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働く女性が〈子どもを産む自由〉を得られる日は来るのか?――社会学者・水無田気流インタビュー

37コメント 登録日時:2014-05-13 19:33 | ハフィントン・ポストキャッシュ

▲水無田気流『無頼化した女たち』(亜紀書房、2014年2月刊) 水無田気流(本名:田中理恵子)は二つの顔を持つ。気鋭の現代詩人としてのそれと、女性問題や少子化、世代間格差などについて精力的に発言する社会学者としてのそれだ。そして僕がこれまで付き合ってきたのはおもに詩人としての彼女だ。僕らは東京工業大学と朝日カルチャーセンターのコラボレーション企画としての連続講義...

ツイッターのコメント(37)

@sumomodane まさにこちらの記事で触れられている論点そのものです。しかしながら「男性に選ばれないリスクが高まるというトレンド」は全く観測できていませんが…
上野千鶴子の次を語れるフェミニストは少ないけど、この人の議論は割と信頼している。リンク先でポスト上野千鶴子の議論もしている。 →
こういうこと
>1970年代までは女性たちはほぼ専業主婦一択だったのが、1980年代以降は、子どもを産むことを選択するのは保守的な価値観の女性が多数派になっていった。「良き母」でなければ、子どもは産めないし、産んだ以上は個性を放棄しなければならなかった。
高学歴が相手を見つけるのに苦労しているという記事
底辺男性が相手にしてもらえないのと同じ理由だと思うよ。

だって本来男女逆であれば、専業主婦と出稼ぎ夫な訳だからね
@terrakei07 この記事の指摘通りなのではなかろうかと。
本文には出てないけど「アグネス論争」の後遺症は深刻です。
ね。したりがおで次世代のやりかたとしては。氷河期の悲劇を繰り返してはならない。死んだことになってるw
■「産める自由」への「第2のゲーム」
『 上野さんが何に勝ったかというと「産まない自由」を獲得したこと。何に負けたかというと「産む自由」を獲得できなかったということでしょうか』
(聞き手:宇野常寛 構成:中野慧)
働く女性が〈子どもを産む自由〉を得られる日は来るのか?―社会学者・水無田気流インタビュー
『肝心な絆のかたちが自信のないお父さんのヒーリング的に家父長制や大家族主義に回帰するんじゃ、せっかく獲得してきた「産まない自由」すら奪われる』
なんとなくコレ( )を思い出した。 / “マツコ・デラックス 日本における「男女平等」の盲点に苦言 - ライブドアニュース”
仕事でいろいろ調べているうちに出てきた。これは面白い。
「上野千鶴子」を超えていく女性の在り方についての模索。良い視点だと思う。
働く女性が〈子どもを産む自由〉を得られる日は来るのか?―社会学者・水無田気流インタビュー

女子の結婚への夢と希望と野望を変えるのは、反政府勢力を武装解除させるよりも困難です(笑)。結局そういうセレブ妻志向女子の方を非モテ化するしかない
”女子の結婚への夢と希望と野望を変えるのは、反政府勢力を武装解除させるよりも困難です(笑)。”  | PLANETS編集部
これ面白かった。著作チェックしていこう。 /
あとで読む / “ | PLANETS編集部”
雇用機会均等法元年に新入社員として社会にデビューしたバブルの落とし子?といたしましては、全くもって共感。娘でもおかしくない年齢のお友達と、仕事や結婚や子育てについてお話する機会も得ている今、人生戦略とかの参考になること言えるのか...
現代の日本の問題点を、的確に示していると思います。
団塊ジュニアのベビーブームという第一のゲームに敗北した今、子育ての社会化という第二のゲームには絶対勝たないといけない☞働く女性が子どもを産む自由を得られる日は来るのか?―社会学者・水無田気流インタビュー @HuffPostJapan
"実際出産育児言説って、今なお驚くほど保守的で専業主婦中心なんですよね。どれだけ他人からバッシングされても自分の道を行くことができた女性でも、「子どものため」という錦の御旗にはとても弱い。"
獲得できた産まない自由・獲得できていない産む自由。"いま団塊世代が退職して問題になっていますけど、それよりも恐ろしいのは後期高齢者になること"/働く女性が〈子どもを産む自由〉を得られる日は来るのか?―社会学者・水無田気流インタビュー
@wakimisa_ んにゃ、そうじゃない。
途中で泣きそうになったので、また後日読みます。/
おおむね同意するけど、何やってももうだめかも、という無力感が先に来る。何もやってないですが。|
「「共に生きる」モデルを作ることによって「産める自由」「育てられる自由」を獲得していくという第2のゲームはもう始まっているはず」
朝から濃いものを読んでしまったがその通りだわ
後でよく読む… RT @QUEEN2100: 働く女性が〈子どもを産む自由〉を得られる日は来るのか?――社会学者・水無田気流インタビュー
あとでよむ_
近代化により、日本では生活領域に関して全般的に合理化が行われていったのですが、合理化できない領域が家族にすべて押し込められていった。そして、家庭を管理する役割であった女性は、負荷を大きく受けてきた。
産まない自由は得たけれど産む自由はない日本女性…人口減少社会の中で、家族主義に回収されずに自由を得るには?????
ハフポ転載の第一弾記事ですー! / “ | PLANETS編集部”
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農業ニュース// - ハフィントンポスト
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