TOP > その他のニュース > 人口が増え続ける「日本一小さな村・舟橋村」には、"日本一子どもに優しい図書館"があった | HuffPost Japan

人口が増え続ける「日本一小さな村・舟橋村」には、"日本一子どもに優しい図書館"があった | HuffPost Japan

富山平野の「ヘソ」に位置する富山県舟橋村。北陸唯一の村であり、面積が3.47平方キロメートルという、日本で最も面積が小さな村でもある。この「日本一小さな村」が近年、注目を集めているのが、全国トップクラスを誇る人口増加率だ。現在、人口約3000人。平成に入ってから、ほぼ倍増してきた。 特に目を引くのが、子どもの多さ。2010年の国勢調査では...

ツイッターのコメント(106)

@NarrowUesugi でも増えているところもあるんですよね。
そこから何かを学べばいいものを・・・。
日本一ちっちゃな村の、大きな大きな躍進。その鍵は、野生のカモシカも訪れた駅直結の図書館でした。
富山の舟橋村、なんであんなに小さいのに合併しないんだろ〜
ふと疑問に思って調べてみたら、限界集落どころか他の自治体から視察されても良いくらい大成功してる
仕事の調べ物から知った富山県舟橋村の話が面白かった。平成に入ってから人口がほぼ倍増してきた。/
今夜は「日本で一番小さな村 舟橋」で講演

合併を選ばず駅舎を思い切って改装した結果、人口が倍増。今でも増え続けている異色の村です。隠岐の海士町など、平成の大合併を乗り切った自治体はどこも「ベンチャー」っぽい雰囲気があります
@knty1_kh45 @k_shin01 横道にそれるかもですが、富山で合併と言えば、その逆を行っている舟橋村が気になります。富山市の受け皿的に人口が増えていて面積が日本一小さい。人口密度が富山市の3倍ほどです。
@Rolling_Out_zip 富山県舟橋村の話題がありましたが、凄くいい取り組みだと思います!
富山県市内から電車で12~13分で子育てしやすい環境なら、親としては移住することも考えますよね。
ステキやなぁ:*:・(*´ω`☆:*・゚゛
備忘録。とりあげられてるやん、舟橋村。あとで、読む。
@otyokotyokoyuuu 駅と図書館。舟橋村立図書館。
ちょっと調べ物してたら、いい記事に出会った。別に政治をやるわけじゃないけど、なるほどと思い。

#
とあるハプニングから「かもしか図書館」という異名もあるのです。
記事を読むとわかります。
ここか。ていうかあの船橋村の図書館だったのか(カモシカが迷い込んだ図書館) /
発想の転換と現場力で状況は変えられる!というお手本ですよね。勉強になります。
今図書館が本を核にしてどんどん変わって行ってる。素晴らしいことです。
富山県舟橋村。ここ以前カモシカが侵入したんだっけ。
駅舎に併設された図書館が集客力を持っていると
2015年の日本の人口は1億2711万人で5年前の調査から94万7000人減少したが
様々な工夫で乗り越えるこんな村もある
図書館を利用した公共施設による地方創生
今頃気がついた記事。図書館をサード・プレイスとする地域社会を考える上で重要な実践。人口三千人っていうのは、基礎自治組織としてはちょうど良いサイズなんだよな。/
# HuffPostJapanよりこんな図書館✨利府町にも✨
公共サービスのあり方を問う事例だと思います。→
育児としての設備を切り離した武雄市図書館とあまりに対称的 /
one of themの図書館だと思う。それぞれの地域に適った図書館でよい。→
これは素晴らしい図書館。
/
舟橋村立図書館と海老名中央図書館の子供コーナーを対比すると、海老名の照度不足がよくわかる。 →
富山県舟橋村.居心地のよさにカモシカまで訪れる図書館のこと|
なんとなく元湯のことを思い出しました。@izutsukohei
地域コミュニティとしての図書館はこうあるべきというお手本。人口が少ないってのもあるかもしれないけど、学ぶべきところは山ほどある。スタバなんてなくてもいいのだ。 / “人口が増え続ける「日本一小さな村・舟橋村」には、"日本一子ども…”
「訪れる子どもの顔と名前を覚え、『●●ちゃん、図書館に来てね』と話しかける。カウンターには、村の人がボランティアで活けてくれた花が飾られたり、持ち寄った野菜が並べられ、自由に持ちかえることができたり / “人口が増え続ける「日本…”
アレには足りないやつ。→ “「行政関係者と住民との危機感の共有」「行政リーダーの事業に関する理解」「議会への十分な説明」の3点に尽力”>『人口が増え続ける「日本一小さな村・舟橋村」には、"日本一子どもに優しい図書館"があった』( )
「舟橋村立図書館の真価は、“人”にある。高野館長以下、6人の職員が全員、図書館を訪れる子どもの顔と名前を覚えているのだ」 これは実は考えていた。
駅を新しくして図書館追加。

「越中舟橋駅も老朽化し、乗降客の減少が顕著になっていた。停車する電車の本数も減り、駅も無人化になるという危機」
“当時の村の年間予算が約13億円なのですが、図書館の事業費は10億円を超えました。思い切った決断だったと思います。” /
すばらしい…がんばらねば…
これは素敵だニャ~。
年間予算の77%に及ぶ公共施設のサードプレイス建築。成功要因は、行政と住民の危機感の共有、行政リーダーの事業への理解、議会への十分な説明。
素敵な取り組みですね。
# HuffPostJapanより
いいとこ!

「図書館を訪れる子ども全員の顔と名前を職員が覚える」「村長や副村長、教育長も読み聞かせに参加」
「サードプレイス」論としての図書館は興味深い事例。「親にとっても、子どもたちにとって『第三の場』として、居心地の良い図書館には誰もが集まる」 / “人口が増え続ける「日本一小さな村・舟橋村」には、"日本一子どもに優しい図書館"が…”
商業施設の利用層より、子どもや親など お金を使わずに過ごしたい層の居心地の良さが大事とも読める。
学内に学生の居場所が少ない大学は、学生の顔がどこかイキイキしていないんだよね。
金勘定だけで推し進めた過去の大合併を反省し、真の地方自治が機能する適正な自治体規模を問い直すきっかけになれば…。
・・・図書館に今日までの資料を返して来ます・・・。
もっと見る (残り約56件)
 

いま話題のニュース

PR