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黒人ファミリーの一員になった私。夫の密かな習慣で、黒人が置かれている立場に気づいた | ハフポスト

近くのコンビニに行くのにも髭を剃り、髪を整える。町中や商店では突発的に走らないようにしている。それは黒人である夫が「自分が危険人物ではない」ことを世間に示すためだった。

ツイッターのコメント(230)

「大坂なおみ、ボイコットはやりすぎじゃないの?」って思った人に読んで欲しい記事1
在日外国人の方は警察に「目をつけられない」ように普段からすごく気をつけているという話を聞いた。

そういう「気遣い」としなくてものびのび生きれる人たちと、いつ警官から背中を叩かれるか分からない中で生きている人々。その差はとてつもなく大きい。
▽井上未雪「黒人ファミリーの一員になった私。夫の密(ひそ)かな習慣で、黒人が置かれている立場に気づいた」(ハフポスト、6月5日)
私は悪人ではないと表明し続ける人生ってことだよね。キツい、悲しい…どんな言葉も当てはまらない…
私も主人がよくテロリストと連想される国の出身なのでファミリーになってわかること、それは確かにあります。
私の正義、私の平和がすべてだマンに辟易とする日々。きっと、ゾーンが変わった経験を持ち、両サイドに理解を示せるしなやかさを持つ方の声が、大事なんだなと思った。
そしてこの記事を思い出してました。
@lookatyourjuice 私もフライデーブラック読みました。
ブラックネスって印象的でしたよね。そんな感覚があるんだって思っていたら、こちらの記事を見て、本当に日常的にブラックネスを意識せざるを得ないんだなぁと...。
黒人だからいつでも身なりを整える、ってこれ現代の話なのか…
化粧したりヒール履いたりするのと似ているけど より命に関わってるのが辛いな
黒人が置かれている立場に気づいた

「マイカにはちゃんと警察の前では、抵抗しない、手は見えるところに置く、突発的な動作をしないってことをちゃんと教えてあげてね」。その義母の言葉の意味は最初わからなかったが、アメリカの生活を重ねる中でわかってきたという。
記事より。
「アメリカでの黒人への差別は、他の人種にわかってもらえないという諦めも感じられた」。
熱い世間の運動の傍で、彼らの言葉の底流に「『諦め』が漂うことに耐えられなかった」という。だからこそ、日本人である自分が動く意義があると思ったと語る。
『近くのコンビニに行くのにも髭を剃り、髪を整える。 町中や商店では突発的に走らないようにしている。 それは黒人である夫が「自分が危険人物ではない」ことを世間に示すためだった』
だいぶ前にマイケル・ムーア監督のドキュメンタリーで、黒人が黒の財布を持つと警官に拳銃と間違えて撃たれるから、黒はやめてオレンジの財布にしよう。みたいな話か出てきて、びっくりしたけれど、偏見を持つ人達には、本当にそういう風にしか見えないのだろうな。
差別に対する文化が日本とは違いすぎる。 /
「近くのコンビニに行くのにも髭を剃り、髪を整える。[…] 新型コロナウイルスのため推奨されているマスクさえ、“恐怖心を与える。誤解されたなくない” と着けるのをためらった。その全てが、警察から目をつけられやすいことを避ける “自衛策” だという。」 ⇒
「アメリカでは黒人は警官による殺害に遭いやすい」という統計的な知識だけでは今一つ飲み込めなかった部分が、少しわかってきた気がするのでこういう文章はありがたい…
日本人である自分は当初「Black Lives Matter ってどういうことだろう?全人種みんなの命が大事」なのではと思っていたという。しかし、ウィルさんや義両親、友人と対話の中で、初めて心の底からBlack Lives Matterの意図を理解できたという。
オタクが自衛のためにやってたことに似てるという言及を見たけど、確かに、一時期の一部のオタクは割と切実な恐怖感を持って身なりや言動に気をつけてたような気がする。
近くのコンビニに行くのにも髭を剃り、髪を整える。 町中や商店では突発的に走らないようにしている。 それは黒人である夫が「自分が危険人物ではない」…(井上未雪)【HuffPost日本版】
〝近くのコンビニに行くのにも髭を剃り、髪を整える。 それは黒人である夫が「自分が危険人物ではない」ことを世間に示すためだった〟

黒人ファミリーの一員になった私。夫の密かな習慣で、黒人が置かれている立場に気づいた
日本から出たことのない僕は、こう言うことを想像できていなかったよ。
「近くのコンビニに行くのにも、髭を剃り、髪を整える。
町や商店では突発的に走らないようにしている。」

そんなことを小さい頃から学んでるのか…
差別か失くなる世界になりますように。
黒人と白人、黄色人のカテゴライズは嫌いです。
なぜって、その言葉があると「人は肌の色で違う」と誰しもが悪意なく考えるからです。
人間は集団生活しているのでグループを作りたがります、そのグループにおいて「人は...
「ほら、あの子は朝鮮の家の子やから」と言われないように生きてきた私には少し気持ちがわかる。見るからにちゃんとしていないと、十把一絡げにされるのだ。
ちゃんと読んだ上で、
記事のタイトルがなろう小説みたいだなと思った
これは刺さった。良い記事をありがとう。>
私たちは?
対岸の火事ではない。

黒人の命にも価値がある。
黒人の命にも価値がある。
黒人の命にも価値がある
相方の社内ミーティングで議題になったらしい。
実際の黒人同僚が生活の中で注意している点を聞いた。黒人の人達しか解らない体験や自己防衛を聞いてこの問題の重さを知った。
自分なりにしっかり考えていきたい。
こういうことについて義務教育の道徳の時間に話し合えば良い。
バージニア州のアーリントン付近でしょ?全米のサイバーセキュリティエンジニアの9割が集積し、バージニア州の富はほとんどここから生まれるエリア。最近は中国人やインド人が集まってきている。つまり最先端のITエリア。普通の「アメリカ」とは桁違いに違うかも。
これはわかりやすい。
あー、やっぱりあっちはマスクが駄目(怪しまれる)んだ、というどうでもいい気づきを得た
コンビニに行くにも洋服を全部着替え、髭を剃り、髪を整える。

なぜ?

そうしないと疑われるから。

友人は、スーパーに買い物に行っても万引きに間違われないように、滞在時間を極力短くするという話をしてくれた。
これが2020年に本当に起きている事
まぁ……これが具体的でわかりやすいかもね、日本の人達には。(宇多田ヒカルの記事には心ないコメントが多くて閉口したけど)
そんなに気を使っているんだね。😖
<夫ウィルは…どんなに遅い時間でも、近くのコンビニに行くにも服一式全部着替えて、髭を剃り、髪を整え、誰から見てもクリーンな状態じゃないと絶対にでかけません>
報道が伝えない現実
アメリカの活動の件、あれ、アジア人は?笑って思ってたけど、少し見方変わった気がする
こういう肌感覚は日本にいると気付けないな。/
アメリカで黒人がトラブルに巻き込まれないようにどんなことに注意しているのかを、家族になったからこそ知ることができた、という実体験が綴られています。
その恐怖や痛みを分かる、なんて言えないけど、少しでも分かろうとする、が大切だと思う。
とても分かりやすい。まさにput yourself in someone’s shoes、他の誰かの立場から物事を見る、ことで初めて実感出来る現実の厳しさ…刮目せねば。
こんなことを感じながら生きていかなくてはならないのか
辛い
(。・ω・。)ゞなんでわけたがるのかね人間は⁉️

アメリカは各州によって差別や偏見の差?ってのがあるのかな⁉️
もしアメリカに白人だけだったとする。今度は白人同士で差別が始まる。
こちらの記事には、黒人とマスクの問題についても書かれています。
なぜAllLivesMatterと外野が言うことが をぼやかしてしまうことになるのかも、こちらの記事で少し理解が深まるかもしれません。
呑気に今はどうなんだろうか?と呟いたけど、今でも変わりないことだった😥
知り合いには優しい人かつ、丁寧な人しかいないな、って思ってたけど、そうしないと生きていけないという側面があったのか、、、。
知らなかったな。
この記事すごく分かりやすかった:[黒人ファミリーの一員になった私。夫の密かな習慣で、黒人が置かれている立場に気づいた](ハフポスト日本版)
黒人ファミリーの一員になった人の記事。こんな教えが必要なくらい差別があったのが悲しい。。表面的には平等に見えて違ったんだなぁ。アメリカが特に偏見が強いのかな、こわいな。
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