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初めて白髪を見つけたのは11歳のとき。白髪に悩み続けた日々を越えて思う“コンプレックスの再生産”の愚かさ | ハフポスト

13コメント 登録日時:2019-07-24 08:20 | ハフィントン・ポストキャッシュ

「白髪染めをしない」と決断をした後、年上のグレイヘアの女性からも批判を受けた。同じ「価値観」を持つはずなのに、なぜだろうか。...

ツイッターのコメント(13)

「あなたには、白髪の悩みが深刻になる60代の気持ちは分からない」同じ気持ちだと思ってた人にこう言われたら、相当傷つくだろうなぁ。

| ハフポスト
「コンプレックスそのものは、他人と比べることではじめて生まれる感情だ」
先日も女性と女性の白髪について話した。もちろんどんな髪にしようと自由であるが、老けて見えるのも事実であり、問題は「老け=マイナスイメージの定着」にある。「だからどうした」と常に批判を意識してるのも疲れると思うので自分がどうしたいか、を素直に生きるしかない。
「だいたい同じ」が許せなくて線を引きたがる。
自分のほうが大変で深刻なのだと思いたくなる。
「同じか違うのか」
「どっち派なんだ」
ことさらに重視する空気を感じることもあり、記事を読んで考えさせられました。
明治生まれは毛染めしない人の方が多かったので、昭和生まれの文化なんだろうな。若い子も染めるようになって一巡した?:
私も若白髪でした。いつしか染めるようになり。染めるのはストレスと思いつつ いつかはグレイヘアにするかも。そしたら今までと違うヘアスタイルを楽しみたい。
海外の人たちはどうしているんだろう。
11歳からずっと悩まされ続けた「白髪コンプレックス」とおさらばした時、今度は同じコンプレックスを抱える人からの批判に遭う……。

「コンプレックスの再生産をしていないか?」という朝倉真弓さん(@stereonina)の問いにハッとさせられる。
デザイナーの島田順子さんをはじめ、グレイヘアに憧れている。

このブログを書いてくださった朝倉さんのグレイヘアもとても素敵だ。

でもその過程には、10代からコンプレックスだった白髪を好きになろうともがいた日々が…。
グレイヘアかっこいい
生き方もかっこいい
朝から素敵な記事読んだわ


そう、持たないか持てないか、独身か既婚かしつこく聞いてくるやついるね。マウントしたいかコンプレックスに浸りたいだけなんだよね。
自分が受け入れることができたとき、その人だけの輝く個性になるのかと。。→
私は40歳を過ぎて、白髪が目立つようになりました。
顔の印象を左右するので、鏡とにらめっこをして、白髪染めのタイミングを計る…。

それを11歳から27年間続けていた朝倉真弓さんの言葉に、いつか私もグレイヘアに、と勇気をもらいました。
優劣をつけたがる人たちがいる。それが批判や差別に繋がる。そして、それが目の前の人を精神的に追い込む事に繋がることに気づいてない→
コンプレックスを抱える者同士のマウンティングの愚かさについて書きました。心に響きましたら、元記事をシェアいただけると嬉しいです↓
以上

記事本文: 初めて白髪を見つけたのは11歳のとき。白髪に悩み続けた日々を越えて思う“コンプレックスの再生産”の愚かさ | ハフポスト

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