“恋に落ちた相手が同性”に葛藤しない主人公。綿矢りさが挑む日本文学のアップデート | ハフポスト

三島や谷崎文学に登場する同性愛。「彼らは当時の社会意識よりも、はるか先に進んだ小説を書いていた。文学のほうが社会よりも先をいっていた。それは、今の時代に小説を書いている私にとっても誇りです」。

ツイッターのコメント(12)

ずいぶんふわっとしたインタビューだな。日本版ハフポスならこんなもんか。
いいインタビューですね。インタビュアーもこの記事もとてもいい。作品は、綿矢りさだから...安心して読めそう
@biotit 紛らわしいことを書いてごめんなさい。当該の呟きだとぼかして書いてしまったのですが、念頭に置いていたのはHUFFPOSTの綿矢りさインタビューです。
小説は読まないけど作家さんのインタビューや書評は好き。このインタビューも面白かった
「生のみ生のままで」も読んでないのに言うけど、この見出しって燈子さんと侑さんそのままじゃん
- あとで読む。
時代より先に進んだものとして捉えられる同性愛…。
映画や小説の題材となる。
書き手と読み手の組み合わせでも様々。
かつてより減った「葛藤」の変わりに増えた何かもあるのだろうか。
まさに記事にある通り→

文学の真の力は、社会のなかで少数でひっそりと生きている人々に、言葉を届けることにある。

日本文学にもそうした伝統がある。綿矢りさが意識的に受け継ぐことで、バトンはつながった。
少し触れているが『生のみ生のままで』はベッドシーンの描写が素晴らしい。女同士の身体の交わりの描き方だけじゃなく、その手前の葛藤とか手触りとか息遣いの描写があまりにも尊い。
おもしろそうだな、と思える本に久々出会ったのかも。著者の名前や癖からでなく。
綿矢さんのお子さんもそろそろ幼稚園くらいの年頃かな。相変わらず素敵だし文章は手練れているし素晴らしい。
「今回はキャラクターを記号化したくないと思いました」カミングアウトに対する親の受け止めは「綺麗事ばかりをいうこともなく、しかし、頭ごなしに2人を否定もしない」「もっとリアルな戸惑いや、受け止め方を描いてみたかった」読んでみたい。
以上
 
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