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安楽死は、豊かに生きるため。日本旅行の夢を叶えた、パラ金メダリストが語る"その時"

30コメント 登録日時:2017-05-11 11:49 | ハフィントン・ポストキャッシュ

豊かに生きるための安楽死とは? ベルギーの首都ブリュッセル在住のフリーライター・栗田路子さんが、2016年「安楽死の準備を終えた」と公表した友人の元パラリンピック選手のマリーケ・フェルフールトの歩みや、自身の安楽死希望の登録経験をもとにレポートする。 ----- 5月6日、ベルギー、ブリュッセル空港到着ロビー。ドアが開いて現れた車いすの女性に、ラブラドル犬「Zen」が走り寄っ...

ツイッターのコメント(30)

ソレってどこの記事よー?って思って探して見つけたー。
先月逝ったそうですね
安楽死でデスハラがー、とか、
弱者が死に追いやられるとお思いの方は
先日安楽死をされたマリーケさんの話を一度お読みください。
生きている事よりも辛い事ってあると思うんだ。
は、豊かに生きるため。パラ金メダリストが語る"その時"



ベルギーで許されるのは、判断能力のある本人が事前に書面で意思表示を届けた場合のみだ。だから、意思表示ができない、あるいはしていない人が、拡大解釈で安楽死を選ぶとされることは起こりにくい。
判断能力のある本人が事前に書面で意思表示を届けた場合のみ が認められる。意思表示できない人は安楽死させられない。
とてもシンプルだ。
ベルギーのような安楽死法制化希望。
安楽死・尊厳死。毎年どこかの医学部入試の小論文や面接で出題される。答えが見つからない問題だからこそ考え続けないといけない。
やっぱり、多くの人を幸せに出来る良い制度だなって…
みんなマジメに考えて欲しい。脊髄反射で反対するのはもう辞めよう
“ | ハフポスト” (9 users)
マリーケが安楽死を実行に移すとすれば、「豊かな人生を全うし、もう満足と感じた時」

マリーケさんの友人でベルギー在住の栗田さんが、競技生活後の歩みや日本旅行について書いてくれた記事です。どうぞ安らかに。

パラ金メダリストが語る"その時" ?
安楽死したことが公表された、パラリンピック金メダリスト、マリーケ・フェルフールトのインタビュー(2017年)です。

「宣言」をした理由、彼女が暮らすベルギーでの生活、合法化された背景にある考え方…今再び読んで考えたい記事です。
一昨年日本旅行後のフェルフールトさんへの取材。
そしてベルギーの安楽死制度とその意義について。
「耐え難い痛みや苦しみが継続し、現代医学で回復の見込みがない」人への緩和だという
この記事から2年
自分の意志で突き進んだ日々はきっと幸せだったんじゃないかと思う。
耐えがたいほどの痛みと、てんかん発作時の自分の体をコントロール出来ない不安感。
自然に心臓が止まるまでその繰り返しと思うと絶望しかないけれど、
「もう、いつ死んでもいいわ」と宣言していた不治の病を持つ人が恋に落ち、余命わずかでも最後まで生きたいと届け出を撤回した例もたくさんある
こちらは、2017年5月のハフポスト記事。> | ハフポスト
「安楽死がなかったら、とっくに自殺していたと思う。」
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こういう記事を見たらちょっと羨ましくなる。
安楽死を認めないから社会保障も増加する一方
彼女は「豊かな人生を全うし、もう満足と感じた時」に安楽死を決行する。尊厳を保って死に臨む権利は子供も囚人も平等なわけで。決して悲壮な決断ではない。
単に生きることを社会が強制するのは拷問なんだよなぁ…
豊かに生きるために必要なら安楽死だってなんだっていい。
理想は安楽死する必要がなくなるくらい世の中が便利で面白くなることだな。
今日もお仕事がんばろう。
ベルギーは完成度の高い制度を作れてるんだなー。
「安楽死がなかったら、とっくに自殺していたと思う」 ?
人生の操縦席にいるのは自分 ?
うーん考えさせられる
ベルギーの栗田さんのレポート。安楽死に養子にLGBTに、多様性の奥行きがとても深い筆者さんです /
- ハフィントンポスト日本版
以上

記事本文: 安楽死は、豊かに生きるため。日本旅行の夢を叶えた、パラ金メダリストが語る"その時"