TOP > その他のニュース > 《終戦の日》子どもは何と戦ったのか。創刊70年『暮しの手帖』が、いま戦争を伝える理由

《終戦の日》子どもは何と戦ったのか。創刊70年『暮しの手帖』が、いま戦争を伝える理由

「これが戦争なのだ」。生き残った人たちが、君に語りかける。

ツイッターのコメント(42)

「戦後とは戦前のことである」

この言葉がいまも心に響きます。
@AbeShinzo 歴史に謙虚に向き合われるのなら、大日本帝国を彷彿とする自民党憲法草案ゴリ押しや戦前の治安維持法と同じ性格の共謀罪強行採決の様な愚行をしないで下さい
下記ご覧を
@dong_po_rou
"「死人に口なし」と言いますが、死者は体験を残せないわけです。無念を表現できない。だからこそ僕たちは、かろうじて生き残った人の話に耳を傾け、さらに死者の声なき声を想像し、聞かなきゃいけない。"
問い合わせも毎日のようにあり、一番多かったのが「鉛筆でもいいでしょうか?」という質問でした。
ある時「なんで鉛筆ですか?」と伺ったら「手が震えるから、上手く書けない。消しながら、ゆっくり書きたいんだ」

ーそこまでして、どうしても伝えたいという方が多かった。
戦後とは、戦前ということ。
今、72年続く戦後であり
未来に起こるかもしれない戦前である。他人事でない。皆で考えないと。投票日は両目かっ開いて投票!

@dong_po_rou
「すずさん」がたくさんおったんやね。
絶対に「今」を戦前にしてはならない。

“一部の権力者の利益のために、庶民は服従を余儀なくされ、右往左往させられて、利用される。ずっとそれは変わらない。”

@dong_po_rou
戦争に反対し、庶民の目線で、暮らしの復興のために立ち上がった雑誌。それが『暮しの手帖』。〜 @dong_po_rou
@dong_po_rou 8/15吉川慧・笹川かおり氏~HUFFPOST
@dong_po_rou

インタヴューのおしまいの言葉、日々心に留めおきたい。
戦後とは、戦前のこと!
ハフポスト吉川慧さん、笹川かおりさんが、編集部の思いと刊行までの道のりを、とても丁寧にご取材くださいました。
)φ→「「死人に口なし」と言いますが、死者は体験を残せないわけです。無念を表現できない。だからこそ僕たちは、かろうじて生き残った人の話に耳を傾け、さらに死者の声なき声を想像し、聞かなきゃいけない」【《終戦の日》子どもは何と戦ったのか。創刊70年『暮しの手帖』】
@dong_po_rou

「戦争の悲惨さは、次の次の世代に伝えなければいけない最たるもの。だから「まだ見ぬ君」に伝えていかなければいけない。過去から、現在を経て、未来に向けて伝えたい」
これ、ちょっと読んでみたいな。…時間があれば(笑)。------- @dong_po_rou
”一番多かったのが「鉛筆でもいいでしょうか?」という質問"
”「手が震えるから、上手く書けない。消しながら、ゆっくり書きたいんだ」と。”

@dong_po_rou
戦後とは戦前のこと、そうしない為にも美談英雄伝に惑わされない為にもこれからも知ることを止めてはいけないのだと改めて思う

@dong_po_rou
“「なんで鉛筆ですか?」と伺ったら「手が震えるから、上手く書けない。消しながら、ゆっくり書きたいんだ」と。”

@dong_po_rou
〝君、忘れてはいけない。
きのう、戦争があったのだ。

昔むかしの物語ではない。ほんのついきのう、流れてきた時間の、うすいドアの向こうに、それは横たわっている。〟

(前書きより)

『終戦の日』創刊70年『暮しの手帖』が、いま戦争を伝える理由 @dong_po_rou
今年の春におばあちゃんが亡くなった。戦争があった頃はまだ子どもだった。私が子どもの頃に戦争の話を少し聞いたけど、今思えば大人になってから、もっとちゃんと聞いておけばよかったなと。この本ぜひ読んでみたいな。
「戦後とは戦前のことである」めちゃ深い言葉だった。繰り返し読む。

@dong_po_rou
(本文より)悲劇を繰り返さないために、一人ひとりが自覚し続けるしかないし、メディアは常に新しい伝え方を研究しなければいけないと思います。そういう意味で、『この世界の片隅に』の伝え方は新しいやり方だったと思います。
8月15日です。今日のハフィントンポストの記事、ぜひご一読ください。#戦中・戦後の暮しの記録
「戦争とは、遥か彼方の大陸や海原、島々で起こった戦闘だけではない。家や学校、職場、ふるさと......私たちの手が届くところに、戦争はあった。」

@dong_po_rou
これは絶対、読もう、と思う。

@dong_po_rou
「人類史を見れば、「戦後」というのはないんですよね。「戦後とは、戦前のこと」と思って、間違いないと思います」
@dong_po_rou
<終戦の日>子どもは何と戦ったのか。創刊70年『暮しの手帖』が、いま戦争を伝える理由@dong_po_rou

戦争そのものは終わったけど、その後も悲劇は続いた。戦争孤児も多かった
沖縄なんて、いまだに戦争は終わってない
権力者は、国民をどうやってうんざりさせるかに長けている
子供の頃、暮らしの手帖がリビングに置いてあって、多分定期購読してたんだろう。ばあちゃんや母親がよく読んでいて何の本だろうってずっと思ってた。
@dong_po_rou
@dong_po_rou 今を戦前にさせてはならぬ。
「戦中・戦後の暮しの記録」ね。読もう。
朝からぐっときてしまった。 / @dong_po_rou
ハフポ★
初代編集長・花森安治の気迫は大政翼賛会における宣伝活動への強い自責の念と徹底した反戦思想からのもので、それを継承するためにも、こうした企画出版が欠かせないと思う。
生活者からみた戦争はこうだった。。→ @dong_po_rou
《終戦の日》
平和を享受するためには、戦い続けないとダメだということは思います。すぐに諦めそうになるんですけど、諦めたらアカン。

「一人ひとりが自分の暮らしを大切にしていたら、今回の戦争はなかった」
@dong_po_rou
「今回ご応募いただいた方たちは、戦争中は幼かった世代が多かった。子どもの時の話が多いので、学校生活や疎開、戦後の引き揚げの話がとても多かった」…子どもも戦った戦争の記録。/
平成最後の終戦の日。まだ伝えようとしてくれる方々がいる。過去〜現在〜未来と時間は繋がっているからこそ今を生きている自分達はしっかりと受け止めていかなくちゃね。改めてそう思う朝。戦後は戦前である…
体験談、2390通の応募があったそうです。その歴史を伝えるプロセスは、まるで読者や社会との対話でした。

「戦後とは、戦前のこと」暮しを支えた母たちと自分を重ねて、書きました。
これは、この先後悔しないために、読んでおくべき本だと思う。
いつだって犠牲になるのは庶民なんだ…。
「家が焼けちゃった」「配給だけの生活で、病人の夫が死んだ」――。そこに記されていたのは、抗うすべもなく戦禍に巻き込まれた子供や女性の姿でした。あの時代、戦争はすぐ眼前にあったものだった。「これが戦争なのだ」。平成最後の に伝えたい想いがここに。
「家が焼けちゃった」

「食べるものは、じゃがいもの搾りかすだった」

「結婚式は、もんぺ姿だった」

「配給だけの生活で、病人の夫が死んだ」

@dong_po_rou
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR