ。
「船内のずさんな感染対策」より、「現場の規律を乱した人間」のほうがはるかに大きな問題だというのだ。ただ、筆者に言わせれば、批判する者をマウンティングして黙らせようとするのは、危機管理に失敗する組織の典型的な末期症状なのだ。
”「超非常時の克服 陸相の適切な訓示 焔の如き尊王愛国の熱情 鉄石の如き官民の一致団結」(読売新聞 1941年1月5日)
 「一致団結 国威を発揚 帰還勇士もまじる 海外同胞訓練所の開所式」(同上 1942年6月2日)”
本当その通り、、
「「問題解決のために一致団結しよう」とか「全員野球で乗り切ろう」みたいな大方針を掲げる組織の危機管理は、ほぼ間違いなく失敗する」
全くその通り。
凄く分かりやすい。サウザーラジオでも過去に触れていた、日本に棲み着く「和」の害悪だな。
たしかにこの構想にある。
確かにそうだな。/
「歴史に学べば、これはいつもの日本の“負けパターン”である。「みんな」「絆」「一致団結」という言葉を出されると冷静に物事を考えられなくなって社会が暴走を始める」
「みな口々に『ヤバいよな』『ウチの会社も終わりだな』とささやくが、『おかしい』と声をあげる者はいない。士気を乱すような者は、魔女狩りのように吊し上げられる。」

コレ、日本人の一番嫌いな部分。
コレを当たり前と思う人間も、あまり友達に持ちたくない。
正論オブ正論。輪を乱す人を除外することで問題の本質に向き合えない組織はゴマンとあるし、日本のそこが一番問題。
国威高揚だったあの時と同じ、全体主義国家ニッポンの成れの果て。
部内と言わず社内共有しようかな
失敗に終わっても「皆よく頑張った」に終始して、原因の解明しないしね。

> なにかしら「危機」が発生したとき、「問題解決のために一致団結しよう」とか「全員野球で乗り切ろう」みたいな大方針を掲げる組織の危機管理は、ほぼ間違いなく失敗する。
めっちゃ良いこと書かれています。
医療従事者はダメなものはダメと上にいうことも必要。
一致団結によって全ての個が群に取り込まれるせいであらゆるものが曖昧になるのも問題。何もかも曖昧で事実が分からなくなるから振り返りが実質不可能になる。クソめんどい。
岩田先生が紹介してくれたこの記事に激しく同意。日本人には苦手なことかもしれないが、今後「一致団結」というワードを聞いたら、我々は容易に納得してはいけない。
確かに日本は特にそうかもしれんけど、多分一致団結とか隠すとかはどの国でも同じだろうな。結局のところ何かが起こった時にCDCのように担当責任者とプロシージャ―が他の国は準備されてるってことだろう。~
いちいち辛辣かつ的確。◆
物資(マスク)がない逆境でも一致団結して気合いで頑張ればウイルスなんか怖くない(森ゴルフ)
このような日本の対応を、ロシアのプーチン大統領の側近や外務省の報道官が「犯罪行為」とボロカスなように、「日本=感染対策が怪しい国」というイメージを抱く国が増えている。実際、”お友だち”のアメリカでもCDC(疾病予防管理センター)が日本渡航の注意を呼びかけ始めた
@MMT20191 正に、この記事の通りに進むのが怖い。
企業で不祥事が発覚したら筆者は速やかに公表すべきと言うし社内にも膿を全て出し切るためにも公表すべきという人たちがいる。しかしこれを受け入れるのは10社中2社くらいで殆どは「公表しない」決断をする。社会の目を欺(あざむ)きたいとかではない。「一致団結」のためだ。
なんかもうこの記事の通りになってきたな。
正論であろうと和を乱す者は排除して精神論で乗り切ろうとする。
私も酷い目にあったことがある。
厚生労働大臣の発言からする、とこの通りになりそう💦
おもしろい考察だけど、じゃあどうするの?ってとこまで踏み込まないのが残念な記事でした( ´-ω-`)
すごくいい事書いている
太平洋戦争時に逆戻ってしまった大日本帝国。一億総玉砕とか言われても驚かないよもう。このご時世に「一致団結」ってなぁおいーー!!
小社から「愛国という名の亡国論」を刊行の窪田順生さんの記事です→
加藤さん…勘弁してよ…
和を破れ 空気読むな 自分の頭で考えろ 正しいことをしろ

「批判する者をマウンティングして黙らせようとするのは、危機管理に失敗する組織の典型的な末期症状」
タイトル見ると「そうだな」と思えるけど、中身読むと「そうかぁ…?」と思える記事。時々あるパターンだけど、何なんだろう。文章が下手というよりは、主張に対する論点のチョイスが下手なのかも知れない
(6/6) - ITmedia ビジネスオンライン まあ大体同意。仮に岩田氏の指摘が不当だったとしても、政治家や現場のトップの対応は完全に失敗。
“「危機」を前にして本来やるべきことがおざなりになってしまう。”
まさに。
この記事を一読願いたい。表題の言っている意味が納得できるから。
頭の固いオジサンが上にいるとこうなる。社内政治、保身、権威志向、同調性とか好きで、反発する部下には協調性がないと激昂。若い世代のトップのほうが柔軟で合理的な印象。
コロナに限った話ではありません‼
無能経営者の多くがこれです、
残念‼
なるほどねぇ〜😭
危機が発生したとき、「問題解決のために一致団結しよう」「全員野球で乗り切ろう」みたいな大方針を掲げる組織の危機管理は、ほぼ間違いなく失敗する。窪田順生さんのコラム。  みな口をつぐんだまま、破滅へと向かっていくパターンが、企業危機管理の現場では圧倒的に多い。
「歴史に学べば、これはいつもの日本の“負けパターン”である。「みんな」「絆」「一致団結」という言葉を出されると冷静に物事を考えられなくなって社会が暴走を始めるのだ。」
なるほど、納得がいく現状分析です。
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