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都道府県別出生率と「女性活躍」-データ分析が示す都道府県別出生率と働く女性の関係性:研究員の眼

【はじめに】厚生労働省が2014年の人口動態統計を発表した。残念ながらわが国の合計特殊出生率(以下、出生率)は1.42と9年ぶりに0.01ポイント減少に転じている。都道府県別にみると、最低は東京の1....

ツイッターのコメント(27)

子育て期の女性が経済力をもっているエリアほど出生率が高い。共働きで子育ての財力があるので妊娠出産に取り組む、~ 理由は様々であろうが、「女性の社会進出は出生率を低下させていない。
こう言うの昔から思ってたんだけど、専業主婦でも子供多く産んで育てられる環境整えるって思わないのかね。
これどうなん?国内の都道府県をちょっと比較したくらいじゃなんとも言えない気がするが。途上国も持ってこないと。
あとそもそも別に少子化=悪でもないし、相関あってもなくても全く気にしないでよいかと。
“ | ハフポスト”
出生率に働く女性が多いかどうかはあまり関係なく、むしろ子育て世代は働いている方が出生率が高くなりやすい。(中等度の相関あり)

女性の社会進出と共に子育て支援が必要ですね。

都道府県別出生率と「女性活躍」-データ分析が示す都道府県別出生率と働く女性の関係性
「共働きで子育ての財力があるので妊娠出産に取り組む」

だったら単純に世帯所得との相関じゃなかろうかと。
本文中にある通り、共働きで資金に余裕がある、仕事がそもそもある、って経済的な理由が第一なんじゃないの?
/文
国立社会保障・人口問題研究所と厚生労働省のデータを使用。各都道府県毎に評価。15歳〜30歳で相関なし。30歳〜59催促で相関あり。
完全にデタラメでもなく、かなり妥当に見えるわけでもなく、これだけじゃ何も結論出ないんじゃ…みたいなデータに結論付けられると、かなりもにょる。 / | ハフポスト
韓国の合計特殊出生率が1.0を切ったとの衝撃のニュース。統計の世界では有名な話だが「女性の社会進出が出生率を下げる」という説は完全否定されている。女性が社会進出する環境の整う地域の方が出生率は高いというデータ。女性と子供を大切にしない世界に明るい未来は訪れない
@ohka0327 こちら3年前の記事になりますが、参考になれば幸いです。
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晩産化(晩婚化)の急上昇はどう考えても原因の一つだよ。
親戚の夫婦は高校時代の同級生でお互い22歳で結婚して20歳代で3人の子供をもうけた。
若いうちの出産は当然体力的に有利であることはとても大きい。
都道府県別出生率と「女性活躍」-データ分析が示す都道府県別出生率と働く女性の ... - ハフィントンポスト
ハフィントンポスト
残念ながらわが国の合計特殊出生率(以下、出生率)は1.42と9年ぶりに0.01ポイント減少に転じ ...
引用「しかしながら、働きながら「早く」産める労働環境を整備する、これが伴わなければ出生率の大きな上昇は望めないことは生物学的に確かである。晩産化を阻止しつつ女性が活躍できる社会作りを政府・民間一体となって推進すべきであると考えている。」
釈然としないな
ん?仕事する気もなければ子育てもしてない女性が問題です、って言いたいわけ? / “ | ニッセイ基礎研究所”
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以上
 

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