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【新国立競技場】本当の問題はザハ・ハディドでも安藤忠雄でもない。「NO」と言えなかったJSCだ

2014年。森山高至氏のブログを読み、建築家の槇文彦氏、伊東豊雄氏らの提言を追いかけ、紙・ネット問わず手に入った資料は全部Evernoteに放り込み、そんなことをしているうちに、新国立競技場の問題に私はどっぷりとハマっていった。「このプロジェクトはヤバいんじゃないか」。そんな思いを抱きながら、経緯を追い、話を聞き(ほとんどが匿名の建設業界人だった)、ひとつの「仕上げ」として森山氏に問...

ツイッターのコメント(34)

決定権が曖昧、責任の所在が曖昧というのはあいちトリエンナーレにも通じるものがある。日本の宿痾
このデザインの競技場が見てみたかった
これほんと読んで
"新国立競技場問題の源は、ザハ・ハディド氏でも安藤忠雄氏でもない。調整能力をまったく発揮しないまま、プロジェクトを放置した日本スポーツ振興センター(JSC)と文部科学省にある――。"
@renho_sha @ugisu 問題はザハ氏でも安藤氏でもない。「NO」と言えなかったJSCだ|ハフィントンポスト

福島原発事故後の菅首相の対応等を見れば民進党がもっと駄目だってことは明白。鬼怒川堤防の予算削ったのは誰だ?
JSCこそ大問題だが、森山の影響で筆者の偏見が定着したのではとも。
情報源の多様化と資料批判こそ必須だ。
@HuffPostJapan
ある委員の発言「日本が元気だな! ということを世界に見せる必要がある」その結果が、これか。
バカが湧いて出てきているので、読みやすいものを念のため→
これが、真意では…?日本って国の特徴をよく表してると思うのですが…?!
ふむふむ / #
参考になる
ハフィントンポストの記事の中ではこの記事が認識が近いと思います→
「資料はわずかA4用紙1枚、1000字以内。実態は「デザイン絵を選ぶもの」であった様子が伺える。」
例えていうと、要件定義フェーズで優先度をつけないまま予算超過して、最後は現場が悲鳴あげるデスマーチ化したシステム開発プロジェクト。
昨年から取材をしてきた記者によるブログ。。→
体育協会組織には真面な奴は居ないですよ、真面な奴は組織から追い出されて、体育関係の組織には就けない、利権が渦巻くこの環境を潰さねば!
何か違和感…。
“優先順位の低い要件に「NO」と言えず、全てを丸抱えしたまま進んだ「全部入りラーメン」のようなプロジェクトは、コストとデザイン原案を犠牲にして突っ走ろうとし、破綻した” / “【新国立競技場】本当の問題はザハ・ハディドでも安藤忠雄…”
オリンピックの開催をやめるという英断が望ましい。
どの口が言う? 空いた口がふさがらんわ。結局どんな建物が建つとか、どーでもいいし、興味無いんだろこの書き手は。→
なにこのあれだけ森山推ししといてしれっと立場変えてずっと客観的でしたよ面してるハフポスト。しかもやってるのは相変わらず犯人探し。気分だけでもの垂れ流すクソメディアが…。
関係者皆が親方日の丸ってな思いで動いてるからだ
見出しで思いだしたけど、仕事ができるのはイエスマンだみたいな信仰って撲滅できないものかな。/
伊藤さんの熱い論考。「要件を切れずに費用が肥大化」は情報システムにも共通する課題。/
20150729 - | 伊藤大地 🇨🇳 😋新国立競技場問題の源は、ザハ・ハディド氏でも安藤忠雄氏でもない。
まず有識者会議とか審議会のメンバーとしての心得がないとね。
と詐欺師ザハ・ハディから金もらって擁護か?HuffPost
本当の問題はザハでも安藤忠雄でもない。「NO」と言えなかったJSCだ  『JSC案が理解を得られなかったのは、2520億円という金額だけではないだろう。その巨額の箱物が、国民不在で二転三転し、建設費が膨らんだそのプロセスに怒っている』
正論です。しかし、JSCがいわばトンネル会社のような実態のない存在であることは関係者一同わかっていたはずです。「フレームワーク」を請け負った人たちが物申すべきでした。 →【新国立競技場】本当の問題は「NO」と言えなかったJSCだ
ここに来て一気にメディアが動いてますな…:
本当の問題はザハでも安藤忠雄でもない。


JSCはさまざまな利害を持つ関係者のなかで調整機能を発揮できなかった。「進めるしか権限がない」という役所の論理だけで動き、難しいことを知っていながら…問題を上申しなかった
「『日本は開かれた国だな! ということを、国民に、世界にどうか見せてほしい!』と」。 / “ | 伊藤大地”
まるで新聞記事のようだ→
以上
 

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