「難民なのは大変。いつ入管に拘束されるかわからない」 クルド人夫婦・コミュニティーを訪ねて【ルポ】

14コメント 登録日時:2017-07-07 12:30 | ハフィントン・ポストキャッシュ

JR蕨駅近くにあるケバブ店「ハッピーケバブ」。周辺のクルド人らが集まってくる 中東のトルコやシリアなどにまたがる地域に多く住むクルド人は、「国を持たない世界最大の民族」と呼ばれる。そのクルド人は、実は日本でも東京近郊の埼玉県川口・蕨の両市を中心に多く住み、国内最大のコミュニティーができている。 クルドの人たちはこの異国の地でどう暮らしているのか。あるクルド人夫婦の家に足を運んだ。...

Twitterのコメント(14)

トルコから逃れて来たクルド人難民は、政治的な理由から日本ではただの一人も難民認定されてないことも知っておかないと
こういう記事を読むと、つい外国人の方に感情移入してしまう。気の毒に…。➡︎「今でも分別しないなどゴミの出し方がよくないと日本人から指摘されたり、話し声が大きいとか、話している様子が喧嘩しているようだとか、」
迫害から逃れて日本にやって来て、日本社会の一員として生きていたいと願っている人たちを排除する理由って何?
@freeasahi なんか、後半が日本人の悪意が伝わる記事ですな。
子供利用して自分達の都合よく暮らそうなんて怠慢💢自国が戦乱状態・無秩序は、あんた方がそうやって一事が万事「ルールを守らん民族」だから、でしょ

大人の責任から子供を護りたいと言うなら、先ずは自分の国に帰って母国を良くする努力しろ💢
ここのケバブは本当においしい。たしか神宮球場にも出張してると言ってたよ →
クルド人夫婦・コミュニティーを訪ねて

「蕨市の一帯には、トルコを中心に様々な国籍のクルド系の市民約1300人が生活」「最近ではシリア内戦の戦禍を逃れるため来日する人も多い」
川口市に住むお友だちのクルド人の記事です。
いつものワラビスタン。やっぱり仮放免はクソだわ。
疲弊していく地方を救うのは、こういった難民や移民であるかもしれないのに、未だ頑なに入国を規制し続ける日本。
人手不足や人材難は、不安定な保証と微々たる賃金で来日する、アジアからの研修生を使えば、やり過ごせると、本気で思っているのか。
「入管は刑務所のような感じ。不安になったり、イライラしたりする」
「…ほとんどの男性は建設・土木現場で働く。真面目に重労働をこなすため、重宝されるという。また、300人ほどが『仮放免』の状態。2世にあたる約130人の子供が地元の学校に通っている」
ワラビスタンの記事。
以上

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