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「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと

48コメント 登録日時:2016-10-06 12:31 | ハフィントン・ポストキャッシュ

「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」コンゴのデニ・ムクウェゲ医師の講演を聞いて、この言葉が今も頭に残っています。その背景にどういう意味、そして社会的な構造があるか、自分に理解できた範囲で共有できればと思います。デニ・ムクウェゲ医師ムクウェゲ医師はコンゴ民主共和国(DRC ; Democratic Republic of Congo)の医師でノーベル...

ツイッターのコメント(48)

レイプされた少女たちのケアに尽力しているムクウェゲ医師はノーベル平和賞を受賞し、日本で講演されていたよ。ぜひ読んでみてほしい。
@yuugekiinternet 今年のノーベル平和賞がまるでポルノ映画のようなすさまじさ
パソコン・スマホのコンデンサーとして必需品であるレアメタル「タンタル」
全世界の埋蔵量の8割がコンゴに集中しています

現地の武装勢力はレイプを作戦としてシステマチックにつかう、と
講演会の内容まとめです。重い内容ですが、ぜひ皆さんに知っていただきたいのでリンクを貼らせていただきます。
ノーベル賞を受賞したムクウェゲ医師の記事を読んだ。犠牲の上に成り立つ消費をやめたいと大学生の頃に思ったけど、現実的には難しいよ、、、
性暴力を生み出す鉱物産業。
まったくもってこれが現代とは思えない。国家の脆弱性につけ込むビジネス。。

「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと
2016年か。こういう情報は全く知らなかった。尊いDrだ。
ノーベル平和賞がランキング入ってたから記事読んでみたら、とてつもない話だった
スマホなどに必須の鉱物を巡る惨劇に私たちは加担している。
遥か遠い国、その距離を越える技術を生んだように、その距離を越える想像力を持てると信じたい。
売上や利益はビジョンではなく、手段のはず。
創り出したい未来とはどんな未来だろう。
※紛争の背景にある天然資源の採掘や開発。そしてそれを消費する者。その天然資源はPCやスマホなど非常に近い所にある
紛争の源泉となる資源のトレーサビリティに注意を払うこと→ #
20年で600万人が死んだ第二次大戦後最悪の紛争。地域全体を恐怖で支配するための組織的性暴力が横行している。
人ごとじゃないよ。
紛争鉱物はみんなのスマホにも使われている。

#
家族側ではなく、女性の側からどれだけ恐ろしいことか男性陣には想像してほしい。 #
デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと

コメント:これほどの性的暴力の酷さ残酷さ、社会から追放せよ!
“私たちは消費者として、私たちが買う商品の中にどういうものが使われているのか、それがどこから来ているのか確認するという責務があります。それが、人の人権、女性の破壊という非常に酷い状態を経てつくられたも / “「性器の傷跡を見れば…”
誰でも日常でできることはあるということ。
「ある文明が偉大な文明かどうかを測る時に、それは、物がたくさんある、あるいは快適に生活ができるということで測られるわけではありません。いかに意識が高いか、ということで測られるわけです。」
水俣病などの公害病のグローバル版と言っても過言ではない。
ハフポ★「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと
このままでは国家として持続できなくなる。植民地支配の過程で生じる現代的な問題だが、人権と民主主義の定着しかない
「コンゴ東部で産出される天然資源は、PCやスマホなど私たちの身近な製品を生産するのに今や欠かせないものとなっている」「企業、あるいは個人としてどんな視点を持ち、どんなことができうるのか」  コンゴの紛争資源と組織的性暴力について
ノーベル平和賞候補のコンゴの医師の講演。
なんてことだ。
なんてことだ。
性的欲求を処理するためでないレイブ。
その人たちと私たちのスマホとが、つながっている。
?
内戦が続くコンゴ、2000年の戦争が『プレイステーション戦争』と呼ばれてるのを知ったときは恥じ入った。PS2買って遊んでたから…。今の内戦に企業名や商品名をいれれば、トレーサビリティの国内法の整備も早まるのではなかろうか(日本まだ)
「コンゴは扉も窓もない宝石店のようなものだ」 コンゴ東部で大規模&組織的に行われ続けてる集団レイプは個人々の性的欲求に基づく物でなく紛争資源産出する鉱山近くのコミュニティを恐怖で支配し、鉱山を独占的に支配するために合理的に選択された手段
メモ。このハフポストの元のブログを探す。【 】
一晩のうちに村の200-300人の生後6か月の幼児から80代の老婆まで女性が全員犯される。夫や子どもの眼前で。コミュニティ全体をトラウマ化し恐怖によって支配するため。あるグループは木の棒や銃を用いて膣に穴を開ける。
「コンゴは扉も窓もない宝石店のようなもの」「コミュニティ全体をトラウマ化し支配するための組織的性暴力」→「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと(望月優大)
|ハフィントンポスト
生まれて半年の赤ちゃんや80代の老女までとにかくレイプされる。アフリカのセックステロリズムと言われてる現状をみんなにも知ってほしい。→「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」
3T+Gのトレーサビリティ法整備を日本もすべき。あまりに酷い/
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次元が違うとしか言えない……本当に地球上の出来事なのか?
ショッキングな内容だがコンゴの資源を享受する日本人として最後の言葉が刺さる。
「人が平等である、そしてまたお互いを助け合ってお互いが相互依存をしているから、相手と共に豊かになろう、そういう意識が高い文明こそが優れた文明なのです」
酷すぎる。これが万が一にも使われているとしたら、例え愛するApple製でも二度と手に取らない。『 - ハフポ: 』
日本では、また他の国でも忌避される種の話題だと思うけれど、できるだけ多くの人がこういう問題に関心を持ち、拡散すべきだと思う。
デニ・ムクウェゲ医師によるレポート。コンゴの紛争地帯で武力勢力が組織的暴力によって地元住民や資源を支配し、コンゴの人々を強制労働などから守る法の欠如が、結果として貴金属などを輸入する海外企業にとって好条件となっている、という話。
?
デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと テロ国家関連の問題で、取引先から鋼材なんかの仕入ルートを調べた書類が欲しいと言われる事があるんだけど、こういう事情も関係してるのかもなぁ。
暴力の恐怖による支配とか、、、
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トラウマなんてレベルじゃあないのに
胸が酷く痛む。
(タイトル省略)
一晩のうちに、ある村の200-300人の女性が全員犯される。生後6か月の幼児から80代の老婆まで、無差別に、全員が性的暴力の標的になる。それは、性的テロリズムである。(記事本文より引用)
読んで下さい。私達の国はここでも遅れをとってる。自国に誇りをもてますか?
韓国人も縮みあがる発表だな。
「レイプはシステマティックに行われる」
戦術としての、レイプ・・・
蹂躙されている、尊厳を奪われている女性のために。そして、常に従属を強いられている、不法な戦争とおぞましい性的な暴力の犠牲になっている人々の平和のために、立ち上がって戦いましょう」
これが今ある人間の世界

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凄まじいな・・・「刹那的な性的欲求とは全く異なる計画性、目的意識」があると。
以上

記事本文: 「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと