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男女間の対立ではなく、社会システムの問題。フランスで100万部突破、フェミニズム小説『三つ編み』から日本を考える | ハフポスト

女性差別がなかったことになる社会の構造、そして男性の生きづらさとは?

ツイッターのコメント(11)

田中先生が言うように「男女間で対立するのではなく、社会のシステムをどうしていこうか」を考えなければ、日本のジェンダーシステムの変革には繋がらない
「男性の中で勝ち抜くことだけを意識していて、女性差別の問題を視界の外に置いているんだな、ということを実感しました。」

日本人男性が女性の苦しさを理解できない理由もある

フランスで100万部突破、フェミニズム小説『三つ編み』から日本を考える | ハフポスト
これ良く分かる。あるビジネスの会合(招待者のみ)で女性の参加者が少なすぎる(10%位)と提言したところ、驚いた顔をされた事がある。

「日本の #女性差別 の根底には、一部の男性が「自分たちを客観的に見ようとしない」ことも関わっていると思います」
「フェミニズム的な問題提起に対して、「何を言われているかわからない」と感じる男性が一定数いる」

| ハフポスト
> 単純に(男女が平等になると)競争相手が増えますから

何故かこの考えが自分に無くて目から鱗だった…!
なんで自分は気づかなかったんだろう?
スタートラインに立つ前のところ、忘れがちだな。いい対談だな。
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めっちゃ面白い記事!後半早く読みたい
男性学の田中俊之先生をお迎えしての対談イベント、記事にしていただきました。
小説を題材にしていますが、メインのお話は現代日本の男女についてです。
この前某大学の女性問題ラボで聴いた話と似てる。道路に面したlibraryのガラスの目立つところに男も女もフェミニストになるべきみたいな本ある所 。
以上
 

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