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「例え本人が受け入れても、暴力指導は許されない」体操・宮川紗江選手の暴力問題で、専門家が訴えたいこと | HuffPost Japan

「師弟愛が時に、絶対的な権力関係を生む」

ツイッターのコメント(13)

宮川選手の共依存な反応は当時から奇異で、両名ともメンタルケアとカウンセリングが必要だったよね
なんじゃこの記事。これじゃまるでこのコーチと選手は肉体関係もあったに違いないって言ってるみたいじゃないか。なぜこの問題にセクハラを絡める必要があるのか?
良記事。被害者が被害者であることを認めない場合でも、介入する必要がある。
家庭内のDVにも当てはまることが書かれている
本人がDVだと認識していなければDVではないという問題ではないことが
わかって欲しい
ずっと殴られている人にとって、その環境はあたり前じゃなかった、と気づく時の精神的ダメージは、殴られたその時よりも苦しかったりする。人生を否定することに繋がるから。>>>体操・宮川紗江選手の暴力問題で、専門家が訴えたいこと
本邦のスポーツ界にはグルーミングの概念が必要です

>1対1の関係の中での性暴力やハラスメントは指導者と教え子の間に起きやすい…グルーミング現象という

支配的な師弟関係で、宮川選手の様に暴力を伴う指導による暴力被害と認めない、という現象、あちこちで見られま
ハラスメントの2つの基準

・被害者がどう感じたか(人権侵害)
・組織の秩序を損なう行為かどうか(秩序維持)

後者の観点で周囲も含めて考えられるといいな。
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セクハラにも言えるこれな~→
指導者としての研修を受けていないか、受けた研修は全く意味がなかったということになります。研修制度も、もう一度見直す必要性がある。
コーチが選手を選ぶ事の他に、選手がコーチを選ぶという事も一般的にならないといけないのかな。
秩序維持モデル

「セクハラはされた本人がどう思うか」とかいう決まり文句が嘘である理由がスッキリ書いてある。された本人がよくてもセクハラはセクハラで有罪だよ。
DV被害とも通底する。こういった古い体質を変えることがこのタイミングでできないなら今後はスポーツも伸び悩むと思う。
確かに暴力はいけないが、本人がそれを受け入れていて、現在、それが改善出来ているのであれば、(専門家も含め)世間が口出しする必要はないだろ。
過剰に世間が騒いで未来ある者の将来の道を塞ぐのは下衆以外の何者でもない。
以上
 

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