疑似科学(ニセ医学)を否定する人は、いったい何を攻撃しているのか?

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疑似科学(ニセ医学)を否定する人は、いったい何を攻撃しているのか?
好転反応……そもそも訳わかんないと思ってたけどそのまんまで最早笑うしかないや
「彼らはつまるところ、「勧めようとする相手のために」思考を重ねたり、慎重に考えるのが面倒なのです。販売することで自分に利益が転がり込むのであれば、相手への気遣いや罪悪感といった感情を脇に置き、喜んで思考停止を受け入れる人々だといえるかもしれません。」
科学的根拠がない商品で稼ぐアフィリエイターたちの無責任さに対する批判

〉相手への気遣いや罪悪感といった感情を脇に置き、喜んで思考停止を受け入れる人々だといえるかもしれません

素晴らしい切り口からの批判。
もちろん自己啓発ブロガーたる私も批判の例外ではない。
なかなか難しい

> ほんの少しの金銭欲、罪悪感の欠如によって疑似科学やニセ医学は影響力・説得力を持ち、そしてその説得力を背景にして、被害は繰り返されているのです。
商品を好意的に紹介する人物が、批判をのらりくらりとかわしつつ、自分には悪意はない、そもそも、そんなに詳しくないのだと主張するのを目にします。
思考停止。これが被害を拡大させる。

疑似科学は、何も考えない人を媒介して蔓延する。

>販売することで自分に利益が転がり込むのであれば、相手への気遣いや罪悪感といった感情を脇に置き、喜んで思考停止を受け入れる人々だといえるかもしれません。
否定的に紹介することと、肯定的に紹介することの違いか? 🤔

まぁ、しらんがな (ヾノ・ω・`)

で、無視するような形で、一蹴するのが良策なのかな…
「結局どちらの立場で書いているんだ?」(どちらかの立場に立つという「構造そのもの」から距離を置きたいのかも知れんが)な記事。
エセ科学は人の命に関わり得るから必死に否定する人がいるのに。
大嘘つくな。紹介してそれで終わらないじゃん。その後必ず現代の標準的治療方や薬剤に懐疑的なことや不安を煽る様なことを述べて極めつけ、最後は「選択するのはあなた自身です」。カルトの手口そのもの。
今の情報社会でも、知識は身についても考え方ってのは身に付かないからね。それで間違った情報を得てそっちに突っ走ると。
 
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