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新井浩文被告人への実刑判決で「安心」してはいけない。弁護士が解説する、路線変更と残された課題 | ハフポスト

「画期的」との声もあがった元俳優・新井浩文被告人に関する強制性交等罪の東京地裁の判決について、らめーん弁護士が解説する。...

ツイッターのコメント(17)

でも惜しい

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逆にこちらは世論に沿った形の判決となっておりますが、誰もこの経緯には目を向けないんですよねぇ
かなり画期的でむしろこちらの方が議論されてしかるべきだと思うのだけれど
らめーんさん@shouwayoroyoro の解説。今回の裁判所の判断が「現代の常識的判断に近い」としつつ、不当に立件されない 起訴されないという事態を防ぎ、行為者に対する予測可能性を担保するためにも、きちんと暴行脅迫要件について議論すべきという論旨には説得力があります。
【判例解説】新井浩文強制性交事件 東京地裁12/2|らめーん弁護士

①暴行脅迫要件:従来の「被害者の抵抗を著しく困難にする程度」という枠組みは維持し、それに当たる具体的事実の強さ,悪さの基準を大幅に下げた。
②被告人の故意:暴行脅迫の強度とは関連しないで故意を認定
これは興味深い。性犯罪や痴漢について「被害の瞬間に声を上げてたら助けたのに」みたいな感覚を持っている人は読むべき
ただこれが、ほぼクズ人間役しかしていない新井浩文じゃなく、誰もがいい人と思う例えば妻夫木聡だったら?と仮定してみる。
新井浩文被告人への実刑判決について、らめーん先生 @shouwayoroyoro の考察です。ぜひ読んでください。

「この事件と同じような暴行を受けて性交されたのに、警察で立件されなかったり、検察で起訴されないケースも多々ある」

忘れてはならないポイントです。
らめーん先生の解説は本当にわかりやすく丁寧

【 】
被害者の方が、よくぞ訴えてくださったと思う。
その勇気がなければこの「変化」もなかった。
被害者の方への支援がどうか十分にされていてほしい。
なるほど(・ω・)。
この判決&この論考に対するご意見は色々だろうと思いますが。ご参考までに。
裁判官にも、医者や弁護士のように専門分野が必要じゃないだろうか。全ての社会問題に精通した人なんてかなり稀だろうし、寧ろそう自負する人は信用ならない。
新井じゃなくて、韓国人の朴さんでしょ( ̄^ ̄)
なんで犯罪者の本名と国籍隠すかねぇ、左巻きお花畑マスゴミは。
〈平成29年7月の刑法改正に対する衆議院参議院の附帯決議の中に、「暴行脅迫」「抗拒不能」の認定について、裁判官に、「性犯罪に直面した被害者の心理等についての研修を行うこと」が盛り込まれた〉

新井浩文被告人への実刑判決で「安心」してはいけない
かつて婦女暴行で、砂利の上で身体が痛いと腰を浮かしたら【同意】とみなした、日本の司法はまだここで足踏み⁉︎

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「性的なサービスをしない旨の同意書が交わされていたこと、被告人と被害者が、初対面の客とセラピストにすぎないこと、被害者から積極的に性交等を求める行為がなかったことの3点から、被害者の同意があったと被告人が誤信するとは到底考えがたい」 同意書があったんだな
無罪判決が続いていた性犯罪事件。今回の判決だけを見れば、確かに事実認定のありに方は変化の兆しが。

でも…。「変わって良かったね」。おしまい。としてはいけない理由について、らめーん弁護士 @shouwayoroyoro に解説をしていただきました。ぜひお読みください。
以上
 

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