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スコットランド、生理用品を無料で提供へ。「生理の貧困」をなくすための画期的な法律 | ハフポスト

「必要とする全て人に、生理用品を無料で提供する世界で最初の国になります。女性たちや女の子たちのためになる重要な政策です」

ツイッターのコメント(18)

昨日友人と生理用品は無料にしてほしい、と話してたところこのような記事が。
私はそろそろ月経が終わるんじゃないかと思うけど後世の月経の経験をする人たちのためにも生理用品無料化運動とかやりたくなったわ。
ある調査では、40年間生理があるとしてその間購入するナプキン・タンポンの総額は¥384,000
せめて軽減税率適用するなど配慮が必要。女性を大切にする社会はこんなに違うのか

| ハフポスト
これは本当に素晴らしい。
映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」でシングルマザーが生理用品を盗むシーンを思い出す。平手打ちされたような衝撃的だった。
スコットランド、生理用品を無料で提供へ。「生理の貧困」をなくすための画期的な法律:「スコットランド政府は、学校や大学などのトイレで、ナプキンとタンポンを無料で提供することを義務化する。また、公共施設でも生理用品を無償提供するよう命じる権限を持つようになる」
私も最近まで、「生理用品くらい買えるっしょ」って思ってたんだけど、産婦人科外来に置いてある、もしも用ナプキンを大量に持ち帰る人が出始めて、日本ビンボーになったなーって思った
妻に頼まれて生理用品を買うことが何度かあったけど、女性というだけで絶対的な出費があるのは悲しいことだと思ってたので、貧困関係なくこういうことは日本でもやってほしい。
なんてすばらしいんでしょう(^_-)-☆
世界に広がれ(^^♪
(ハフポスト日本版)
とても素晴らしいと思う。生理への負担ってメンタル的にも経済的にも理不尽だし、その溝を埋めてくれるのはありがたいことよね
スコットランドで生理用品の無償提供を義務化。

「生理の貧困」についてはこれまで日本のNPO・very50がフィリピン農村部にナプキンを届ける活動をしていたり、インドの映画パッドマンが話題になったりしていたけど、国(地域)レベルで法的に無償提供を義務化するのは画期的。
スコットランドが生理用品を無料で提供へ。

スコットランドでは、学生や未就学・未就労の女性の4人に1人が生理用品が入手困難な状態で、格差と貧困が深刻な問題となっている。

女性に毎月かかる負担をなくす大事な取り組み、全会一致で賛成というのは素晴らしいと思う。
世界中のみんなが経血コントロールできるようになったらいいのになぁ。
生理の貧困なんてなくなる!
生理は逃れられないし、買えないからって何かで代用するのは危険
普通に買える人のための制度ではないみたい
買えない女性がこれで安心できるといいな☺️
日本語の方がわかりやすいかも。

全女性に無料配布するわけじゃなく、学校とかで自由に使っていいからね、って置いておく無料アクセスだよ🙂
日本は同性同士でも生理痛に無理解な人も結構いる。経血量も個人差あるから頻繁に取り替えないとダメな人もいて、生理用品にかかる金額も変わってくるから良いことだよねぇ。
確かに画期的な気がするけど、昔の人はどうしてたん?
他の哺乳類も毎月あるんかな。
パンダとか.
世界初!スコットランド、生理用品を無料提供へ🎉
✔︎貧困によって生理用品が買えない「生理の貧困」を解決する政策
✔︎スコットランドでは学生・就学/就労していない女性の4人に1人が「生理の貧困」

女性が負ってきた経済的負担をなくす画期的な政策です👏
以上
 

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