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衰退一途の今治タオルが息を吹き返した“大事件” (1/5) - ITmedia ビジネスオンライン

26コメント 登録日時:2017-05-15 07:31 | ITmediaビジネスキャッシュ

愛媛・今治の地で100年以上前から続くタオル産業。長らく日本有数の産地として発展を遂げたが、1990年代に入ると中国産の安い製品に取って代わられるなど、生産量が激減した。そこからどのような復活劇を遂げたのだろうか――。...

ツイッターのコメント(26)

いまや立派な日本のブランド名になった今治タオル。努力が世界に羽ばたいた。
「プロモーション活動に注力」だけじゃなくて、どんなプロモーションしたのかまで書いて欲しい。企業秘密なんだろうけど...
むしろよく見かけるようになって、使ってみて言うほど良くもないなって感じだったので、わざわざ認定基準作ったのは品質よりもブランディングなんだなと分かった。佐藤可士和と聞いてなんとなくすっきりした(謎) / “衰退一途の今治タオルが…”
佐藤可士和さん関係だったのか。ネットではdisられることが多いけど、やはり凄い人なんだなあ。>
最高です!! / ビジネスオンライン)
物販タオルでもお馴染みの今治の記事があった
「1社が頑張ったところで収益などしれている。産業全体で取り組み、ブランドを向上させなくてはならないのです」
ブランディングが成功
プロモーション戦略の成功事例。
応用できそうで、なかなか・・。
今治タオルのような圧倒的プロダクトが地方にはないので、みんな苦心惨憺。
特に「タオル」のような触った瞬間差別化できるものは強い。
しかし最近瀬戸内は熱いね。 / 衰退一途...
あとで / ビジネスオンライン)
地域ブランドの育成が地方創生に繋がって来るのかな?・・・・
息の根を止めかけた“大事件”にも触れようぜ( / “ ビジネスオンライン”
私は今治タオルの「白いタオル」と「タオルマフラー」を愛用している。とても使い心地がよいので、「復活」してくれて本当によかったと思う。
去年分家の代替わりの引出物に
今治タオルもらったが
一回使ったら、他の安もんタオルは使えんよ!
それくらい良いもん
この勢いに乗って獣医大学誘致の話も進んだのかな?と。一時的とはいえ若い人が増えれば、さらに活気づくものね。
重要なのは1社だけが成功しても意味がないということだ。 (5/5) - ITmedia ビジネスオンライン
ブランディングに困っている企業はメチャクチャ多い。中長期的に安定して収益を確保するには、ブランドになる事が欠かせない…/ -
成功例のニュースあまり見ない(開始しましたばかり)けど、成功した要因って複合要素であって何かポイントがあるわけじゃないのかな
“地方ブランディングの成功事例として脚光を浴びる今治タオル”
これが成功したのって、地元民が半信半疑であれ外部の人間に協力したからじゃないかな。 -
佐藤可士和氏って結局のところ凄いよね…
優れたプロダクトを生み出す能力と、その品質を保証する仕組みと、わかりやすく伝えるアイコンの全部が有機的につながって初めて成果になる。
ってことか。
ブランドディングが役割を最大限果たせている事例。最近はブランド先行で本質的な価値が伴っていないものが多いが、今治タオルはしっかりとそのものの価値をストーリーとともにブランド化している。 / 衰退一途の今...
以上

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