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「自己責任でしょ…」 そう考えていた東大生が「教育無償化」に取り組む理由 | ハフポスト

「自己責任論に染まった、冷たい人間だった」。母子家庭で育ち、苦学の末に東大に入った女性は、かつての自分をそう振り返る。

ツイッターのコメント(36)

> 「友達は、すぐに働きたくて働いているって思っていたから、早くから大学進学をあきらめていたなんて、と思った。一人一人可能性を持っているのに、やりたいことが追求できない人がいることに気づいた」
バックボーン故の説得力があるよね。
性別や年齢や経済的事情に差別なく、意欲と能力がある人に対して教育が開かれていることは、とても大事だと思う。
東大ですら、「金が原因で思うように学べない」ということね。いつの間にやらここまで「貧しさを強いられる」国になっちまったということかね
「大学に行きたい、と思った人が、いつでも教育にアクセスできるようにしたい」とてもよかった
昔の自分の考え方が間違ってたと反省しそれを社会的活動に活かすというのすばらしいし、応援したい。
おお、彼女の話、11月14日のFREEの官邸前ラリーで聞きました。素晴らしかった!:
7月の記事。とても立派である。たしかに東大の学生の親の平均年収は1千万ぐらいだが、東大生であっても親が裕福でない学生もいる。
「大学に行きたい、と思った人が、いつでも教育にアクセスできるようにしたい」
「うちは自営業だから、大学は無理」かあ…
7年後、わが家はどうかなあ…
いや、でも自分自身に対しての自己責任論はいいことだと思う。
他人に自分の考えを押し付けるのはよくないが、周りが折れるなか自分自身で自分の状況を努力して解決できるのならそれは素晴らしいこと。
恵まれてる恵まれてないじゃなくて、その強さを持てるかどうか。
誰も自己責任の荒野に取り残さない!!

彼女の考えが変わったのは、まさに だったのだ。
自己責任論から解放される人もいれば、自己責任論に偏っていく人もいる。色々な人生。
「約6割の学生が大学や学部など進路を選択する際に学費のことを判断基準にした」
「約3割の学生が仕送りや小遣いをもらっていない」
「約4割の学生が将来の進路を考える上で学費や奨学金の返済による影響があった」
お金持ちの家に生まれると、学費の心配なんてまったくないのに、貧乏な家に生まれるとお金に縛られるの不公平だと思う。だってそれは子供の責任ではないから。ほんと教育は無償化してほしい。
自己責任論から脱却、高等教育費無償化プロジェクトへの道。
強いし、最強に良い人
ぜひ読んでほしい。
大学で遊んでしかいない人もいる一方で、勉強したくてもできない人がいる。
平等なチャンスのある社会にしたい、、
一発選抜が日本人の可能性を蹂躙している!

「留年も浪人も、選択肢には入れられない。

「1回失敗したら終わり。私自身も、絶対に失敗できないと考え続けた人生だった」」
「友達はすぐに働きたくて働いているって思っていたから、早くから大学進学をあきらめていたなんてと思った。一人一人可能性を持っているのにやりたいことが追求できない人がいることに気づいた」
出来る限りの節約をして苦労して通っている人もいれば、親のお金で通わせてもらっているにも関わらずロクに授業すら受けてない奴もいるし、大学って組織はたまに理不尽だなって思いました
うるっときてしまった
学生たちが自分たちで仲間と後輩の未来をために、考え、行動しているのはたくましく、まぶしい。自分の学生の頃、国立大に学部別授業料導入を検討する動きがあり、ストライキをしたことを思い出しました。ここまで大学の授業料を高くしたのは自民党政権です。
「一人一人可能性を持っているのに、やりたいことが追求できない人がいることに気づいた」

「何かを変えたい」

「自己責任でしょ…」 そう考えていた東大生が「教育無償化」に取り組む理由
みんなで考えることが大事だけど、なかなか声を上げられない…すごいな。ちなみに長崎出身だそう。
すごく立派だと思う。こういうの尊敬する✨
学部は違うけど、同学の士。応援したいな
素晴らしい。自分も似たような境遇の大学生だったが、こんなに早くは気づけなかった。
こういう記事をみると、お金の心配なく私立の中高に通い、大学・大学院と進学できた自分がいかに恵まれていたかを痛感する。
我が国の若者は総じて良く育っていると思う。もちろん目を向けるべき若者も多いが。彼らがいるから安心できるのもあるし、彼らの足を引っ張らないようおっさんもちっとは頑張らねばと思う。何というか、困った時はお互い様的な無理のない緩やかな共助が復活すると良いね。
(・ω・)若者たちは千差万別。だけど、アンパンマンを好きだった彼らへの信頼が自分の中にはあるよ。いつの時代でも若者の正義感は心の中に存在し、世の中を動かす力をもっていると思う。
FREEの代表の岩崎さん(東京大学3年)が記事に載りました!
考えさせられる。貧しい国、日本。→
本文引用

「自己責任でしょ…」 そう考えていた東大生が「教育無償化」に取り組む理由
上野千鶴子先生のスピーチを思い出した
以上
 

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