性差別をなくすためには、男の子の育て方こそが大切だ。弁護士・太田啓子さんが『これからの男の子たちへ』と題した本を書いた理由 | ハフポスト

自身も女性差別に苦しんできたという、太田啓子さん。なぜ今、男の子たちへ向けてメッセージを送るのか。

ツイッターのコメント(25)

太田啓子さんって、頭がおかしいと思う。

子どもが「どのようにして『男の子』になっていくのか」って、何❓

男の子は生まれた時から男の子で、
女の子は生まれた時から女の子ですよ❓
性差別は無意識のうちに私もたくさんしてきたと思う。意識を変えていきたいし、差別に気付きたいから読んでみたくなった。
ツイート中にもありましたが、女性アナウンサーを性的アイコンとして扱ったりすることについて憤るような男性を増やしていけたら、女性はもとい男性の生きやすさにもつながるのではと思います。

先日出版されたこの本は、まさに最近のジェンダー論がまとまっています。
男の子だから、女の子だからと育てるの、もうやめませんか?
これすら読む能力のないであろう有象無象、ネットにて多々いることが判明しているっぽいですが、それでも現状には甘えたくないですね。
この「男は泣くな」は抑圧であり自殺率の高さに関係することを女の子たちに教えてあげて欲しいかなあ//
ただ、愚劣に育ってしまってそれすら気づいていない世の下らぬおっさんどもには通じないかも、です。
今の社会はトラブルを避けるために女性が男性に合わせるような方向に向かっている。

でもそれは傷口を隠すだけで「傷口を作らない」という本来の解決方法ではない。

そのために、偏見のない子育てはかなり重要! 実際わたしも女性差別主義者として育てられていましたから。
このインタビューにも書いてあるんだけど、「男に対して特権を自覚しろと迫るものでもない」というエクスキュースがなされるがこれもまた、ある種の男に読ませる為の妥協した部分だよなと感じる。
寧ろ「ジャップオス〇ね」と極端全振りであった方が爽快なんだけど。
男というだけで「強い立場にいる」とされてしまう。
「男の子は元気で運動ができて当たり前」
「男の子なんだからガマンしなさい」
「男の子は女の子にやさしくしなさい」
長じて「男がおごれ」とか。w
男女関係なく、「人として」捉える世の中であって欲しい。
 
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