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次世代赤外線天文衛星SPICAをESA中型ミッション5号機候補から取り下げ | 宇宙科学研究所

ツイッターのコメント(26)

今更だけどなるほどね、という顔をしてる
うちの教授たち元気してるかな.
割と冗談抜きでワイのいる赤外線チーム20年後とかになくなっているかもね😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢😢
欧州宇宙機関(ESA)とJAXA宇宙科学研究所(ISAS)は、ESA宇宙科学長期計画の中型ミッション5号機(M5)最終選定において、次世代赤外線天文衛星SPICAを候補から取り下げる決定を発表
赤外線は冷やす装置が必要だし,キューブサットでは無理なのかなあ?
残念だけど、そうなのか…
まじかよ…
危機感持って凄い方々が取り組んでいるのを見てたけど、やっぱり難しいんだな…。
みんなビンボが悪いんや
なんと…。最近の動きは追っていませんでしたが、中型の中でも優先度の高いミッションだと思っていたのでびっくりです。
財政的問題で衛星が打ち上げられんときたか…
X線天文のASTRO-H(ひとみ)は不具合で短期運用終了するし、その前の電波天文のASTRO-Gも途中でプロジェクト中止したし、JAXA宇宙研の天文衛星は辛い時期が続くな・・・。
「ESAとJAXA/ISASはどちらもこれを非常に不幸な展開だと考えていますが、両機関が直面する厳しい財政的制約のため、決定はやむを得ませんでした。」

まじかよ....
残念なお知らせ。

私もほんの一部ですがお手伝いしていただけに。
また、元々、私は赤外線天文のGroupでB、M論は経ている
「元insider」でもあるだけに。
SPICAはおカネがかかりすぎで中止か…あかりちゃんの後継は何時になっても上がらないね。可視光や紫外線と違って冷却が大変なことになるからなあ。ISASの特別公開で何度も「床の円」を目にして来たからちょっと愛着もあって。残念です。
噂の通りだったか…。>
大型計画はほんと厳しいご時世…
日欧で進めてきた次世代赤外線衛星計画SPICAのキャンセルが正式発表。僕もこの1年半は日本側の科学検討班・班長を務めた経緯もあり悲しい。。年長の、それこそ10年20年にわたって計画を推進されてきた方々を思うと言葉も出ないです。先人の長年の努力に敬意と感謝を...。(1/2)
TL上に流れてた
JAXA/ISASからのプレスリリース出た。今度、どうする予定なのだろう…?奇しくも日欧が共同で勧めているベピコロンボの金星スイングバイの日に発表(欧州側の発表は前にあったけど)…やるせない…。 ー次世代赤外線天文衛星SPICAをESA中型ミッション5号機候補から取り下げ
ISAS 2020/10/15発表。ISAS及びESAは、ESA宇宙科学長期計画の中型ミッション5号機最終選定において、次世代赤外線天文衛星SPICAの候補から取り下げを決定。
残念で悲しいね。現場のサイエンティストの皆さんはもっと悲しかろうに。
「日欧共同プログラム...極低温冷却式宇宙望遠鏡を特徴とする意欲的な技術コンセプトで、これまでの赤外線観測の感度を大幅に改良し、銀河の進化や惑星系の形成」SPICA😭:
SPICA 計画中止の正式なアナウンスが JAXA/ISAS から出ましたね
報告がでてきた
色々と噂が飛び交っていた赤外線宇宙望遠鏡SPICAのキャンセルについて、JAXA宇宙研から正式アナウンスが出ました。赤外線天文学に関わるものとしてとても残念ですが、これを乗り越え、将来の赤外線天文にこれからも貢献していければと思っています。
以上
 

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