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真珠湾攻撃から75年、歴史家・加藤陽子氏は語る「太平洋戦争を回避する選択肢はたくさんあった」

「太平洋戦争は、軍部の暴走といった単純な話の帰結ではない」...

ツイッターのコメント(278)

大変勉強になった。世界中が大混乱の時代だ…
ハフポストだからそうなんだけど、コミュンテルの暗躍についての示唆がない。日本がどうこうすることができたっていう理屈は、神風が吹けば日本が戦争に勝つくらい馬鹿げている。
「国や個人が選択を求められる場合に重要なのは、「問題の本質が正しいかたちで選択肢に反映されているのか」という点をチェックすること」
何も変わっていない…。
社会に溢れている見せかけの選択肢を「本当の選択肢は何だったか」と置き換えて考える癖、言い換えれば「歴史に立ち会う際の作法」というもの、これが3つの失敗の事例から学べるものだと思います。

真珠湾攻撃から75年、歴史家・加藤陽子氏は語る「太平洋戦争を回避する選択
知らない人が多いのか?
参照論稿はコチラ。

3度の非戦のタイミングがあったんだって?

いやいやいや。

コーヒー吹き溢しちゃいました🤭
読み応えがあった
12月8日は「国民が国家の行く末に十全に関われなかった」ことを噛み締める日。

「軍部の失敗」という総括は、現在、戦前期の軍部と同様の組織がない以上、実のところ痛くもかゆくもない総括。

歴史家・加藤陽子氏は語る「太平洋戦争を回避する選択肢はたくさんあった」
たまたま見かけたんだけど一記事によくまとまってた。やっぱこの三つだよねターニングポイント
ひー

「世界」から選択を問われた日本がどんな対応をとったのか、それを正確に描くことは「未来を予測するのに役立つ」と加藤氏は語る。
この人の著書では国民が開戦を望み、大新聞がそれを煽る様子が生々しく描写されていたと思う。この副題のような言葉で意図的に国民や新聞の過ちを隠し、自省の機会を奪うのは、百害しかないのでは?>「12月8日は「国民が国家の行く末に関われなかったことを噛み締める日だ」
本日は、結構、戦争関係モードの話がSNSで上がると思うので、積極シェアしていきます
加藤先生の論は前から支持しています。非常にロジカル。大東亜共栄圏や八紘一宇を信じていた人は逆に被害者。朝日新聞などの大手マスコミはこの頃から日本をダメな方向に誘導。
興味深い内容だった。
歴史の授業で習うのはどうしても結果論的な所があるけど、その過程には色々な要素が複雑に混ざり合っていることを教えてくれる。
日中戦争や太平洋戦争を正当とする靖国史観に立ち、様々な事実を我田引水的に正当化根拠としていくと、過去の戦争の反省から学ぶべき視点が抜け落ちてしまう。過去の歴史を振り返り、戦争を回避する手段がどれだけあったのかを客観的かつ冷静に分析する姿勢が大切だ。
2016年のインタビュー記事なのでしょうか。とてもわかりやすく、勉強になりました。
「知ること」は、戦争を起こさないための大事な一歩
@t680x0 @PeriKazuko 日本がメキシコ並みにならない方法はたくさんありますが、どれを選べばよいのかは後の世にならないと解りません。それと同じで、戦前の日本も同じように不確定な未来を必死で選んだのだと思います

真珠湾攻撃から75年「太平洋戦争を回避する選択肢はたくさんあった」
…当時の軍部やジャーナリズムが誘導した見せかけの選択肢ではなく、世界が日本に示した本当の選択肢の形と内容を明らかにしつつ、日本側が対置した選択肢の形と内容について正確に再現することです。実のところ、太平洋戦争への道を回避する選択肢はたくさんありました。…
@54nano_fairy @koei04 突然横からすみません。もうすでにお読みになられているかも知れませんが、 によりますと、ベトナムやインドネシアをドイツに取られたくなかったからだ、という理由があるそうです。
戦争を始める前に何とかするしかなかったと。
太平洋戦争は正義の戦争でもなければ「やむを得ない戦争」ですらなく、国家の全身全霊を傾けて回避することができたのにそれを怠った結果の戦争だった。/
結論「アメリカ側にしれっと入り込む」
<社会の階層間をつなぐ、文化的な中間的な装置を欠く社会は、強固な決意を持ち、既成政党や財閥打破を掲げて国民を動員しようとした軍部のような存在の前に極めて脆弱でした>格差が放置、庶民の財界への怒りが「軍部」に利用された構図を見ると→続
昔の記事だけど、実は満州事変以来の時代にも、現代と同じような世界があり『初めからハルとルーズベルトは開戦を狙ってた!』みたいな、モンスター化した話と違う、冷静でリアルな話があったのねと。
@dancing_eel これ面白いので是非お読みください
事実から読み解く論法は好感持てる。
【 】 最初は懐疑的に読んでいたんだけれど これは良い記事。
"「軍部の失敗」という総括は、現在、戦前期の軍部と同様の組織がない以上、実のところ痛くもかゆくもない総括です。" / “真珠湾攻撃から75年、歴史家・加藤陽子氏は語る「太平洋戦争を回避する選択肢はたくさんあった」”
「「軍部の失敗」という総括は、現在、戦前期の軍部と同様の組織がない以上、実のところ痛くもかゆくもない総括です。」鋭い。/真珠湾攻撃から75年、歴史家・加藤陽子氏は語る「太平洋戦争を回避する選択肢はたくさんあった」:
太平洋戦争が始まった「12月8日」は
「国民が国家の行く末に関われなかった過去を噛み締める日」
「太平洋戦争は、軍部の暴走といった単純な話の帰結ではない」|
三国同盟調印の2カ月間前(1940年7月)、外務省と陸海軍の担当者が参集し、何を話し合っていたかといえば「ドイツの勝利で第二次世界大戦が終了してしまった場合どうなるか」ということです。
歴史に学ぶことはたくさんあるよ→
素晴らしい分析だ
”2つの階層が文化的思想的に交わっていなかったといえる。これは日本の教育の問題でした”

”「軍部の失敗」という総括は、現在、戦前期の軍部と同様の組織がない以上、実のところ痛くもかゆくもない総括です”
ぎゃー!あとで読む!ノート取りながらじゃないとわからないけど、多分知りたい事が書いてある。/
言葉のイメージや第一印象で党同伐異するのは日本人の本質なのでこりゃ無理だと思った。

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今の時期にこそ一読の価値あり /
「太平洋戦争を回避する選択肢はたくさんあった」
“社会の階層間をつなぐ、文化的な中間的な装置を欠く社会は、強固な決意を持ち、既成政党や財閥打破を掲げて国民を動員しようとした軍部のような存在の前に極めて脆弱…”
めっちゃ面白かった
“日本側は怒りますが、そもそも窮地に陥る根本的な要因を作ったのは日本側でした。” / “真珠湾攻撃から75年、歴史家・加藤陽子氏は語る「太平洋戦争を回避する選択肢はたくさんあった」”
本当の選択肢とは何だったのだろうか?
軍部を抑えられるものが居なかったことは事実だ。
”問題の本質が正しいかたちで選択肢に反映されているのか”、非常に重い言葉です
なるほど。

| HuffPost Japan
「国や個人が選択を求められる場合に重要なのは、問題の本質が正しいかたちで選択肢に反映されているのか」
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