東大やハーバードの入試には「くじ」が必要だ。マイケル・サンデル教授が「運の存在」に気づかせようとする理由(対談全文・後編) | ハフポスト

小説家の平野啓一郎さんが聞き手を務めた60分の白熱対談。その内容を【全文公開】します。

ツイッターのコメント(8)

「価値を分配するのに、純粋に経済的な方法から、より広く市民的で人間的な方法へとシフトすることが重要」
こう言うことだと思う。以前呟いた新しい価値の評価基準に基づく経済システムを再構築する時代だと思う。
労働による収入の税率が、その他より低くあるべきと言うのは納得できるけど、リスクテイクしたものにはどう考えたら/ 東大やハーバードの入試には「くじ」が必要だ。マイケル・サンデル教授が「運の存在」に気づかせようとする理由(対談全文・後編) | ハフポスト
広い意味での公平を実現するために最も良いのは、部分的に 偶然 を導入することだとおもうよ。

東大やハーバードの入試には「くじ」が必要だ。
マイケル・サンデル教授が「運の存在」に気づかせようとする理由(対談全文・後編)

南麻理江
さらにここから、「国立大学の附属校にくじが導入されている理由」に会話が展開します。

後半では労働に対する考え方の話になりましたが、キャシー松井さんの考え方と同じだなと感じました。
ここもすごい
「労働、職種によって差別しないということはもちろん重要ですが、1人の人間をトータルに肯定する時に、その労働者としての比率をむしろ低下させて、もっとその人を多面的に見て評価する社会になった方が、実は能力主義の弊害を弱められる
これ大事!

労働、職種によって差別しないということはもちろん重要ですが、1人の人間をトータルに肯定する時に、その労働者としての比率をむしろ低下させて、もっとその人を多面的に見て評価する社会になった方が、実は能力主義の弊害を弱められるんじゃないかと思うんです
東大やハーバードの入試には「くじ」が必要だ。マイケル・サンデル教授が「運の存在」に気づかせようとする理由(対談全文・後編)
東大やハーバード大の入試には「くじ」が必要だ。

マイケル・サンデル教授が、成功者した人々に「運の存在」に気づいてほしいと願う理由とは?

全文の後編はこちらから👉
以上
 
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