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日本の貧困は「降格する貧困」に近づいている。セルジュ・ポーガム『貧困の基本形態』講演から。

「はしごの下にいるんだよ。それ以外におれたちが誰なのかをはっきりさせる言葉があるのか。おれたちははしごの下にいて、食うや食わず、それだけさ。おれたちのための言葉なんてない。はしごの下には工員がいて.....

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タウンゼントの見えない貧困=新しい貧困=相対的貧困、ピケティの格差の構造と世代間連鎖、ボーガムの社会的降格(降格する貧困、貧困の拡大)
川野英二(大阪市大)| ハフポスト2016年10月28日
>生活保護や失業保険、年金といった制度的な関係だけでなく、貧者をどんな視線で見つめるか、貧者がどんな経験をしているか、深く考えたことがあるでしょうか。
洞察力が素晴らしい。社会学は役に立たないと言う人もいるけど、必要だから学問として成り立っているんだな。
民度が高い国は貧困をシステムの問題とみなすが、その主張を人のせいにするなと批判するネトウヨのような連中が大手を振るう社会にしてはいけない。
あるある>日本では「働くことは良いことだ」という「働く倫理」が強いように思われる。「貧しい人は怠け者である」という烙印を押す傾向が強いのではないか 日本の貧困は「降格する貧困」に近づいている。セルジュ・ポーガム『貧困の基本形態』講演
>中間層から脱落した人々がむしろ強い権力を求め、労働者のための政党であるはずの社会民主主義的な政権下でむしろネオリベラルな政策が推進されていく
日本の貧困は「降格する貧困」に近づいている。セルジュポーガム @HuffPostJapan
「貧困層が拡大していく。社会全体が不安を抱え、自分も明日そうなるかもしれないという感覚が広がっている」
HuffPostJapanさんから
少し長いですが必読ですね。
社会的降格かあ、深い話であり社会作りの問題だ。
行きたかったので、ありがたい。あとで読む。
留学するならこの人のところって思う先生日本に来とったんか!!!!ってゆってる
わかりやすい。貧困をテーマにするとき、その意見によってその人自体が社会をどう見ているか解る気がしていたけど、鋭い分析。
日本では「働くことは良いことだ」という「働く倫理」が強いように思われる。「貧しい人は怠け者である」という烙印を押す傾向が強いのではないか。
以上
 

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