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“冬の時代”から始まった平成アニメ、いかに2兆円産業に飛躍したか (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン

56コメント 登録日時:2019-03-14 08:10 | ITmediaビジネスキャッシュ

アニメ・映像ジャーナリストの数土氏が平成アニメビジネス史を総括する。冬の時代から今の繁栄にどう至ったのか。 (1/5)...

Twitterのコメント(56)

そうなんだけど、制作側ではデジタル化と海外発注がエポックだったかな。それと声優のアイドル化:
製作委員会は、日本国内で売れる事を目的としているので、
アニメみたいな海外でも売れるコンテンツが多いものであれば、かえって足枷ですよね。

今後、東映が海外に販路を拡大しようとしている...
これは良くまとまった記事だ。

“冬の時代”から始まった平成アニメ~『ヴイナス戦記』『機動警察パトレイバー the Movie』『超神伝説うろつき童子』『ファイブスター物語』と今でも傑作と呼ばれる作品もあるが、大きなヒットには至っていない。
だわねぇ。平成のこの時代に、これだけ変革したんだから、これから先の事なんかは、誰にも分からないしね。
(5/5) - ITmedia ビジネスオンライン
日本アニメがなくなることがないことを祈ります
非常に良くまとまっている良記事。
平成アニメビスネスの拡大は、「製作委員会」と「海外展開」の歴史でもあった。という締めくくりも秀逸!
数土さんの記事
>ジャーナリスト数土直志
良記事.平成はアニメが一躍表舞台とか脚光とか判断しがちだがさにあらず.サブカル色を強めた30年.深夜アニメあるあるな制作委員会方式作品の「罪」は必読/
昨今の映像ソフトの売上減少は、映像ソフト中心から配信数やグッズで人気度を測る転換期かもしれんな。

 激動のアニメビジネスを斬る:“冬の時代”から始まった平成アニメ、いかに2兆円産業に飛躍したか(要約) - ITmedia ビジネスオンライン
製作委員会方式についても触れています。
「大ヒット作、意外に少ない平成初期」

「平成の世が始まった1989年。『ドラゴンボールZ』『らんま1/2』『機動警察パトレイバー』『魔女の宅急便』『ドラえもん のび太の日本誕生』

どこが冬の時代だよ。

産業としてお金に換算できなくても、不滅の作品ぞろいじゃねーか
やっぱりハルヒの存在が大きかったのでは
なかなか良い記事ですね。『らんま1/2』は既に大きなお友達も一杯見ていましたよ。
2兆円産業で喜んでいるのは現実を知らないお偉いさんだけ。現実は現場が疲弊している
ここ最近の海外のアニメブームも一つなんですよね。
しかし現場には落ちません。
ふんふん、確かに今がちょうど転換期って感じはあるよね>
記事のところどころにコアなタイトルが。。
最近のアニメも子供向けは早朝で、それ以外の層の作品は深夜枠が多いけど、これも空いた放送枠を埋めるためかな。
>89年(平成元年)のTVアニメ制作タイトル数は77、2017年(平成29年)には340まで増えた

そりゃ嗜好性も分散するしみんな見なくなるわ…
「17年の海外の日本アニメのユーザー市場は9948億円にもなった。市場全体の2兆1527億円のうち約半分が海外と、今や日本アニメの成長を支える柱なのである」。 / “ ビジネスオンライン”
「超人ロック」の単語に反応してしまった ロードレオン………
円盤で回収するモデルはもう成り立たないと>今やアニメ製作の半分以上を占める深夜アニメを支えている映像ソフトの売り上げが、2014年より右肩下がりを続けている。
>アニメ史で制作された作品の半分以上が平成。大量で次々に変わっていったのが平成アニメの歴史だ。←しかしTVのアニメ特集で1位なのはドラえもんである🙄
アニメのこと(原作)はよく知らないけど、粗製濫造でコンテンツを大事にし育てて(儲かるシステム構築と待遇)いかないと駄目だと思う。
規模がでかくなっても現場の末端の労働状況は苦しいままだよね……
アニメ制作会社に2兆円のうち何%がいくのか…。制作費とは別に制作に関わった全てのスタッフに1%が分配されるだけでも魅力ある業界になる。
アニメ業界の平成史のおさらい。よりよくまとまった好記事。
アニメージュに追随したアニメ誌が次々休刊した件、興味深い。アニメージュ偉大だなあ。中学の頃ジ・アニメ買ってたことがあるけどスッカスカだった印象。
その二兆円、現場の末端に行き届かないでどこに流れてるのやら。。。
アニメーターの給料は全然上がってないけどね。
穿った見方をすると、別の意味でニッチ化したとも…
家族全員が見られるようなゴールデンタイムに放送するアニメはほぼ絶滅寸前だし。
まあ少子化&生活習慣の変化ともいえますが。
28年間で市場は約2.5倍になった。
28年間でアニメーターの平均所得は約1.0倍になった。
仲間内でいつも話してる、netflixが独自のスタジオを作ったらみんなで絶対移籍しようってw
私が業界を辞めたのはちょうど1988年、「昭和」と共に終わってたんだなw " "
いかに2兆円産業に飛躍したか、ビジネスモデルのお話
アニメーターが絶滅するから本数減らして♡
インターネットによって海を越えた日本アニメ
わかりやすくまとめてある/
市場は広がっても制作側がその恩恵を受けられてない問題。一体我らの貢いだ金はどこに行ったのよ^^; Netflixが黒船となって業界を変えられるか。

『serial experiments lain』が1998年(平成10年)放送という所に口淫…光陰矢のごとしという言葉が沁みる
「平成の世が始まった年は全体を見渡すとキッズ向けが目立つ。ティーンより上の世代を明確に狙っているのは『機動警察パトレイバー』だけである」そこからかー:
確かに商品としては売れるようになったけど、文化としてはまったく根付いていなよね、日本のアニメ。
作品はたくさん出たけど記憶に残るようなものは意外と少ないかな?
昨今、「平成とは何だったか」なる論説が盛んに語られるが、「アニメ」という一ジャンルに絞って見ると、また違う側面が見えてくるなー、としみじみ
「17年の海外の日本アニメのユーザー市場は9948億円にもなった。市場全体の2兆1527億円のうち約半分が海外」いつの間にか立派な輸出産業に。
“他には『ヴイナス戦記』『機動警察パトレイバー the Movie』『超神伝説うろつき童子』『ファイブスター物語』と今でも傑作と呼ばれる作品もあるが、大きなヒットには至っていない。”
市場の半分は海外というのはびっくりした。ただ作るだけでなく、どこにどう受けているのかを意識したい。あと製作委員会制度もっちゃんと勉強しなきゃな。
アニメ史と製作委員会の癌について詳しく記していて良記事。
子供だけでなくというか元々大人向け。特に00年代のovaはまさにで、地上波では流せない高クオリティでえっちなものを作ってた。今はもう作れないが。 

規模拡大と言っているが実情は自転車操業で火の車。余裕がな...
アニメビジネスの変化が分かりやすくまとまってる。良い。
なんか長そうな記事だけど
激動のアニメビジネスを斬る:“冬の時代”から始まった平成アニメ、いかに2兆円産業に飛躍したか(要約) - ITmedia ビジネスオンライン
テレビだと夕方〜ゴールデンの放送できなくなったし、配信主流の時代になるのかなぁ
以上

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