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NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

71コメント 登録日時:2020-01-14 06:05 | ITmediaビジネスキャッシュ

量子コンピューター開発でかつて先端を走っていたNEC。しかしある判断ミスで実用化に後れを取る。世界屈指の科学技術を有していた企業の敗因とは。 (1/4)...

ツイッターのコメント(71)

日本は個人の力を潰す組織論で、組織自体が腐敗する因果応報の只中ね(^-^)/ 判断ミスの真因は「大企業病」か
後出しジャンケンなら何でも言えるよね。じゃあNECが袖に振ったチャンスを別の日本企業が掴めたかというとそうでない訳で。
社内の奇抜なアイデアを採用する風土はあったが末期の大企業病
昔からベンチャーを見下してた

組織として理解出来ないと見なかった事にする
未来を見通せる経営者がいないから優秀な人材は去るのみ
残ったのは燃えカス
他の大企業も同じだ
あーあ、量子コンピューターで先いけとけば。 まぁ世界もまだまだだから頑張ってくれ。
量子コンピューター開発で覇権争いしている世界に遅れを取ってしまったNEC。 一つの判断ミスで残念すぎる。 もう開発の投資額が違いすぎて難しそうだけど、どうにか頑張って欲しいな。
今の日本の強みってなんだろうね。

いろんな国に金貸したこと?
「海の物とも山の物ともつかないベンチャーとNECでは釣り合わない」の相手がDウエーブシステムズ社だったと。アニーリングに特化への方針転換は、セス・ロイド氏の存在大きかったようだ。
2003年当時、量子アニーリングのD-Waveなんて、どこの企業の誰が判断しても門前払いでしょ。NEC下げしたいだけの杜撰な記事だなと思ったら、案の定、毎日新聞2018年の古い記事の再掲だった。
NECは、「量子化コンピュータ」の最先端技術を誇っていた。

が、今ではGoogleやIBMにはとうてい及ばない状況。

それは、17年前のある日に訪れた「カナダ人」の話をスルーしたのが原因。

「大企業病」で自惚れてしまうと、一瞬でベンチャー企業に越される時代。
こういう話は履いて捨てるほど聞いたことがある。

石橋を存分に叩いてからでも、皆で残業して休日出勤したら追い越せる時代からそうではない時代になったが、日本は対応出来てない。
たぶん2003年に組んでいても難しかったんじゃないかな。
NEC OBでAl ベンチャー興した私にも2,3度、NECは接触してこられましたが、提携の決断は出来ませんでした。
科学技術立国・日本崩壊の真相: d-waveからの提携を蹴っていたという話
「大企業病」と一言で言ってしまえばそれまでだが。痛恨のミスとは他では大きなミスをしていない事が前提にあるが逆にどんな判断が正しかったのか。NEC未来創造会議やNECのメディアWisdomは何なのか。本業で稼げなくなれば投資もできないし。
"だがNECは、当初から目指していた「汎用型」の開発に固執し、結果的に後れを取った。"
10年で40億....
"各国は数百億~1000億円以上を投資している。文科省の投資額は18年度から10年間で40億円に過ぎず、投資額の桁が違う"
元々が電電公社始め官公庁が主な取引相手だから、官僚的な体質なんじゃないのかなぁ。
マイコンキットからPC8000・8800迄は主流派でも無いし。
興味深い "「NECはものづくりを手放したことで元気を失った」"
「痛恨の判断ミス」とはいうけれどw、もしもNECと共同研究を始めていたら、世界初の商用量子コンピューターはいまだに実現してないかも…そこはなんともw。>
悲しい現実
┃科学技術立国・日本崩壊の真相:
(3/4) - ITmedia ビジネスオンライン  いいストーリー
これはカラスと書き物机はなぜ似てる?っていう類の言葉遊びかな?:
科学技術立国・日本崩壊の真相:
NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「海の物とも山の物ともつかないベンチャーとNECでは釣り合わない」
よくある無能な運営層による判断ミスやね( ˘ω˘)
「そのカギを握ったのが、物理学者のセス・ロイド氏(現・米マサチューセッツ工科大教授)だ」

タンス・衣装ケースにひっそりと隠れているかも

(2/4) - ITmedia ビジネスオンライン
中村泰信氏~
全然性質違うじゃん……
本文読んだけど、Googleさん全く無関係だったw
死んでしまうとは情けない…
まあ、急に社内発表でアニーリング方式の量子コンピュータの研究してますって出てきたときは、そんなん陰も形もなかったやんと思ったけれど。
NECは人員を極限まで削減するか、安値で官公庁の仕事をやっとけばいいと思う(小並感)
曽根氏は「NECはものづくりを手放したことで元気を失った」と残念がる。

いや、量子コンピュータに関しては、大企業と怪しいベンチャとは釣り合わないって言って勝手に断ったのこの人やん
そもそも論としてNECとDウェーブが組んでたら実用化にすらたどり着かなかったと思う。実用化前に空中分解して終わりでしょ。
Googleとじゃ確保できる予算規模が違いすぎる。
目先の利益追っかけて挑戦的なことに積極投資しなかったので衰退は予定調和だと思いますけど。。。
これはどちらにしてもなれなかったような気がする →
「誰が科学を殺すのか 科学技術立国「崩壊」の衝撃」を読みたくなりました。紙版しかないのがいまいちですけど。/
後悔先に立たずなので、迷惑かからない程度に業務縮小して、中小企業からやり直していただければと。/
「日本企業は量子コンピューターにそれほどお金を出せる状況にない」
女神の後ろ髪を掴み損ねちゃったのね、思惑で上がってるけど10歩も遅れてるじゃない。
コメントにも付いていますが、後からなら何とでも言えます。判断ミスは誰でもあるが、要は経営層に「わかっている」人がいないことにより、長期の投資・開発等が続けられず、中途半端な形に。
「「海の物とも山の物ともつかないベンチャーとNECでは釣り合わない」。」

やっぱNECって神だわ💪😭
判断ミス、と判断するのも早すぎる気が。 /
こういう記事でも上から目線なあたりがダメの証左だと思うんだ。あと1000回チャンスが巡ってきても同じ判断ミスするよ。NECはそんな会社。もうチャンスはないけど。
興味深い記事です。大企業病というよりは、日本企業の自前主義が一因かもしれません。
“もし、Dウエーブシステムズ社との共同研究が実現していたら、あるいはロイド氏の助言を採用していたら、どうなっていただろうか”

うーん、特化型(量子アニーリングマシン)を世界最初に開発できてたとして、「世界初」という名声はゲットできたかもしれないけど、何に使う?
「海の物とも山の物ともつかないベンチャーとNECでは釣り合わない」と言って断られた Dウエーブシステムズ社はラッキーだったな、としか感じない。

もし NEC なんかに関わっていたらDウエーブシステムズ社は失敗してたんじゃないのか w
NECとD-Waveって関係あったんだ
すごいどうでもいいけど、1ページ目の「一方、量子は1でもあり」から始まる段落、何言ってるのかよくわからない。
最先端企業の会社からの協業の申し出を昔に断った事がミスだと。そうでなく、あちこちに手を出し過ぎて絞り込みが出来てない事が原因では。。いっちょ噛みする余力や余裕すらないという。。
大小様々な日本企業がこういう判断ミスの繰り返しで出来上がったのが今の日本なんだし、別段驚きはないよな。
「世界初の実用化」の成果を勝ち取ったのは、NECが「パートナーとして考えられない」と相手にしなかったDウエーブシステムズ社だった★|
へーDウェーブからオファーあったんだ…もったな。

IBMも社運かけてやってる感あるし、NECが予算内でやったところで😅日本の大企業はなぜ金を使ってポートフォリオを形成しないのか。多分技術ロードマップと成長戦略が全社的にリンクしてないのよね。
リーマンショックの影響も大きかったんだねぇ。
NECおわっとるw
98シリーズの衰退と根っ子が同じだ。
NECに限った話じゃなさそう。
「…『海の物とも山の物ともつかないベンチャーとNECでは釣り合わない』…申し出を断った…このカナダ企業こそ…世界初の商用量子コンピューターを発売したDウエーブシステムズ社だった…」
「大企業病」
汎用型に固執して遅れを取ったというが。じゃあなんで汎用型が未だにできていなくて、今更「特化型」を作ろうとしているのか。 /
毎日新聞の取材。良い記事だと思ったけど最後が微妙に、アニーリングとゲートの数字を混同させるミスリーディングになってる感ある
ポーカーのブラフってやつだよ。勝ち負け決まってないのに勝手に持ち上げてるだけ。

NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」(要約)
「ベンチャーとNECは釣り合わない」
文中に反省も書いてあるけれど、こういうのは本当に良くないよね。
いきなり嘘が書いてあって笑った。
"「世界初の実用化」の成果を勝ち取ったのは、NECが「パートナーとして考えられない」と相手にしなかったDウエーブシステムズ社だった"
「07年度には年間約3500億円あった研究開発費は、18年度には約1000億円まで落ち込んだ。」「各国は数百億~1000億円以上を投資している。文科省の投資額は18年度から10年間で40億円に過ぎず」
投資と協創を怠った結果。

【要約】
・NECを訪れたカナダのベンチャー。特化型量子コンピュータ理論を語るも最先端設備を持つNECは信用せず。

・そのカナダ企業は8年後、世界初の商用量子コンピュータを発売。頂点の座を奪われる

・保守的で方針転換を嫌う大企業病が原因
以上

記事本文: NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

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