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「痴漢」で夫や息子が逮捕されたら? 妻や母、加害者家族は性暴力にどう向き合えばいいのか

22コメント 登録日時:2017-10-21 12:10 | ハフィントン・ポストキャッシュ

親の「育て方に原因があった」のか? 「夫を性的に満足させていなかった」妻にも責任があるのか?...

Twitterのコメント(22)

| ハフポスト

言っていることは、とてもよくわかる…けど。すんなり受け入れるのは難しいな…

「痴漢とは生育歴ではなく、学習の結果」学習させないためにはどしたらいいんだろう…
| ハフポスト
渡邉葉さんがシェアしてくださった記事。良記事:“痴漢冤罪ばかりを強く主張する男性たちの気持ちは分かりますが「俺は違う」と主張するあまり、過剰に反応して見たくない現実から目を背けているだけではないでしょうか。男性側がそのような態度では…痴漢はなくなりません”
「女性に自衛を求めること自体がおかしい」
1話から勉強になる
痴漢冤罪のことや加害者家族のこともまとめられたいい記事
そういえば痴漢加害者家族の話はあまり聞かないな……子供のため痴漢として逮捕された夫との婚姻関係を続ける妻の辛さ……
痴漢冤罪ばかりを強く主張する男性たちの気持ちは分かりますが←こう主張す斉藤あきよしなる人物が自分自身が痴漢冤罪で捕まったらどう思うかな?
「加害者の母親同士が集まる「母の会」では(略)子育て自己責任論から解放される場でもある」「そうなると母親はひとりの男性として、息子と向き合える」
ハフポはどんどん男性嫌いの女性専用メディアになっていきますね。これって日本だけなんですかね?
紹介記事③加害者家族の向き合い方に言及。加害者家族は時に家族内からも2次被害を受ける。痴漢は育て方の問題ではない。痴漢とは学習された行動である。>
「――女性が自衛のためにできることはありますか。

私はそもそも女性に自衛を求めるということ自体が、ちょっと発想としておかしいと思っています。」
"まずは、夫や父親のくり返す性犯罪は家族に責任はないため、「加害者の家族もまた被害者である」という前提からスタートします。" 斉藤章佳氏(精神保健福祉士・社会福祉士)インタビュー / “ 妻や…”
夫が痴漢として逮捕されたことを夫の親に相談すると、「妻としてのケアが足りなかったんじゃないの?」「あなたが性的に満足させていなかったせいでは」と妻が暗に責められることすらあります。

加害者家族は性暴力にどう向き合えばいいのか
一連の記事にある「認知の歪み」の重さおそろしさ。

立場の強弱ある場に身を置く自分も分野対象は何であれ何らかの歪みを形成内包しているのであろ。
「痴漢問題」と「痴漢冤罪問題」は、まったくの別物であり議論も分けてするべきです。
――父親が「母親であるお前の育て方が悪かったんじゃないか」と?

言葉で直接そうとは言わなくても、「俺は仕事をしてきた。申し訳ないが子育てには関われなかった」と仕事を免罪符にしながら、その言葉の裏に「育児は母親の責任だ」と
“「痴漢」以外の部分を見ると、仕事も真面目にするし夫として父親として悪くない。となると妻さえ口をつぐんでいれば、この先も家庭を守れるかもしれない、と悩んでしまうんです。/加害者の課題を、自分の課題と分離できるように支援”
私が被害にあった痴漢加害者の中には高校生もいて、しかも混雑していない電車内での犯行だったこともある。
加害者は大人とは限らないし、犯行現場は満員電車とは限らない。
ここで語られることは、痴漢犯罪の一部だって認識もして欲しい。
性犯罪再発防止プログラムの専門家『長い目で考えるのなら、加害者の考え方の根底には、日本社会に根強く残る「男は女より上である」という男尊女卑的価値観が大きく影響しているので、親から子へそのような偏った価値観を刷り込まないこと。』
すべてのホモ・サピエンスが一読すべきナイスな記事ですな
_φ( ̄ー ̄ ) / (HuffPost Japan)
以上

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