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ドイツ人の仕事、日本人の仕事。

よくドイツ人は几帳面できっちりしてるとか言われるけど、実際にしばらく生活してみると、日本人の方がよっぽどマシだと思うことがよくある。でもその一方で、仕事の面ではドイツの方がはるかに楽でしかも成果をだしやすいようにも思う。しばらくフランクフルトで働いてみて、なんとなくドイツ人と日本人の仕事のやり方の違いがつかめてきたような気がするので絵に描いてみた。一言で言うとドイツ人の仕事は雑だ。でも、まわりの人......

ツイッターのコメント(97)

@sasakitoshinao この記事を思い出しました。


仕事の面ではドイツの方がはるかに楽で、しかも成果をだしやすいようにも思う。」
@basilsauce いつもこの絵を思い出します。個人的にも終えることを後回しにしてしまう事があり、自分で工数オーバーしてるなと反省してます…。
プロジェクトリーダに大した権限がない場合が多い。
自分の判断で進められない仕事ほどツマラナイものはない。
進歩しない日帝
@hebotanto @yoshikeidanren 異論や多様なご意見はいつも大歓迎です。たちばなさんのご意見も大変さ項になりました。
なお、日独の違いについて印象レベルですが、リンクの記事はなるほどと思います。
「国土に対する人口密度」や「税金」だけじゃなく「敗戦国」「自己犠牲が美徳な侍魂」とか、色んな感情/要因から「無償で頑張っている俺ドヤ!」ってなっちゃうのかなぁ
特筆すべきパラドックスは見当たりませんでした。



と、キメラは報告します。
要するにリーン的な仕事の仕方をしようぜってことね。 #
以前にもシェアしたような気もするけど、、、//
「そしてなぜか最後には神風が吹いて短期決戦で大逆転が起きると信じている」…
神風に値するモラルの高い人が多いと私は感じる。

#
これ納得。
「鶴の一声」「ちゃぶ台返し」「コレジャナイ」という美しい言葉で語られる事象がたびたび起きる。
ドイツ時代、自分がバイトしてた時、ノルマを早く終わらせて休んでようとしてたら、友達(ドイツ)は「バイト時間はまだ終わってないから、何か仕事を指示してください」と。
心当たりのあるワードだ

> 残業もたくさんしてすごいスピードで働いているのにもかかわらず、それが成果に結びつく前にまるごと捨てられる。そうすると、外からみると何も進んでないように見える。
ちょうど先週会ったドイツ人が、日本人は非効率的に働くから狂ったように労働時間が長いんだろ?しかも「シカタガナイ」文化だからそれも変わらないんだろって言われた...
@HuffPostJapan
鶴の一声って本当嫌だよね

#
| The Huffington Post  単に完璧をどうこうより、失敗の活かし方が生産性につながるかどうかが問題なのか
「日本人は、人に迷惑をかけたり失敗を明るみに出すのをものすごく嫌がる」
他国ではちゃぶ台返しがないのはすごい。なんでかな
そしてなぜか最後には神風が吹いて短期決戦で大逆転が起きると信じている。
命に関わる事以外は雑で十分w
日本人て無駄なことに力いれすぎるけど
結局世界は評価してくれんのよね
そもそもの原因の一つはお客さんからの要求水準じゃないかと思うんだけどね。
働き方だけ変えてもクレームが増えるだけだと思う。
これ、以前に読んで「ドイツいいな〜」って思ったやつ。>
「ドイツ人の仕事、日本人の仕事。面白い記事だなぁ。私は典型的な日本人^^;;
失敗に厳しいくせに失敗から学ぼうとしない日本人。カイゼンって日本語じゃなかった?/
「そしてなぜか最後には神風が吹いて短期決戦で大逆転が起きると信じている。」ってところ、好き。
さっきのでこれを思い出した。
ドイツで仕事したことないし、てか行ったことないし。加えて日本でも社会人経験ないからこれまた想像での意見だけど、これを書かれている久井さんの意見とっても分かります。
何はともあれゴールに持っていく力は大切。形にすること。|
日本企業だけど、うちの会社はドイツ式
しかも何色で塗るべきなのか各々が“正解”を持ってる
→骨が折れる目線合わせ

# HuffPostJapanより
ドイツとか日本とかはわからないけど、この図はよくわかる。
ドイツ人をはじめ、欧州の労働の様子って人気があるコンテンツだよね。みてるかも: -
車だけは日本車の品質が上。故障は少ないし…ドイツみたいなバケーションが取れれば良いのだが。>
「労働者の役目は時間を労働に変えることで、経営者の仕事はその労働をお金に変えることなんじゃないかと思っているんだけど、労働の結果を簡単にドブに捨ててしまう会社が日本には多いんじゃないかと思う。」
私もドイツ人の友人・知人は結構いるけど、日本人が一般に抱いているイメージより『雑』というか大雑把な人多い感じ。
再読。'`,、(´▽`) '`,、
そうやね。 日本で仕事をしていると「鶴の一声」「ちゃぶ台返し」「コレジャナイ」(略)まるごと捨てられる。
「ドイツ人の仕事は雑だ。でも、まわりの人はそれを補ったりあるいは受け入れたりする。」これはなんとなく感じたけど全然嫌じゃなかった。日本だと過剰にきっちりキレイにしようとしてツラいとこ。 /
「自分がいい加減な分他人にもそこまで求めない」「失敗を嫌うので過去の失敗に学ぶことがあまりない」「労働の結果を簡単にドブに捨ててしまう会社が日本には多い」これ、いえているかもね。 →
★巧遅は拙速にしかず,ということですね★
確かに欧米人の仕事の進め方は、最初に大枠を俯瞰するように決めて実行してから、細部に向かって進めていくが、日本では、最初から細部に拘るためなかなか議論がすすまない。
労働の結果を簡単にドブに捨ててしまう会社が日本には多いんじゃないかと思う。だから他国と比較したときに労働生産性がすごく低いんじゃないかな。//
ハフィントン・ポストって嫌いだけど、この記事には納得した。
「労働者の役目は時間を労働に変えることで、経営者の仕事はその労働をお金に変えることなんじゃないかと思っているんだけど、労働の結果を簡単にドブに捨ててしまう会社が日本には多い」
ドイツ人の仕事、日本人の仕事 「鶴の一声」「ちゃぶ台返し」「コレジャナイ」という美しい言葉で語られる事象がたびたび起きる。残業もたくさんしてすごいスピードで働いているのにもかかわらずそれが成果に結びつく前にまるごと捨てられる←あるある
良い指摘だと思った。~
ドイツの人のことはあまりわからないけど、日本人のことが的確すぎる。

あーそうそう。きっちりしてるけど完成しない。誰も責任を取りたがらないことの現れだな。
?
あー、どぶに捨てるのはよく見るね。
100%じゃない仕事は全て破棄とか。
こないだのマグロの寄生虫もそう
「ドイツ人の仕事、日本人の仕事」。日本人の仕事はどうして終わらないのか。ムダに時間を使うのか。そうそうそれそれ!激しく同意!!
「労働者の役目は時間を労働に変えることで、経営者の仕事はその労働をお金に変えること」「労働の結果を簡単にドブに捨ててしまう会社が日本には多い」
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