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低用量ピルとHPVワクチンから考える「女性の権利」と「女性医学」

私は学生時代に水泳選手だったことからスポーツドクターを志して医師になりました。「スポーツドクターなら整形外科医?」と思っていましたが、「選手の全身をサポートするので自分の好きな分野に進むのがいい」と恩師にアドバイスを受け、10代から強い月経痛や月経前症候群(PMS)に悩まされた経験からも興味があった産婦人科を選択。1996(平成8)年に産婦人科医となり、この春でまる20年が過ぎました。産婦人科医と......

ツイッターのコメント(20)

この記事を書いたのは、3年前の今日だったようです。
まだHPVワクチンの積極的勧奨中止は撤回されません。
この国はどうなっているのか?
#
高1の時にワクチン受けた。定期摂取で無償なのに、周りで受けた友達はいない。町の集団検診で母と子宮頸がんの検診にいった時なんて周りにはおばちゃんしかいなかった。
「ピルを解禁すると日本女性の性が乱れる」「性感染症が蔓延する」と危惧されたというのです。ー引用
どういう発想だよ笑

@HuffPostJapan
選択肢を増やす点では評価出来ますが…私ピル飲んで具合悪くなり嘔吐続いたからなぁ…やはり日常食べる物、習慣見直して欲しい。 #
@decinormal1 私も若いうちから月経痛に悩んだクチです。この記事にも書きましたが、日本でピルを使えるようになったのは29歳のとき。腹が立つやら悔しいやら。
その思いが今の活動の原動力です。
ドラッグラグにも程がある、ね……
産婦人科のハードルが高いってその通りで、家の近所だと、電話予約必須かつ来院時間は平日13:00-15:00で、かなり高難度。/ #
誰かと思ったら江夏先生か。ふむ。低用量ピルのお値段が高すぎることには触れないの?
自分にピルは効いたからって、効かなかった患者の存在を否定したり、否定の声も上げさせないって、どんだけ図々しい医者だよ。
この記事は低用量ピルをすごく勧めているけど、私自身は子宮筋腫治療で使ったけれど、副作用がひどすぎて服用中止した。いいことだけではない。
「「知っていて使わない」のと「知らなくて使えない」のは大きな違いです。」どのような物にも言えるよな、これ。
| 江夏亜希子:私は学生時代に水泳選手だったことからスポーツドクターを志して医師になりました。「スポーツドクターなら整形外科医?」と思っていましたが、「選…
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自分の体、とくに性に関する正しい知識を得る機会がないこと、そして性に関する自己決定権を持つことに慣れていないことが大きいのではないかと私は考えています。
# これだよコレ
低用量ピルはなぜ日本で普及していないのか?
「女性たちが自分の体、特に性に関する正しい知識を得る機会がないこと、そして性に関する自己決定権を持つことに慣れていないことが大きいのではないか」
男性が言うのもなんだけど、他の診療科と同じ感覚で気になることがあったら医師に相談するべきだし、大多数の医師は真剣に相談に乗ってくれるよ
ある理由で低用量を勧めてくれたけど、サボり癖があるので辞退した記憶があるのぅ…
安易に取り入れられない薬(´・_・`)
信頼する産婦人科医の江夏先生が、ピル導入の歴史と、HPVワクチン積極的接種勧奨中断問題を例に『「自分で知り、自分で考え、自分で決めて行動する」女性を育む』ことへの思いをハフィントンポストに書かれています。是非お読み下さい。
いい記事だと思う。無知や誤った理解はほんと良くない。 /
後半三分の一に重要な事が書かれてる。あの副作用はなぁ >>
以上
 

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