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「家族がいればハッピー、は幻想」 「毒親」ブーム火付け役の漫画家が語る家族の姿

59コメント 登録日時:2016-10-28 13:48 | ハフィントン・ポストキャッシュ

漫画家の田房永子さんは、自分に過剰に干渉する母親を題材にした2012年のエッセイ漫画「母がしんどい」(KADOKAWA/中経出版)で「毒親」ブームの火付け役の一角を担った。さらに2016年には「キレる私をやめたい~夫をグーで殴る妻をやめるまで~」(竹書房)を出版、夫や子供にキレてしまう自分の姿を通じて、引き続き「家族」の問題に挑んだ。憲法改正への動きが進められ「家族」のあり方が議論になる現在、田房....

ツイッターのコメント(59)

思い当たる点はいくつもあるんだけど、今はわりと楽なの幻想を持たなくなったからだと思う。幸せの定義なんかないし。
子どもの頃からの夢だった仕事に就いて今までがんばってきたのに、子ども生まれたら辞めなきゃいけないの!?って青ざめたり、そういうのも体験して欲しいです。
「毒親」という言葉はそれ以前からあって、私もその言葉に救われた一人でした。

「母がしんどい」を出してから、「私も同じ環境で育ちました」という声がたくさん届きました。

「親のことを『嫌い』って思っていいんだ」「『つらい』って思って
結婚できて当たり前・妊娠出産できて当たり前・家族を持っていれば幸せなのが当たり前・・しういった幻想を真っ向から否定する人の記事には、説得力がある。
さっきの母と娘の漫画の作者の記事で「 自分に課してるものが大きすぎると、素直に謝れないから。私は母に、普通に謝って欲しかった、っていうのがある」ってのが、あー、って納得。
「毒親」でググったらこんな記事が。それにしても、「毒親」って良い言葉ですよねぇ。何かとオブラートに包みがち?な日本語の中でも分かりやすく、かつパンチが効いている素晴らしいワード。
このマンガに出ててすがる思いで受けたゲシュタルト療法。驚くほど絶大な効果。憑き物が取れたみたい。悩んでる方はぜひ

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「孵卵器に鳥の卵を何個か入れて、それを持ち運んで生活するほうが、実際の妊婦には近い感覚を体験できると思う。」
「家族なら、仲良く助け合える」なんていうのは、ごく少数の人に通用することで、それを前提にしているのは無理があると思う。そういう不自然な世間の概念によって、子どもへのしわ寄せがすごくなってしまう。


それ。ほんまそれ
"男性が妊婦ジャケットを着て「妊婦の大変さを体験する」というのがありますけど、「体験して欲しいのはそこじゃない!」って思います"
| Huffington Post 毒親達に自覚がないまま子供だけが大人になって苦しむ
毒親の問題は社会の問題ではなく共同体の問題なので、そのへんは頭でっかちにはならないで欲しいとも思う。 >
大いに共感。
やっぱりエイコさんはすごいなあ…
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そもそも子供という生き物の生態がわからなかったのでそこからでしたね。その特性を夫から教わったり体験から学んだりして次第に親っぽくなってきた感じ。今は親子というより気心の知れた友人ですかね。 / “「家族がいればハッピー、は幻想」…”
お腹の大きいジャケットを1日着ただけで褒められる男性はいいなぁと思います。
ほんとこれ
毒親ブーム火付け役の漫画家が描く家族の姿 家族と気が合う合わないというのは人によるのだから、「家庭」という箱に家族を無理やり詰め込んでハッピーであるべきだ、という風潮はあまり好きではない
安倍さんは家族について悩んだことないんかな。だとしたらほんまにお幸せなことだけど。
あーすっごいわかるぅーていうかこれままだわー
家族をシーツのシワに例えた部分、よくわかる。私の親は、こんなに一生懸命のばしているのになぜ?と苛立っていたと思う。
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“希望する人はみんな保育園に入れるようにしたり、長時間労働の男性たちが早く家に帰れるようにするとか、価値観を根本的に変えて支援を立て直さないと、子どもなんて絶対増えないです。” / “ 「毒親」ブ…”
どんな家族もかならず、歪みとか闇があって、それが普通なのだと思いたい。それも全部ひっくるめて家族なのだと。
私の親友の母も毒親。娘が遠くに行かないように、実家の近くに無理なローンを組ませてマンションを買わせてた。母親に逆らえない娘って多いと思う。
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親は足枷なんだね、って他人に言われるくらい、荷物を背負ってたけど、同じ思いはさせたくないなあ
だから夫婦って大事
これすごいわかる。若い頃は実母と距離を置く必要があったし、今は幸いにも良い家族に恵まれたけどそれでもいい母親像や妻でいることから解放されたいと思う時ある
家族がお互いにたゆたゆしたぐらいのシーツの加減を「幸せ」と思えるくらいがいいと…

「毒親」
これ読んで私はまだまだ癒されていないんだなって気づいてしまった。
もっと自分を癒さないとな…
家族なんだから、みんな揃って旅行は当然!だと父は言う。バイトを無理矢理休ませられた時、なんでうちはこうなんだろうと思っていた。家族旅行は楽しくない。 #
田房さんのお顔、初めて拝見しました!
で、いきなり政治に飛びますが、改憲も「個より家族」をうたってるんですよね。家族美化、集団抑圧は本当に生き辛い。
確かにそれは幻想。それを乗り越えてその先に面白さを見出せないと正直やってらんない。でも、見出せた面白さはハンパない。
これ、すごくグッときた。ゆったりしたシーツのような幸せが良いって所に。本当にグッときた。 #
後編もなるほどと感じました。私は母が「無理して私を育ててる」のがわかったから「私と弟を言い訳にしないで!」と伝えたけど、多分いまだに母には伝わってない。
ハフィントンポスト インタビューの後編です
ん~汗
毒親etc.を完全に切る
準備中の私からすると、

ご著書のタイトル、自傷他害の気が…汗

ブームも、おかしいし。

→いじめ&暴力、虐待等の問題は昔は皆が言わなかっただけで、今頃漸く表面化→議論スタート→解決は、まだやわ。
そうなんだよね…結局個々人を家族だからって一括りにはできないと思う。
あくまで生まれてから死ぬまでの1人の人間同士だと思う。
“前は、絶対に同じことはしないって思ってました。”
“自分に課してるものが大きすぎると、素直に謝れないから。私は母に、普通に謝って欲しかった、っていうのがあるから、謝れる親になる、っていうのが自分の理想です。”
これ…学会員の二世、三世の子どもに多いんですよ。家族なんて言葉で理想の枠にハメようとすれば、とんでもないことになりますよ。
この記事、妊婦スーツ着てドヤ顔してた知事まで届きますように。もちろん、あのキャンペーンは進歩ではあるけど、それだけじゃないよって!
やっぱりこれはクリアリングの参考になると思う。
「キレる人」と一緒に暮らしたことがないのでうまく想像できない。
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?
私と共通項がありすぎて。
母親に関してはかなり恵まれていたと思う。漫画かよ…ってくらいに容姿も心も美しいママなの。皆(動物も)が寄ってくるのよね
@HuffPostJapanさん
ちょっと田房さん、めちゃめちゃ美しくなられてるじゃないすか!(大事なことなので2回言いました)
毒親が育てた子も毒親になるという、毒の連鎖。
「「家族なら、仲良く助け合える」なんていうのは、ごく少数の人に通用すること…(中略)…結婚すれば、家族がいればハッピーっていうのは幻想だと思う。」|
>私は「毒親」っていう言葉は、第3者が「あなたのお母さんは毒親ですよ」とか言ったりするようなものではないと思ってます
:
漫画家の田房永子さんは、自分に過剰に干渉する母親を題材にした2012年のエッセイ漫画「母がしんどい」(KADOKAWA/中経出版)で「...
@HuffPostJapan
何かこの人、考え方が明後日向いてるから嫌い
以上

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