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「『シン・ゴジラ』のような「決められない雰囲気」はなかった」寺田学・元首相補佐官、福島第一原発事故を語る

19コメント 登録日時:2016-11-17 18:28 | ハフィントン・ポストキャッシュ

2011年3月11日午後2時46分。誰も予期しなかった大きな地震が東日本を襲った。当時、菅直人首相の首相補佐官で現在は民進党衆議院議員の寺田学氏は、議員会館の自室で「その瞬間」に遭遇した。 震災当日から首相補佐官を退任するまでの15日間、寺田氏は「夢と地獄の間のような」時を過ごした。その当時の首相官邸の慌ただしい人の動きや極限状況の中、発せられた生々しいやりとり、そして自身...

Twitterのコメント(19)

日本を救ったツイートでは。

"たまたまTwitterから冷却用にコンクリートポンプ車を提案する声が上がり、それを見た議員がいて官邸に情報が入り、横須賀に"
現実なのか!?Twitterで情報収集していたとは…………
「瞬間的な調査はするけれど、長期的な深堀りをしない」「過去のことに対して真摯に向き合うことが、苦手な国なのかもしれない」→
『シン・ゴジラ』のように、物事が決まらない状況ではなかった。ただ、決断のための情報が圧倒的に少なかった。
寺田学・元首相補佐官、福島第一原発事故を語る
「主観的な修正はせず、余分な事であっても備忘録の意義も込めて記憶のまま吐き出し淡々と書きたい」というブログ、じっくり読みたい。
国民にとってはシン・ゴジラのほうがスッキリしていたけど。
#
>Twitterから冷却用にコンクリートポンプ車を提案する声が上がり、それを見た議員がいて
驚愕というか冷や汗物の情報が…。
ゆっくり、読んで欲しいい
隠そうにも隠す機密情報なんて持ってなかったというのがリアリティ>
# シンゴジを観たからこそ興味深い。
5年もう経ってまだココなのか・・・>
菅さん、枝野さん、福山さん、細野さんの5人で、当時の本当のコアな記憶を持っている人たちで、ある程度振り返って、「こうあるべきじゃないか」という提言は、体験者としてはあってもいいかもしれません
"勝俣会長の返答は、返答の持つ意味の重さを微塵も感じさせない程あっさりとしていた。 「はい。子会社にやらせます」" 肝が据わっているのとは違うんじゃないかな… / “「『シン・ゴジラ』のような「決められない雰囲気」はなかった」寺…”
ものごとを決めてはいけないのです。
ここで重要な事、減思慮愚発電とは民間人に死んじまうかもしれない事を法的根拠もなく強いる装置だ、って事。未だに無責任のまま
「過去のことに対して真摯に向き合うことが苦手な国なのかもしれません」
反響のあったブログについて聞いています。総括については政治家がそれを言っては。。→
シン・ゴジラ観た後に寺田さんのブログ読むと、知らないなりに迫力が凄かった。
以上

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