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「日本の痴漢対策は、加害者視点」 分断される性暴力の“加害者“と”被害者”

16コメント 登録日時:2018-03-07 19:22 | ハフィントン・ポストキャッシュ

伊藤詩織さんと性犯罪再発防止の専門家と考える...

Twitterのコメント(16)

昨日も男友達と言ってたんだけど、一刻も早く監視カメラ設置を!!と、「まともな男」が全員で言うべき。カメラに反対してるのは痴漢。
→ほんとそう。加害者視点。発信者が伊藤詩織さんだからというだけで政治をからめて批判しないでほしい。純粋に性暴力問題としてみんなで考えてほしい。
@N6VvDq3eoNd7b63 それ誤認です。

『私はこれまで1200名以上の性犯罪者の治療に関わってきましたが、痴漢常習者の多くは、ごく普通の男性です。一般の家庭で育ったサラリーマンで、四大卒で妻子がいる男性も少なくない。』

熟読してね。
ありがとうございました。
文中李より~痴漢常習者は皆「逮捕されるリスクが一番なさそうな人」を狙っているにすぎない。~
@Kyouka_02 @grapeejp
加害者は、目の前の相手に危害を加えても、自分の身は安全だと思える時にだけ、危害を加えます。
伊藤詩織さんの件だけを以ってそう言い切るのは如何か?権力マターの隠蔽に何かが生じたなら、それを以って彼女の事件を日本全体に広げ日本社会(国民全体の資質)に問題を移すのは間違い。レイプ事案で加害者の理不尽な主張は何処の世界でも起こる。
稲村亜美さんの事件を見てこれを周知する必要があると感じた
臨床の現場からの視点。社会環境が性犯罪を作るってのは、特にインパクトが大きい。
とても大事な記事。加害者像と被害者像の誤解や、一般大衆の態度。そして、被害者の傷。……でも読んで欲しい人ほどきっと読んでくれないんだろな……どうしたらその層に届くのかも課題かな。
日本下げに必死だね。
優先順位をつけるわけじゃないけど痴漢より大学生の集団強姦が不起訴になる方が理不尽だと思うけどね。
「加害者は、あえて想像力や共感力を欠落させて犯行に及びますよね。自分の心を守るために」
女の武器で男に取り入ろうとして袖にされた女の敵が、女性代表みたいな顔してるから始末に負えないわけよ。一般女性が彼女に胡散臭さを感じるのはそこらしい。
この詩織さん、何だか出方が変だ。おかしい、。
「私は性被害になんて遭わない(性被害にあった人はかわいそう)」「俺はレイプなんか絶対にしない(レイプするやつはひどいやつだ)」と思うことで、「自分は大丈夫」=「安心したい」という心理が働いている」(本分から)
「世界的に見ても安全な日本という国で、多くの人が毎日使う電車の中で性犯罪が起きている。このギャップは、海外から見てもすごくショッキングだと思います。」
「今、日本では「加害者」と「被害者」が分断されていますよね。この状況は、本当は両者にとってよくないんです。分断されればされるほど、実は加害者も被害者もそれぞれに疎外され、更に孤立化していきます。」
以上

記事本文: 「日本の痴漢対策は、加害者視点」 分断される性暴力の“加害者“と”被害者”

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