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今も「戦後」であり、そして「戦前」かもしれない。『暮しの手帖』に届いた2390通の手記は伝える | ハフポスト

日々の営みの描写や記録が、戦争が始まる前の不気味さを教えてくれる。

ツイッターのコメント(14)

「私たちには、戦争を体験した人々と共に生きた世代としての責任がある」
~体験者から調節聞いた話を、語り継がなかったら次の世代は知らないまま。
「人間は慣れちゃうんですよ。それが怖い。異常なことがだんだんと当たり前のことになっていく。その変化の瞬間に私たちはもっと敏感でいなければいけない。」
「戦後とは、戦前のこと」、この言葉をこんなに実感を持って受け止める日が来るなんて考えもしなかった。◆ | ハフポスト
知らない世代としては、手書きで書きおこして何度でも頭に入れたい言葉が出てきた。
暮しの手帖社の『戦中・戦後の暮しの記録』シリーズについて、ハフポスト日本版の方が、昨年に続き取材してくださいました。刊行後のエピソード等もお話ししています。ぜひご覧ください。
今も「戦後」であり、そして「戦前」かもしれない。『暮しの手帖』に届いた2390通の手記は伝える貼り付け元 >
「国家を守るために、国民が使われる、というのが歴史的真実。だから、私たちはもっと疑っていい。「国を疑う」ことを標準装備にしていいくらいに。」⇒
庶民にとっては、戦争って始まるときも終わるときも劇的ではないんです。気付いたときにはもう巻き込まれていて、また気が付いたら「どうやら終わったらしいよ」と言われるようなものだった。
< 国家を守るために、国民が使われる。。 だから、私たちはもっと疑っていい
日本人の戦争による教訓って、軍国に染まる政府に対して声を上げずに右へ倣えしたことでもあるだろうが、それを全く理解していない、しかも40代以上の大人が多いのが怖い。
日本が敗戦国であることを隠したがる政治家ばかりだもんね~。:
ご自身の体験談の最後に「今の時代の空気は、あの頃(戦前)と似ている」と書き添えてくださった方が多かったんですね。じわじわと、きな臭くなっていく空気が似ている、と。
きな臭さは感じるものの参戦する大義がない日本は、大国の渦に巻き込まれて戦って行くのかな…けど、本当に戦いが起こるのかね?というのが正直な空気感。
あの戦争は避けようがあっただろう、と考え続けること、「暮らし」とは何の上に成り立つものなのか。戦争報道が一段落した晩夏、『暮しの手帖』編集部に取材しました。
以上
 

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