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差別体験授業、日本でも行われていた。教室に流れる不穏な空気 | ハフポスト

教員向けの研修の一貫。参加者は「リボンなし」「リボンあり」に分けられ、小学4年生の児童という設定で授業を受けた。

ツイッターのコメント(387)

「教員向けの研修の一貫。参加者は「リボンなし」「リボンあり」に分けられ、小学4年生の児童という設定で授業を受けた」
これはタトゥーでも同じ事が言える。人権意識を時代と共にアップデートしてゆく必要を感じます。
「この授業は極端にやっています。しかしその内容は事実に基づいたものです」

大学の専攻分野で男女の偏りは大きく、特に理学・工学では特に女子が少ない。白書では

「女子の理系回避の原因は成績ではなく環境」と結論づけている。
差別体験授業が重要なのは、意識を変えるきっかけになるからだ
「性別に対する無意識のバイアスに気づくことです。慣習というのは恐ろしい面があります。慣れてしまうとおかしさに気付けない。自分が男らしく、女らしくという視点で物事を見ていないか意識してほしい」
アメリカで、特殊メイクで白人黒人入れ替わり体験の番組があったそうだけど
無意識だったことが体験を通じて意識にのぼるということか。
この授業受けてみたい。しかし人の意識を変えるというのは至難の技だ。慣れてしまうと気づけない。その通りだ。
「差別体験授業、日本でも行われていた。教室に流れる不穏な空気」(200916)
「“委員長はリーダーシップがある人じゃないとね。そういうのは、リボンのあるお友だちの仕事だと思う”“リボンありはもっと元気よく返事をして”“リボンなしはもっと可愛く”」
もう一つ注目すべきは、劣位者だけでなく優位に置かれた属性(この場合は「リボンあり」)の人間も、自分の嗜好や希望を否定されて役割を押しつけられるので、抑圧を感じるということ。誰も幸せにならない。
慣れてしまうと気づきにくくなる。
制度や環境と共に、意識を変える事が大事。
全てに頷くしかない。
何処まで行っても平等はないかもしれないけれど
多様性と多様な選択が当たり前である社会は大事
こういうことを学ぼうよ、という事に希望を感じる。
自分はどうだろう。
同業者と話してみる。
指導する立場の人間がまず、子供たちを差別してないか。そして他人を尊重することの大切さをわかっているのか。この取り組みは教職員側の意識が変わるきっかけになり、子供たち自身も差別に対し正しい考え方が身についていくと思う。
この試みは良い!!
大人たちが学ぼう!
体験してみよう。
この記事内容、ぜひ皆さんにも読んでほしい。
教員研修に使うとは、この先生なかなかすごいです😲
ここが一番響いた。現実に起こってることだよね。
:「リボンのあるお友だちの作品は1個100円、リボンのないお友だちのは1個50円で校長先生が買い取ってくれるそうです。よかったですね」
「みんな1個75円にするのは?」
「いいの?リボンありはもらえるお金が減っちゃうよ」
アフターピルの投稿をきっかけに、男女差別について考えさせられた。
今まで自分は知らないことや意識していないことが多かった。
知らなかったけど、ピルは薬局で買える方が良いし、中絶時の掻爬法はやめるべき。

この記事の授業は差別意識を認識する為に大人が受けたい
もはや、こーゆうのがあるのは
日本でもじゃなくて
日本ならではでしょ。
「意識」を変えないといけないだなぁ。。。いつの間にか流される。
差別体験授業

非常にわかりやすく差別とは何か?を子供に教える方法として面白い!
リボンのある!ない!だけの事なのにこうまでして人格が肯定否定される。そしてその差別を受け入れてしまう。
良く差別野郎は「それは区別です」とか能書きいうが!

教室に流れる不穏な空気
見えていない壁を可視化することが全てのスタート🍀
意識していたつもりだけど、お腹の中の子が男の子とわかって、青いバスタオルを買った。
それが悪いことだとは思わないけど、息子がピンクのランドセルを選んでも、「いいね!」と言える親になりたい。
小学生の頃、男の子っぽい色である紺色の裁縫箱を選ぶときの葛藤を思い出した。
自分が欲しいのは紺色だけど、紺色を選んだら女の子っぽくないし、色々言われるのかな、思われるのかなって。。
ジェンダー差別を体験する授業のレポート。

差別的対応が自分に向けられていなくても、自分と同じ属性と認識する他者に向けられるだけで、人は「自衛」に走る。

そして、属性による優劣や「向き不向き」の認識が内面化されると、成績などの結果にもそれが反映される。
アウシュビッツみたいな取り組みを小学生が実践したのかと早とちりして怯えた。
無意識を意識するとても良い取り組み。
小3では委員長女子もあったけど、その後は男子に固定されてったなぁ。
これ凄いな…義務教育に取り入れてくれ…
この中の


理数系に女子が少ないって話

美術教室に来る子ってバイアスはかかっちゃうけど、空間認識能力が高い子は両方にいる
際立つ子の数はかわらないかも

子どもの制作にすごく現れるのが興味深い
素質のある子は伸ばして欲しい
わたしも、何気なく、似たような事していないかと思うと、ゾッとした。。
こんな取り組みがあるのか、すごい。これいろんな差別に言えることだろうし、無意識を意識するためにすごく有用だと思う。すごく疲弊しそうだけど受けてみたいかも。
女性はこれ読んだらフラッシュバック来るね。でも本当にこうやって押し付けられてきたんだよ。
男性はこれが下駄だと分かってほしい。
「褒める時でも属性に触れることはこうあるべきというメッセージになりかねない」「不必要に性別で態度を変えている部分があるのでは」

これ私もワークショップで子どもと話しててハッとした。差別はダメって自分では知ってるつもりでも、意外と簡単に口にしてしまう。
リボンの有る無しで徹底的に差別される体験授業。

体験する側の精神的負担がかなり大きそうだけど、だからこそ子供の教育へ携わる大人に一度受けてみてほしい。
高校生の頃に、「青い目、茶色い目」のドキュメンタリーを見たのを未だ鮮明に覚えています。
差別される側を体験してみないと、無くならないのは自明の理だと思います。
英語の授業の長文読解で出てきたことあるなこういう話。
“「リボンあり」「リボンなし」という部分のみで参加者を判断し、「こうあるべき」をどんどん押し付けていく。そして参加者は怒られない選択、褒められる選択の先回りがうまくなる”
国会議員にも受けさせるべき
この差別体験授業を受けた半数が男女差別の話だと気がつかないという。それが最も衝撃だった。
小学校の頃「日本には男女差別がありました」と先生が言ったのを聞いて、もう男女差別は無くなったのだと思っていた。自分が大人になった今も男女差別は全然あるし、こういう機会とても重要
とても興味深い。差別が、統制や洗脳につながると感じてゾッとした。
その環境に慣れすぎてしまうと気が付かない。
気がついてないことに気が付かないと。
教員やスポーツ指導者は読むべき
この記事は多くの人に【2回】読んで欲しいです。

「リボンのあるお友だちの作品は1個100円、リボンのないお友だちのは1個50円で校長先生が買い取ってくれるそうです。よかったですね」

この言葉の意味、そしてこれが「フィクション」ではないということが恐ろしくなります。
相当、ストレスかかりそうな実験だな
型に無理矢理はめることを男女差別っていうんなら
社会には差別が溢れ返ってる
気色悪い日本の実態を表していて面白い、そして誰も疑問に抱かないってのも納得
もっと広まるべき
手首におちんちんを巻いてる人と
おちんちんを巻いてない人の体験授業だった…(゚Д゚)…
授業内容を読んで「ひぇえ、私絶対抵抗するわ」と思った。
見てるだけの側はゾワゾワする。
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