3万7000"いいね"から考えた。日本の結婚制度と「生活のパートナーを持つ」こと。 | ハフポスト

ツイッターのコメント(21)

コラム・オピニオン
親愛の情でも家族になれるはずなんだよなあ
日本にもPACSほしいよね。そこに愛があろうとなかろうと、家族だと思える人間関係があるなら、それは家族でいいんじゃない?って思う。結婚の恩恵をモリモリ受けてるからこそ。
いよいよ年末年始。
家族と過ごす方も多いと思います。(楽しさも煩わしさもきっとある。皆様お疲れ様です🙏)

もし良かったら、一瞬立ち止まって想像して欲しいです。家族と過ごさない人のこと。ともに過ごす人を家族と呼べない人のこと。もっと多様な幸せのかたちのこと。
本当にこれなんだよね〜、それぞれの人間関係に関してこうあるべきみたいな主張ほんとうに嫌になっちゃう
知人がシェアしていた「結婚」に関する記事。終始ヘドバンしながら読んだ。

「人に合わせて制度を変えるか、制度に人を押し込めるのか」
この問題意識って福祉でカバーすべき事柄じゃないのかな。家族という自助のスタイルにする必要性が感じられない。
そもそも、ぼっちにはかすりもしない。
てかこれ、地縁コミュニティという共助で昔からやってきたことなんじゃないの?
ここで言及されている「どうして異性と結婚という制度でしか家族をもつことが出来ないのだろう?」という疑問、ぼくも何人かにぶつけてみたけど言い方が悪かったのか、何言ってるのかよくわからないと言われた。
コレクティブハウス、シェアハウス等、住まいにできることもある。いろんな方向から働きかけて現状を変えて行きたい。
「御一人様」が増える世の中で病院などは相変わらず「保証人」を求めてくるので、気の合う友達と『戦略的同性婚』という手段も取れるように制度を変え……上手く回るならどの制度でもいいが
そうそう、これよこれ!
言うの何回目かって感じだがLGBTの公的な婚姻が認められるのは人工子宮ができ同性間でも子供が作れるようになってからだと思っている。
ヘテロの婚姻制度とその福祉は将来国に貢献する子供を産むことありきで作られているから。
共同生活と婚姻とは本質的に無関係なのに、結婚した人間とだけ共同生活を強要される社会って不健全だよな。
特別な法的関係は要らないけど、せめて阻害するのはやめてくれ。
思うところは多々あるけど、
・いいねの数を信頼し過ぎでは
・高い論理性が必要とは思わないが、論理性皆無なのはいかがなものか
ちょっと雑過ぎて困る。。。
「そもそも、『結婚』とは何なのか」

本文より
「結婚は近親者ではない二人が「家族」という生活共同体を作る制度で、世界中の多くの国に存在する。共同生活を営む上で不都合が減るよう、構成員同士で権利と義務を託しあえる制度と法律が、セットになっていることが多い」
こういう考え方に共感できるな。
結婚ではなく『生活のパートナーをもつ』という考え方。
昔、独り者たちの共同生活の場を考えたことがある。
いろんな形があっても良いんじゃないかな。
Twitterひとつで此処まで論考が広がるほど多様性と単身世帯の増加に対しての問題が差し迫ってるよという事。未来の子どもための施策もだけど、こういう緊急度高い社会課題も考える必要あり
一つ屋根の下に暮らす人たちを『世帯』として、『家族』と同等に扱うというのは、コンセプトとしてはアリな気がしますけどね。細かいところは詰める必要あるけど。

あと、確かに記事後半にある通り、結婚=子どもが産み育てる、は前提ではないと思います。
「結婚の目的は生殖であり、そうでなければ必要はない」という人達もそれなりにいるので、結婚以外の仕組みがあった方が良いんでしょうね。
以上
 
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