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30代は開戦前に「敗戦」を予測 歴史に埋もれた「総力戦研究所」から学ぶこと《終戦の日》

28コメント 登録日時:2018-08-15 17:05 | ハフィントン・ポストキャッシュ

彼らの結論は「日本必敗」だった...

Twitterのコメント(28)

「事実を見つめる目があれば、組織の利害や政治的な主義主張を超えて議論を交わし、論理的な結論に到達できる。」
それが良しとされる組織であるためには、徹底して客観視をする人がいて、反論をポジティブに受け入れられる体制が必要。過去から学ぶことはたくさんあります。
判断基準から、如何に事実以外のものを排除できるか?
自戒を込めて。

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随分懐かしい本を…読んだことない人居るの?とか思うレベル。
これはこれで結果から逆算しすぎなんだけれど、この表現はいけてる "「日本には大和魂があるが、アメリカにもヤンキー魂があります。一方だけ算定して他方を無視するのはまちがいです」" //  歴
猪瀬直樹若き日のよい仕事>『昭和16年夏の敗戦』 / “ 歴史に埋もれた「総力戦研究所」から学ぶこと《終戦の日》”
この本は、本当にお薦め。 / “ 歴史に埋もれた「総力戦研究所」から学ぶこと《終戦の日》”
冷徹な戦争遂行の分析が排斥され、劇場型決定が続く。
日米開戦をしたら必敗すると予測していたのを、精神論と甘い見通しで開戦してしまった軍の過ちをきちんと検証しないまま来てしまった戦後日本。今の政権のやり方とそっくりで、ほんとに怖くなる #安倍三選反対
「立場の代わりに、彼らが何よりも重視し、執着したのはデータを含めた「事実」だった。彼らは時の政治家や、組織の論理に染まった官僚のように目的のために事実を曲げることも、目的にあわせて事実を解釈することもしなかった。」
HuffPost(8/15) 歴史に埋もれた「総力戦研究所」から学ぶこと《終戦の日》彼らの結論は「日本必敗」だった
「軍人は「日本には大和魂があり、これこそがアメリカにはない最高の資源である」と説いた。志村はこれに毅然と反論する。「日本には大和魂があるが、アメリカにもヤンキー魂があります。一方だけ算定して他方を無視するのはまちがいです」
ダンスもそうだけど、勝負ごとにおいて、初めから僥倖を期待してる時は絶対勝てないよね。適切な戦略と準備があるからこそ、運が味方してくれる
「日本には大和魂があるが、アメリカにもヤンキー魂があります」
つい笑ってしまったが、どんな正論も正確なデータも、狂信的精神論者には通用しない。そういうリーダーを持った不幸。
日本は現実を直視できない国家。原発事故の後脱原発した国があるというのに、いまだに再稼働に固執。同じじゃないですか。
軍人も官僚だった。無駄、意味が無いこと、負けるとわかっていてもやるのが官僚。/
なんか最近サマータイムとか、狂った答弁とか、オリンピックとかで、散々見て、ヤベーなこいつら、って思ってたけど80年前から同じなんだな。
戦時の軍部も現政府も体質としては似ている。
歯止めが効かないのだろうが、こちらはそういう精神論に付き合えない。

国民としては、政府や国の管理から離れる力が要るかもしれない。
福島原発事故なんかはその例。

国自体を見捨てる選択もアリだよ。葵
東條英機、ラッキーを信じていたのか…
東京オリンピックの招致委員のジジイに読ませたい/
そして自民党の改憲案をまとめた人物がサマータイムについて精神論をぶち上げる、と。
その改憲案、このままだと憲法になるんやで。
各国語で世界中に配信し、反応=逆輸入を希む。 #BBCさん取材宜しく #外圧頼みで情けないけど #ニホンの報道は機能してないので仕方ない #世界が哀れむ #世界に笑われよう #美しくない国 #蛸十 / “30代は開戦前に「敗戦」…”
昔テレビに瀬島龍三が出てて、参謀本部でも必死に検討したけど必敗の結論しか出なくて困ったと話してたな。米内や山本五十六は言われているとおり。/
東條からしたら「んなこたわかってんだよ!」だったろうなあ、と、想像する…
「1941年8月に日本の敗戦は予測されていた。4ヶ月後、同年12月には真珠湾攻撃が始まる。そんな年の出来事である。」

20代すら組織の論理が個人の意志より先に立つ現代日本には示唆的
「日本には大和魂があり、これこそがアメリカにはない最高の資源である」

これは資源ではなくただの精神論
で、一番都合の悪いことは
既存メディアに出てくることはないわけだ。
自民党の船田元・憲法改正推進本部長代行には、太平洋開戦という間違った判断の背景に精神論という馬鹿げた発想があったことを教訓にして欲しい。
必敗の戦いに巧妙に引きずり込まれたことや国民を煽ってそれを助けた朝日新聞社のことは考察しないのか?
東條英機の醜悪さが垣間見える…数百万の日本人を死に追いやったまさに「死神」…この「死神」を祀る事の愚かさに気付かない情け無い国民と政治家が、近い将来同じ過ちを犯す!
以上

記事本文: 30代は開戦前に「敗戦」を予測 歴史に埋もれた「総力戦研究所」から学ぶこと《終戦の日》

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