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なぜ捜査機関は虐待を止められなかったのか。目黒の結愛ちゃん事件、父親が2度不起訴になった理由

12コメント 登録日時:2018-09-02 21:08 | ハフィントン・ポストキャッシュ

2017年度は過去最高の虐待相談件数。全国210の児相で13万3778件にのぼった。...

Twitterのコメント(12)

何度繰り返されのか…
できることからひとつひとつやってゆくしかないよね。 ⇒
(ハフポスト日本版)

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「疑わしきは罰せず」が今の裁判所の大方針だが、
その方針を虐待やDVに適用するのは不適切ではなかろうか。
家庭内の事件では目撃証言や有効な証拠はとても集めにくいものなので、傷害の事実を根拠にするべきではなかろうか。
裁判所が被害者を殺すことはあってはならない。
「虐待を受けた子どもの話を聞こうとしても、『覚えていない』と言ったり、親をかばうように話したりすることもある…
結局結愛ちゃんを殺せるお膳立てを、警察、検察、裁判所、児相がして、そのれに乗せられた義父が実行したという事。
不起訴の理由。初めて記事になってるのをみた。
こんなことで良いのか.....
先ずは子どものお使いよりひどい対応を改めるべき。もっと臨機応変に対応できる能力を身に付けるべきだと思う。
疑わしきは罰しない刑事裁判における立証ハードルと、疑わしきは保護する児童虐待防止法による措置の立証ハードルの違いを、児童福祉行政に関与する人たちは認識してほしい。
目黒虐待死、こちらは捜査・司法当局の検証。虐待への判断が甘いと思いました。「検察側からは父親の暴力について『起訴価値がないのではないか』と言われた。検察がこの事件を『相手』にしなかったという印象で、温度差を感じていた。不起訴になり、現場は悔しかったと思う」
逆じゃない?児相と連携していたことが仇になった、あと大麻のことは関係ないのかな、…
以上

記事本文: なぜ捜査機関は虐待を止められなかったのか。目黒の結愛ちゃん事件、父親が2度不起訴になった理由

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