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パリのルーヴル美術館が突然のストライキ 労働組合は「息が詰まっている」と人手不足に言及 | ハフポスト

12コメント 登録日時:2019-05-28 19:22 | ハフィントン・ポストキャッシュ

2018年には1000万人以上が訪れたパリ有数の観光スポットが突然閉鎖。観光客は落胆した......

Twitterのコメント(12)

「2018年には1000万人以上がルーヴル美術館を訪れている。来場者数は2009年から2割以上増えたが、一方で職員数は減少している」
今日日こんなに機能している労働組合も珍しくないか。欧米では未だにストライキとかバリバリやるのかな。
日本の労働組合はなよなよだからな。
労働環境を変えるためには多少荒っぽいやり方だけど、ストライキという選択肢もあるのだな。
ルーヴル美術館は公式ツイッターで、「今日は美術館は営業しません」と題し、「近頃、訪問客らが増え続けていることにより、ルーヴル美術館の応対およびセキュリティスタッフらはストライキの権利を行使しています。」
「職員らが事前に予告なくストライキを実施」→フランスってスト打つのに事前通告いらないのかな? まさか懐かしの山猫ストってことはないだろうし…/
ストは労働者の権利。パリにはルーブル以外にもオルセー、ポンピドゥーセンターなど素晴らしい美術館がたくさんあるのだから、そちらを見に行こう。
ちょうど一年前の今頃に新婚旅行で訪れた。当時これが起きていたと想像すると残念すぎる。客が貢献できることもある気がする。
欧州はしっかりストライキやりますね。
確かにルーブルは広さと入館者数に比べると、監視の人やスタッフが少ない感じだった。自由感はあるけどスタッフにしてみれば仕事量は課せられてるから大変だよね。経営赤字なの??
「訪問客らが増え続けていることにより、ルーヴル美術館の応対およびセキュリティスタッフらはストライキの権利を行使しています。それゆえ本日は終日美術館の営業は行いません」
入場料払わなくては入れないのと同じで、職員さんも見あう待遇でないと対応出来ない!日本では何があっても働くのが過剰に美徳、あるいは絶対正義とされたからストライキが避難された現在のブラック企業だらけとなった、

 労働組合
以上

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