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「誰かに話せば、地獄に」 被害者が訴える、聖職者からの性暴力 | ハフポスト

信仰者にとって、強い力関係にある聖職者からの性暴力。日本でも被害者の会が結成され、告発の動きが始まった。...

ツイッターのコメント(19)

「宗教は、信仰者にとって一つの生き方。聖職者から、宗教の教えに反する行為をされることで、信じている生き方の規範そのものが揺らぎ、覆されてしまうのです」
妻帯等、OKにしないとダメでしょうね。
権力を持つ者に対する批判を許さない社会は弱いものを守ることができない社会。政府を批判するとその何倍もの批判が起こる社会は弱いものを片隅に追い詰める社会。どうも我々は「批判する」事に躊躇する国民。
やはり日本でも被害が。
「被害の訴えに対し、否認や隠蔽をしたり、威圧的な態度をとったりすることは二次被害につながる」←それな。このケースだけではない。

(キリスト教・カトリック)神父は(加害した信者・子どもに)「誰かに話せば、地獄に堕ちますよ」 と言った。
《事件発覚時の加害者の措置は、異動(国内外)8件、聖職停止2件、退会1件、不明5件》異動が最多とは、「自分の教区内で起こらなければそれでよい」ということか。異動先で同じ事件が起こるとは考えなかったのか
CW:性被害描写

宗教指導者からの性暴力は
「・周囲から被害を『あり得ない』などと否認されやすく、被害として認知されにくい

・『被害を口にすることは、神への冒とく』などと捉える被害者自らの内的なプレッシャーがある」
女性に起きやすいことではあるけれど、女性にだけ起きることではないよなぁと、ちょうどこの記事を読んでた


ただ、男女問わず、”自分の身に起きてないことはちっとも想像できない”として、心したい。

カオスラのハラスメントだって、美術業界に限らない構造だし。
仏映画『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』で描かれた、実際に起きた性暴力事件と同じ… どんな性暴力も許してはいけないけれど、加害者が聖職者であるケース特有の闇を感じる。
これは本当に、本当に酷い話なのですが、まずはこの人の勇気・行動力をたたえたいと思う。背景としては、残念ながら他にも(多くの)被害者がいた、ということなのでしょうが。
要は、子どもの周りに複数の大人の目があ...
。『力関係のある聖職者からの性虐待が表に出にくい中、「自分たちのような苦しみを繰り返さないように」と被害の実態を告発している』宗教なんて道徳勉強会だろ!それ以上じゃないんだから普通に法人課税しろ!
当然のことであるが、日本にも被害者がいるのだな、と
児童養護施設の上級生からいじめられ毎日死にたいと思っていた上に、神父から週に1回のペースで性暴力を受け「誰かに話したら地獄に堕ちる」と脅迫、教会側から事実を隠蔽されることも...。最悪すぎる。近年は海外映画でも何度か取り上げられている件、日本も例外ではない。
どの国でもこの手の犯罪は多い。まだ分別が付かない子供をターゲットにする犯罪が一番汚い。
私は宗教が悪とまで言わないが大嫌い。BLMやLGBTの(一部の)活動家も同類だと思ってる。やってることはプロパガンダ掲げ、一方的で偏った思想を押し付け(宗教の場合は教条か)、思い通りにならなければ暴力的な行動を起こすばかりだからだ。中共のやり方とほぼ変わらない。
世界のまともな開祖は完全に一枚岩になりました。
彼ら自身が最も否定してきた闇を受け容れ、妻を愛そうとしているのです。
お待たせしました、弥勒の世。
キリスト教と仏教から綺麗になっていきます、必ずや。
ハフポスト日本版: 被害者が訴える、聖職者からの性暴力.
「沈黙を守ることは、子どもたちの被害を増やすことになる」

竹中さんへの取材で感じたのは、「自分と同じ苦しみを子どもたちにさせたくない」という強い危機感。

聖職者という立場の強さから、「性虐待自体を周りから否定されやすい」という構造的な問題もある。
もっとも信じている人からの暴力。誰にも話せない圧倒的な苦しみーー。

ハフポスト日本版は、「聖職者からの性暴力」の問題を今後も継続して報道します。

メールアドレス break@huffpost.jp まで情報をお寄せください。
以上
 

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