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6人に1人が該当?「難聴」が認知症のリスクに

11コメント 登録日時:2017-08-07 10:30 | ハフィントン・ポストキャッシュ

7月、権威ある専門誌Lancet(ランセット)に、認知症の予防や治療などに関する最新の知見をまとめた論文が掲載されました(※1)。注目なのは「難聴」が認知症のリスクとされたこと。人の話し声などが聞こえにくくなる状態です。論文では、仮に難聴になる人を完全に無くせたとしたら、認知症を今より9%も減らせると指摘しました。「難聴」と聞いても他人事に感じられるかもしれませんが、聞こえに悩みを抱える人は少なく......

ツイッターのコメント(11)

@yamadadx なお、難聴→社会的孤立→認知症進行という話もあります。
私も片耳が用をなさないが、好みの女性の声ならばはっきりくっきり聴こえるのだから、まぁ人は耳だけでなく頭も使って音を聴いているのだろう。
難聴は交流を減らし脳に余計な負荷をかけ能力を棄損し認知症リスクになる。それ以前に鹿児島大だかで耳掃除したら認知機能改善という研究があった気が^_^;/
耳は消耗品です。大切に使い続けましょう!
| HuffPost Japan
激しい音響刺激が聴力を下げていくようですな。専門医によれば細かい神経の炎症とも。要するにストレスが良くないのです。/
父は難聴になって補聴器もいやがり、結果、会話が極端に少なくなった。
大声でしか伝わらないし、話す方も聞き取る方も面倒くさがる。
本を読みつつぼーとしている時間がどんどん増えていった。
大音量ライブや、イヤフォン🎧の使い過ぎはダメなんだなあ。

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不安だね。私も相手の言ってることがよく聞こえないことが多いし、聴き直すこともすごく多いですから。
でも聴力検査しても、いつも正常値なんですよね
寂しがりなぼっちは…(察し)
①会話によるコミュニケーションが難しく、社会的孤立につながるため
②聞き取れない音を脳内補完する負荷が高く、脳が他の働きをする余裕がなくなるため
骨伝導の補聴器とかそういうのはないのだろうか?
以上

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