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「LGBT配慮はもはや先進的ではない」。経産省のトイレ使用制限、性同一性障害の女性職員が国に勝訴(判決詳報) | ハフポスト

弁護団は「法律上の性別にこだわって画一的な判断をするのではなくて、当事者の状況に応じた柔軟な対応が必要だという非常に意義のある判決」と評価した。...

ツイッターのコメント(23)

これってとても難しい問題だと思っていて、製造業におけるトイレや制服、更衣室等の取り扱いはとても難しい。現実的に整備に耐えうるような経営状況の会社ばかりでもないだろうし…
無論配慮は必要不可欠なんだろうけど、現実的なやり方は苦慮しそう。
最新の判例はこれかな?
トランスジェンダーへの配慮がなぜLGBT配慮と一括りになるのでしょうか?
経産省は税金でホモ専用ハッテントイレも庁舎内に作るのでしょうか?

| ハフポスト
@ruri_mazo_jyoso @tobiuokirara あえて外形的に言えば、裁判になって勝訴できる のが「トランス女性」であって、敗訴するのが「単に女装した加害男」では。

少なくとも裁判所が女性トイレの使用を妥当と認めるということは、判事が単なる女装男と区別しうるような「定義」が存在するわけです。
「男性として経産省に入省したが、1998年に性同一性障害としての診断を受けた。職場とは2009年から話し合いを重ね、2010年からは女性職員として勤務を開始」
カムアウトまで10年かかったわけだよね。大変だったと思う。そしてそこから10年経って、やっと認められた、と。
嬉しすぎる。

| ハフポスト
(この判決で壁がなくなるとは思わない。むしろ役所が壁を高くしないか心配)
確かに、少数の意見ばかり取り上げて、税金たくさん払う人、社会で多数を占める普通の人の人権がないがしろにされていないか?
勝訴はいい。
誰が、金を出すのか?
>「手術を受けないんだったら、もう男に戻ってはどうか」
SOGIハラであると同時に、性器の状態とその人の人格を結びつける発言、普通にセクハラや。
@nippon_ukuraina 原告の方は1998年に医師から性同一性障害と診断を受け、2011年には家庭裁判所の許可を得て戸籍名を変更しています。ただの「お気持ち」とは話が違いますよ。
ナザレンコさんはトランスネコだそうですが、それを医学的に保証してくれる第三者はいるのでしょうか?
また大きな前進!関係者の皆さまに敬意を表したいと思います!
2019.12.12(木)22時 詳報
「女性に対して性的な危害を加える可能性が客観的にも低い状態に至っていたことを経産省側も把握していた」

「むしろ過去には男性用トイレにいた女性に驚いた男性がトイレから出て行くこともあった」

実態把握しての原告勝訴は、性暴力加害者ではないトランスの人への朗報
「男に戻ってはどうか」発言も違法、とした点も素晴らしい。
彼女の女子トイレ使用を認めると、女装の男性が女子トイレに入るなどの犯罪がふえる、と考えてはいけない。

それは考え改善する態度を放棄することだし、犯罪に負けて誰かの人権を放棄させることだから。
女性職員は健康上の都合で、性別適合手術を受けることができなかったため、戸籍が男性のままになっている。
国家の不作為を批判し、(未手術・未戸籍変更)のトランスジェンダーの生活の質を高める画期的な判決だと思います。
画期的な判決😌
女性トイレ使用を不安視する声もあるけれどその点の判断はこう↓

「行動様式や振る舞い、外見が女性として認識される度合いが高いものであった」
「女性に対して性的な危害を加える可能性が客観的にも低い状態に至っていたことを経産省側も把握していた」
判決が大多数の国民の合意を得られるものとは到底思えない
民意なき判決が多数派に受忍を求める
マジョリティはただ耐え忍ぶほかないのか?

「LGBT配慮はもはや先進的ではない」。経産省のトイレ使用制限、性同一性障害の女性職員が国に勝訴(判決詳報)(ハフポスト日本版)
ハフポストとしてとても大事にしているテーマ。同僚と2人で裁判を取材し、かなり詳しく書きました。

「トランスジェンダーによる性自認に応じたトイレなどの男女別施設の利用をめぐる国民の意識や社会の受け止め方には、相応の変化が生じている」と司法が踏み込みました。
←「「自認する性別に対応するトイレの使用を制限されることは、個人が有する重要な法的利益の制約に当たると考えられる」」
詳報です!判決の内容について詳しくはこちらからぜひおよみください。
以上
 

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