TOP > その他のニュース > 「領土問題は戦争で解決できるという先例になりかねない」 ナゴルノ・カラバフ紛争に専門家が警鐘 | ハフポスト

「領土問題は戦争で解決できるという先例になりかねない」 ナゴルノ・カラバフ紛争に専門家が警鐘 | ハフポスト

コーカサス情勢に詳しい慶應義塾大学の廣瀬陽子教授は「未承認国家は平和な状態ではない」と話しました。

ツイッターのコメント(136)

カシミール問題に通じる話しがたくさんあった。
話し合いで解決できる問題なら世界中に領土問題など存在しない。結局は武力衝突になる。
「国民の不満をガス抜きできると政府への不満は起きない。常に国民の不満を振り向ける対象があると、権威主義は維持しやすいんです。」 / (ハフポスト日本版)
北方領土だって戦争で盗られた。

戦争以外で取り返せますか?
話し合いで取り返せますか?
戦争をした過去を未来では、
「悲しい事」としか受け継がれていない。
領土を取り返しても土地に住む人を亡くしては本末転倒。
大国が、中間に入り、話し合いの場を提供しよう
「 ナゴルノ・カラバフ紛争に専門家が警鐘」


旧ソ連圏の、アルメニアとアゼルバイジャンの紛争について。
第5回ゼロプロパガンダン展でトークしれくださった廣瀬さんの記事。流石!
「ロシアはアゼルバイジャン~イランを経由してインドに繋げる『南北輸送回廊』で対抗しようとしています。ロシアにとってもアゼルバイジャンはすごく重要で、敵に回せない。アゼルバイジャンも今だったらロシアが武力介入しないという自信があったんでしょう」
何を言ってるんだ?
領土問題が話し合いで解決した先例なんてほとんどないだろ。
領土問題が正しい歴史認識や和やかな話し合いで解決しないのは現実見てれば嫌でもわかるだろ
領土問題を戦争以外で解決できる実際的な手段があるとして、それを維持できる自然国境は存在しないだろう。竹島問題のような歴史資料の誤謬が引き起こす問題もある。
……いやいやいや,そんな先例は歴史に腐るほど……
分かりやすい記事ではあるが、ふわっとはしている。
なんだろう、結局紛争の終戦過程とかが研究者レベルでもはっきり分からないくらい「遠い」のかなという印象。
解決は出来ないけど、当面の決着はつけられるんだよね・・・
90年代にロシアの後ろ盾を得たアルメニアがアゼルバイジャン領ナゴルノ・カラバフを占領、以降実効支配していたのをロシアの介入が無いと踏んだアゼルバイジャンが反撃に出た
???「ピィッ!」
「「ナゴルノ・カラバフ共和国」という未承認国家を28年間に渡って国際社会が放置してきた結果、多くの死者が出る紛争に繋がったという見解を示した。」と。
コロナといいアゼル・アル紛争といい、国連の無意味さよ、。
先例っつうか、ずっと昔っからそうだったんじゃね?レッドゴリラ=サンの何暴主義
(『何事も暴力で解決するのが一番だ』)
>「決して、いい終わり方じゃないですよね。不当に領土を取られた国がある戦争を30年近く国際社会が放置したことが一番良くないと思います」
・コロナ禍においてかなりコストがかかる戦争をあえて選んだ理由
・他の領土紛争への触発性
・何を領土問題の「解決」とするのからについて

が気になりました。
平和を愛する諸国民の公正と信義とやらはクリミアでも無力だったしなとしか。
「暴力は、他のどんな要素と比べても、より多くの歴史上の問題に決着をつけてきた…それに反する意見は最悪の希望的観測にすぎない」
ロバート・ハインライン著「宇宙の戦士」に出てきた道徳科学担当教師の名言。
ん? 基本、領土問題は戦争で解決することが多いと思うのですが……。

1982年、イギリスのフォークランド紛争は有名でしょう。

――戦争以外で解決する方が珍しい気が。
今回のナゴルノカラバフ紛争をめぐっては、多くの方が廣瀬先生の分析を待っておられたのでは。私もその一人です。
このハフポスの記事は、ライターさんが廣瀬先生の話を聞き書きでまとめるのではなく、廣瀬先生が直接執筆されたものを読みたかったです....。
中身読んでないけど、タイトルについてはむしろその前例しか歴史上なくない?
むしろ「領土問題を戦争で解決した先例」だけしかないのでは?
ひょっとしたら1%くらいは話合いで解決したこともあるかもしれんが。

いかにもハフポストらしい記事。
もう遅ぇよ
中露朝韓が既に日本海や東シナ海・南シナ海にウクライナでやりまくってるじゃん
慶應義塾の教授ってのはそんな今更感溢れる周回遅れ発言する程に暇なのか?
「領土問題は戦争で解決できるという先例になりかねない」って「領土紛争」が「戦争以外で解決」出来た事例って幾つあるの?
…いくら(識者らが)警鐘をガンガン鳴らした処で、“中心軸”の無い「国際社会」に出来る事なんてタカが知れてるだろうけどね。😓
尖閣…竹島…対馬…
ロシアはアゼルバイジャンの開戦準備を当然掴んでいたはずで来るぞと警告すらしてもらえなかったアルメニアの背景・関係悪化が重要。
本問題は未来の尖閣・沖縄と同じ話だと日本国民が深刻に受け止めることが重要。アメリカが助けないことありうる、と> | ハフポスト
我が日本にとっても対岸の火事ではない。
は?「先例」???
今に始まった事じゃないだろ?頭オカシイ。
専門家であればそういう性質の紛争を無くす世界を目指し、効果の有無に関わらず国際社会で地道な努力が多方面多分野で今この時も積み重ねられている事にも踏み込んで触れるべきではないでしょうか。
読み手のリテラシーが無いと誤解を生む内容とタイトルだと思います。
芬蘭「え?今更??」英・亜爾然丁「何を言ってるんだ今頃」/
いや、今も昔も生物も領土(縄張り)は暴力で解決してきた歴史があるんだから
先例も糞もないやろ
日本のメディアがあまり取り上げないのは
中国が戦争をしないと前提に話をしてる印象操作の可能性もあるのでは?
フランス「せやな」
ドイツ(第三帝国)「せやせや」
イギリス「ほんまやで」
日本(帝国)「まったくやな」
ロシア(帝国)「そういうことやで」
ソ連「いやほんま」
いろいろまとまった内容の記事だった
「国内メディアでは大きく取り上げられることが少なかった」←日本のマスゴミは、政府批判に繋げる事ができない案件を扱いはしないでしょw クズだもの(´▽`*)
戦争よりはまだマシと思ってるのかね、日本の状態が。
ハフィントンポスト:2020.11/21-09:26



■ナゴルノ・カラバフとは何か?
■2020年秋に紛争が再燃した6つの理由とは?
■ロシアはなぜ積極的に介入しなかったのか?
■ほか☟
是非はともかく(非であることを願うが)「領土問題は戦争でしか解決できない」ような気はしてる
歴史を知らんとは恐ろしい事だ。人類史上、領土問題の武力解決は数多ある。
日本と隣国の領土問題とは違うけど、実効支配された領土を取り戻すのに話し合いでは無理。国際社会がなんとかしてくれると思うのは完全に頭がお花畑よ。
>近代国家同士の大規模な領土紛争にも関わらず、国内メディアでは大きく取り上げられることが少なかった。
「ナゴルノ・カラバフ共和国」という未承認国家を28年間に渡って国際社会が放置してきた結果、多くの死者が出る紛争に繋がったという見解を示した。
全般的な政治的背景が分かりやすい解説ですね。

しかし…過去の歴史を紐解くと短期的には領土問題は戦争の方が手っ取り早く解決してますよね。認めたくないですけど…
「今回の件は悪い先例になりかねなくて『取られた領土は戦争で奪還できるんだ』という認識が世界に広まると、似たようなことが各地で次々に起きると思うんですよ。
もっと見る (残り約86件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR