TOP > 政治・経済 > NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」 (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

84コメント 2020-01-14 06:05  ITmediaビジネス

量子コンピューター開発でかつて先端を走っていたNEC。しかしある判断ミスで実用化に後れを取る。世界屈指の科学技術を有していた企業の敗因とは。 (1/4)

ツイッターのコメント(84)

社内政治で負けたのかな。

曽根氏は「NECはものづくりを手放したことで元気を失った」と残念がる。「多くのシーズ(研究開発の種)を持っていたのに、情けない。」
目指す世界はどこにあるか
日本がだめになってる事がよく分かる話やね。
日本には技術の目利きができる人が圧倒的に少なく、日本社会の深刻な問題と考える。会社規模などを含む広義の「実績」のある人や研究を評価しがちで、人や技術そのものを正しく評価していない場合が多い。高学歴偏重や表彰者が偏るのも根底は同じ話。
"「特許を1つしか持っていないベンチャーとNECでは釣り合わない」"
技術じゃなくて政治的判断なのかな

NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「痛恨の判断ミス」(要約)
これを「判断ミス」とか「大企業病」と批判するのはちょっと違うのではないか。当時の事業戦略の下では量子コンピュータ開発は興味がなかった、今は少しはある、というだけ。量子コンピュータ研究が利益を生み出すかは現時点でもまだ不明。-> NECはなぜGoogleになれなかったか
技術者だったけどビジネスマンではなかった話しかな。
面白い記事。
でも、申し出を断ったことは、NECさんにとっては良い判断だったのでは?とも思います。
スピード感が全く違うだろうし、組んでいても成功したかどうかは甚だ疑問。
ある意味「判断ミス」ではなかったのかも。
「特許を1つしか持っていないベンチャーとNECでは釣り合わない」

何が釣り合わないんだろうw

他にもこれと似た事例は沢山あるんだろうな。
でなければNECが今のようになる訳がない。
> ロイド氏は、00年にNECとも量子コンピューターの共同研究契約を結び、何度も基礎研究所を訪れては、特化型の可能性を説明している。

それは知らなかった…
ベンチャー企業の2人組がNECの基礎研究所に来て,「量子コンピューターの共同開発をしたい」と申し出るが拒否されて10年後,そのベンチャーが量子コンピューター界の王者になった話.

そのベンチャーとはD-waveシステムズ社.なかなか教訓深い話と思うよ.
基礎研究どころか研究開発費がかなり減っているし。国はどうやっても優先順位が下がるから、企業側の投資判断が出来なかったのは痛い。│科学技術立国・日本崩壊の真相:
日本は個人の力を潰す組織論で、組織自体が腐敗する因果応報の只中ね(^-^)/ 判断ミスの真因は「大企業病」か
後出しジャンケンなら何でも言えるよね。じゃあNECが袖に振ったチャンスを別の日本企業が掴めたかというとそうでない訳で。
社内の奇抜なアイデアを採用する風土はあったが末期の大企業病
昔からベンチャーを見下してた

組織として理解出来ないと見なかった事にする
未来を見通せる経営者がいないから優秀な人材は去るのみ
残ったのは燃えカス
他の大企業も同じだ
あーあ、量子コンピューターで先いけとけば。 まぁ世界もまだまだだから頑張ってくれ。
量子コンピューター開発で覇権争いしている世界に遅れを取ってしまったNEC。 一つの判断ミスで残念すぎる。 もう開発の投資額が違いすぎて難しそうだけど、どうにか頑張って欲しいな。
今の日本の強みってなんだろうね。

いろんな国に金貸したこと?
「海の物とも山の物ともつかないベンチャーとNECでは釣り合わない」の相手がDウエーブシステムズ社だったと。アニーリングに特化への方針転換は、セス・ロイド氏の存在大きかったようだ。
2003年当時、量子アニーリングのD-Waveなんて、どこの企業の誰が判断しても門前払いでしょ。NEC下げしたいだけの杜撰な記事だなと思ったら、案の定、毎日新聞2018年の古い記事の再掲だった。
NECは、「量子化コンピュータ」の最先端技術を誇っていた。

が、今ではGoogleやIBMにはとうてい及ばない状況。

それは、17年前のある日に訪れた「カナダ人」の話をスルーしたのが原因。

「大企業病」で自惚れてしまうと、一瞬でベンチャー企業に越される時代。
こういう話は履いて捨てるほど聞いたことがある。

石橋を存分に叩いてからでも、皆で残業して休日出勤したら追い越せる時代からそうではない時代になったが、日本は対応出来てない。
たぶん2003年に組んでいても難しかったんじゃないかな。
NEC OBでAl ベンチャー興した私にも2,3度、NECは接触してこられましたが、提携の決断は出来ませんでした。
科学技術立国・日本崩壊の真相: d-waveからの提携を蹴っていたという話
「大企業病」と一言で言ってしまえばそれまでだが。痛恨のミスとは他では大きなミスをしていない事が前提にあるが逆にどんな判断が正しかったのか。NEC未来創造会議やNECのメディアWisdomは何なのか。本業で稼げなくなれば投資もできないし。
"だがNECは、当初から目指していた「汎用型」の開発に固執し、結果的に後れを取った。"
10年で40億....
"各国は数百億~1000億円以上を投資している。文科省の投資額は18年度から10年間で40億円に過ぎず、投資額の桁が違う"
→ (4/4) - ITmedia ビジネスオンライン
元々が電電公社始め官公庁が主な取引相手だから、官僚的な体質なんじゃないのかなぁ。
マイコンキットからPC8000・8800迄は主流派でも無いし。
興味深い "「NECはものづくりを手放したことで元気を失った」"
「痛恨の判断ミス」とはいうけれどw、もしもNECと共同研究を始めていたら、世界初の商用量子コンピューターはいまだに実現してないかも…そこはなんともw。>
悲しい現実
┃科学技術立国・日本崩壊の真相:
(3/4) - ITmedia ビジネスオンライン  いいストーリー
これはカラスと書き物机はなぜ似てる?っていう類の言葉遊びかな?:
科学技術立国・日本崩壊の真相:
NECはなぜGoogleになれなかったか――量子コンピューター開発「海の物とも山の物ともつかないベンチャーとNECでは釣り合わない」
よくある無能な運営層による判断ミスやね( ˘ω˘)
「そのカギを握ったのが、物理学者のセス・ロイド氏(現・米マサチューセッツ工科大教授)だ」

タンス・衣装ケースにひっそりと隠れているかも

(2/4) - ITmedia ビジネスオンライン
中村泰信氏~
全然性質違うじゃん……
本文読んだけど、Googleさん全く無関係だったw
死んでしまうとは情けない…
まあ、急に社内発表でアニーリング方式の量子コンピュータの研究してますって出てきたときは、そんなん陰も形もなかったやんと思ったけれど。
NECは人員を極限まで削減するか、安値で官公庁の仕事をやっとけばいいと思う(小並感)
曽根氏は「NECはものづくりを手放したことで元気を失った」と残念がる。

いや、量子コンピュータに関しては、大企業と怪しいベンチャとは釣り合わないって言って勝手に断ったのこの人やん
そもそも論としてNECとDウェーブが組んでたら実用化にすらたどり着かなかったと思う。実用化前に空中分解して終わりでしょ。
Googleとじゃ確保できる予算規模が違いすぎる。
目先の利益追っかけて挑戦的なことに積極投資しなかったので衰退は予定調和だと思いますけど。。。
これはどちらにしてもなれなかったような気がする →
もっと見る (残り約34件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR