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“よそもの”の力で熊本は変われるか 衰退する「地方路線バス」会社の挑戦 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

2019年秋、熊本に新たな商業施設「サクラマチクマモト」が登場した。バスターミナルを中心とした再開発であり、主体となったのは九州産業交通ホールディングス。クルマ社会により地方のバス会社は苦戦を強いられているが、どのような狙いがあるのか。経営支援を受けているエイチ・アイ・エスと一体となり、新たな地方創生のモデルとなれるか――小売・流通アナリストの中井彰人氏が...

ツイッターのコメント(14)

サクラマチクマモト、初めて知りました。
バスターミナル界隈が改装工事中だったのは知っていましたが。
よそものであることで長所も短所も客観的に見る視点が地域を活性化する。
この取り組みが成功すれば地方活性化の一つのモデルケースになるかもしれませんね。

 ̄ ̄ ̄
"公共交通が衰退した地方都市の多くは、クルマが主要な移動手段である。(中略)かつてのような「公共交通の中心」であるだけではもう足を運んではもらえない、という事を認識することが重要だ。
1000円払えばバスが乗り放題に
なる可能性もあるの?
実現したら嬉しいなぁ(´・ω・`)
この記事を読むとなんだか元気が湧いてくる
バス無料実験やらサクラマチ開発やら、最近気になっていた熊本の動きがよく分かる。
小売・流通アナリストの視点:
こういう取り組み好きです。
とりあえず行ってみようと思うので、広めましょう。
熊本は稀有な
「鉄道網の発達していない政令指定都市」
なのに、(バスをはじめとした)代替手段となる公共交通網が不十分だから、いきおいクルマ社会にならざるを得ないという側面もあると思う。
公共交通を無料化した影響として、街全体では前週同期比で2.5倍の人出があり、さらには公共交通を利用したことで市街地周辺の交通渋滞が4割減少した
自家用車用の道を作り続ける新潟に未来はあるのかね
(4/4) - ITmedia ビジネスオンライン
以上
 

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